俄かNFLファンの戯言(Week8&9)

残念ながら先週、今週と日本での放映がなく、Webで結果を見るのみでした。

誰も見ないと思いますが念のため・・・、Week8Week9

 

なんと勝ちました!しかも2連勝です。
今年の運を全て使い果たしましたか?
ていうか日本で放送のないときに限って勝つってどういうことだよ!空気読めよ!

相変わらずの与太はともかく、どちらもシーソーゲームの末に終盤で競り勝つという大変面白そうな試合だったので、放映がなかったことが返す返すも残念です。特にWeek9のパンサーズ戦は同地区対決だったので、この一勝は大きいですね。

しかし本場NFLのサイトに動画があるということは、当たり前だけどアメリカでは放送してたんですよね。日本も全試合放映して欲しいなぁ。けっして安くない契約料払ってるんだし。頼むよGAORAさん。G+でもいいけど。やっぱりスポーツは結果だけ見てても盛り上がりません。

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俄かNFLファンの戯言(Week6&7)

語るまでもない試合が続いております故、Week6&7は一緒にご報告。
というのは半分冗談で。最近は公私ともに忙しく更新もままなりません。
先週末なんて組合の研修とやらで山梨のしなびた温泉街へ強制連行され、研修とは名ばかりの馴れ合い飲み会に参加。年休ちゃんと取れとか言ってる割りに組合員の休日を潰すオウンゴールな所業に感無量です。

それはそうと最近のATL。お待たせしました。試合結果はこちらこちらを見て下さい(<たぶん誰も待ってない)。

要するに連敗街道まっしぐらのドアマットチームと化してきたわけですが、それでもWeek6はともかくWeek7はかなり面白い試合ではありました。相手が同地区で同じく1勝しかあげていないニューオリオンズ・セインツだったこともあって、いい具合に盛り上がるシーソーゲームに。ラストもうちょっとで逆転できるかと手に汗を握っていたのですが、せっかく調子にのってきた新QBレフトウィッチが相手チームの激しいタックルにあい、またもや怪我で退場。嬉々としてピッチに上がったのは我らがヘタレキング、J・ハリントンです。この瞬間、私のテンションがた落ち。予想通りのサック生産、そして痛恨のパスミスにより撃沈。あははははは。(<乾いた笑い)
直前にOLの要がこれまた怪我で退場する不幸もあって、必ずしもヘタレキングのせいだけとも言えませんが・・・。次の試合は是非レフトウィッチ先発でお願いしたい。心から。

Week7までの成績。

 ● ファルコンズ 3 - 24 ヴァイキングス
 ● ファルコンズ 7 - 13 ジャガーズ
 ● ファルコンズ 20 - 27 パンサーズ
 ○ ファルコンズ 26 - 16 テキサンズ
 ● ファルコンズ 13 - 20 タイタンズ
 ● ファルコンズ 10 - 31 ジャイアンツ
 ● ファルコンズ 16 - 22 セインツ

順位表はこちらを参照ください。

ちなみに mixi にあるアトランタ・ファルコンズのコミュニティでは、来年のドラフトの話で盛り上がってました

後半戦も、いちファンとして暖かく見守っていきたいと思います。

 

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俄かNFLファンの戯言(Week5)

Week5に入りました。

今回、GAORAの放送が予定と異なるというトラブル(?)があり、初めて1回目の放送を見逃してしまいました。その上、気をつけていたにも関わらず、Web上で試合結果(しかも敗戦)を目にしてしまい、がっくり。スコアは13-20。惜しくも負けた、という感じなのかな?とか想像しながら2回目の放送を待ち、たった今観戦したのですが・・・。

なんちゅー酷い試合ですか

うはは、もう笑うしかない。Week1の試合も惨敗って感じでしたが、今回はその上をいってます。オフェンスもディフェンスもボロボロ。QBハリントン様のパス成功率は51.6%まで落ち、3rd Down Conv.なんて22%ですよ?この状態でどうやって13点とれたのか、そっちの方が不思議ですわ。インターセプトなどのターンオーバーからの得点があったけど・・・要するに運が良かっただけ。もっと大差で負けててもおかしくない内容です。いやはや、Week4の好調ぶりは一瞬の幻だったのかよ~頼むぜ~。

正直、2時間半、苦痛で苦痛で仕方なかったです。勝ち試合ならともかく、負けることが分かってて観るのは拷問以外の何者でもないことが判明。

来週はニューヨークジャイアンツとマンデーナイト戦。
2勝目が待ち遠しい今日この頃です。

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俄かNFLファンの戯言(Week4)

 

祝!一勝!

 

ということで、4戦目にしてやっと初勝利を飾ることができました^^
このところ仕事がハードで時間がとれずコメントアップが遅くなりましたが、まあ所詮、自己満足な話題ですので気にしないことにします(笑)

いや、しかしなんだろう、この充足感は。ヘタレQBだったハリントン様の、人が変わったかのような正確なパスワーク。ブリッツの対応も非常に早くて良かったし、そもそもOL(オフェンスライン)のパスプロテクションが今回も強固で、見ていて安心感がありました。Week3でもパンサーズ自慢のフロント4(最前線でプレッシャーをかけるディフェンス陣の前衛)を完全に押さえ込んでいましたしね。アレだけ時間を稼ぐことができれば、じっくりパスターゲットを選べるというもの。素晴らしいです。

QBのみならず今回はWRのパスキャッチも光ってました。29回中23回コンプリート。成功率79%はかなり良い方だと思います。特にブリッツが入って急いで投げたかのようなショートパスをほとんどドロップしていなかったのは驚異。
きっとWeek1,2で合計13サックという大記録を打ち立てたハリントン様をフォローするため、ブリッツに対応するパターン練習をかなり積んできているのではと想像しています。いやだって反応早すぎなんですもの。あれは事前に申し合わせがないとできないでしょう。あのスピードで対応されたら相手のLB(ラインバッカー)も止めようがないと思います。

それからWeek3より参加した現役25年目のアンダーセンおじさんのキック成功率にも感動しました。今試合、5回のFGトライ中、4回成功。さらにTD(タッチダウン)後のトライフォーポイントを2回成功させて、この試合だけで合計14得点。Week4の全試合中、個人得点としては第二位だそうです。これまた素晴らしい。見た目はそこらへんにいるただの「おっさん」っぽいんですけどねぇ。

ちょっと残念だったのは、ランプレイがまだ本調子になってないところ。早くダンの華麗なカットが見たくて仕方がないんですが、このあたりは今後の試合に期待したいところです。

終盤、第4Qにレッドゾーンまで攻め込まれたときはドキドキしましたが、ゴールぎりぎりのラインで防ぎきり、勝利への執念を見せつけました。ペトリーノHC(ヘッドコーチ)のチャレンジも良かった。最後に相手チームのFGを弾いたときに初めて勝ったと思いましたね。

というわけで大変、面白い試合でした。

 

ちなみに、今週初めて本場のNFLサイトを覗いてみたのですが、あそこは非常に情報が見やすくて良いです。しかも試合のハイライトも観れます。例えば今回の試合だとこんな感じ

英語なのは仕方のないところで、愛があればなんとか読み取れます。
というかこういう、ある意味専門的な分野の話って英語でも問題ないんですよね。どうせ日本でも英単語で話をしているのだし。数字表記は共通だし。ビバ!アラビア数字。(<?)

 

これでATLは、1勝3敗となりました。
Week5はここまで2勝1敗(1試合少ない)のテネシー・タイタンズと対戦。
連勝して勢いに乗りたいところです。
Week4の出来がかなり良かったので期待しています。

 

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俄かNFLファンの戯言(Week3)

しょぼーん。

また35yのFG外してるし・・・。
135yも反則で罰退されてるし・・・。
せっかくホームだったのに・・・。
Oblivionでもやろうかな・・・(←逃避)

めずらしくオフェンスが調子良かったんですけどねえ。殴り負けってのは悔しいものです。
しかしパンサーズのフォスターは素晴らしいHBですね。ゴリゴリと前進するあのランプレイは敵ながら見ていて惚れ惚れとしてしまいます。ウチのランディフェンスにも問題がありそうですが、どちらかというとフォスターと周りのブロッカー達が平均以上の仕事をしていたように見えました。パンサーズのラン攻撃は要注意ですね。

例によっていろいろなミスも悔やまれますが、結果的には実力で負けた一戦だと思いました。ただQBを含めたオフェンス陣が、ようやく自分たちのペースを掴んできたように見えるので、次は期待できそうな気がします。
気持ちを切り替えてWeek4を待ちたいと思います。次はテキサンズ戦、恐らくアウェイです。

 

とくにもかくにも、早く一勝をあげて欲しい・・・。

 

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俄かNFLファンの戯言(Week2)

Week2に入りました。

アトランタ・ファルコンズはAFC地区のジャクソンビィル・ジャグワーズとオールテル・スタジアムで対戦。ホームだと思ってたらまたもやアウェイですこんちくしょう!
しかしNFLって同地区内でずっと戦うわけじゃないんですね。ファルコンズのあるNLC南地区はこれといった強豪がいないのでラッキーだと思ってたのに残念。地区優勝は戦績トップのチームに贈られる模様ですが前回のような戦いっぷりでは望むべくもない気がします。ファルコンズにおきましては、とりあえず一つ目のTDを早く取っていただきたい。話はそれからです。

んで、今回のサマリーはこちら
個人的な総括と致しましては、『11対11で戦っていたと思ったら、実は10対12だった』という感じでキッカーのM・プレイターには軽い殺意を覚えました。貴様はジャグワーズに幾ら積まれましたか?
100歩譲って43yのフィールドゴールを外したのは目をつぶるとしましょう。NFLの大舞台ともなればプレッシャーも並大抵ではないんだろうし。でもね、第3クォーターのアレはやり過ぎ。26yであの外し方はなんですか?正直、目が点になりましたよ。お茶飲んでたら確実に噴いてたと思います。実況と解説なんて2人で爆笑してましたしね。『靴を左右間違えて履いてるとしか思えない』とか言われてましたが、激しく同感です。もう笑うしかない。せっかく2Qにダンの華麗な初TDで逆転して盛り上がってたところだったのに、まさかのFGミスで空気がドンヨリ。すぐに再逆転されて、そのまま良い所なしでゲームセット。終盤にはQBのハリントンが順調に被サック数を増やし、ついには自己最多記録の7回をマークするに至って、このチームを贔屓にすると決めたことについて本気で後悔しそうになりました。
しかしこんなショボイ状態でも大敗を喫しなかったのは、相手チームもたいして調子が良くなかったからなんでしょうか。なんだかいろいろな意味でみっともない試合だったように思います。
とりあえず今回はダンの素晴らしいTDシーンだけを記憶に残してあとは忘れることにします。

ちなみに戦犯のM・プレイターはこの試合のあとあっさり放出(要するに解雇)されたそうです。さすがに行動早いですね。あとQBもベテランのレフトウィチとかって選手と新たに契約して、早くも先発交替の兆しをみせているそうな。こりゃあもう今シーズンは試行錯誤の年にするしかないですな。

余談ですが今回のG+、実況と解説の掛け合いがなかなか良かった。
特に以下の会話。

 

解説:「うーん、何とも言えません。」
    (沈黙)
解説:「何とも言えません」
実況:「・・・?何について何とも言えないんですか?」
解説:「今のチアリーダーのショットに対して何とも言えません」
実況:「プレイに対して解説をお願いします」

 

ちょっとだけ和んだ。

 

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俄かNFLファンの戯言(Week1)

待ちに待ったNFL開幕のときがやってきました。実はもう2日ほど前にとっくに開幕しているのですが、どうにも時間がなくて更新が遅れ気味。

さておきここで我等がアトランタ・ファルコンズの現状をおさらいしておきましょう。例によって面倒くさいので箇条書きです。

 ・ 新HC(ヘッドコーチ)ボビー・ペトリーノを迎え戦術一新
 ・ 木下選手は残念ながらロースター入りならず
 ・ エースRBウォリック・ダンが怪我からギリギリ復帰
 ・ スター選手だったQBのマイケル・ビィック、闘犬で捕まる

良い感じに微妙な空気が漂っております。ファン一年目にして早くも試練のときですか。だいたい贔屓チームにする決め手だった木下選手がチームに残れなかった時点でもうファルコンズである必要もなかったのですが、これまでMaddenNFLでずっと使ってたチームでもあり、せっかく選手の名前も覚えて愛着も沸いてきてたことですし、たいへん幸先の悪い状況ではありますが、このまま突っ走ることにしました。
ちなみに木下選手が残れなかったのはある程度順当なことだったとの見方があり、それは純粋にWR枠の他のライバル達がより優秀だったこともあるし、また語学的な部分での問題も無視できない要素だったと言われているようです。よく分かりませんが体格も言葉も不利な日本人がNFLという舞台に立つためには想像を絶する努力をした上でなおかつ才能と運に恵まれていないといけないようです。これにめげずに是非来年も挑戦して欲しいところです。

というわけで昨日、満を持して開幕戦を視聴しました。アトランタ・ファルコンズ対ミネソタ・バイキングス。場所はヒュバート・H・ハンフリー・メトロドーム。アウェイです。
当地では日曜日のお昼でしょうか、G+でLive放送してたのですが時差で日本では日曜日の深夜1:45からという厳しさ。仕方なく何年ぶりかのビデオ録画をしました。
(※9/12記事訂正、マンデーナイトフットボールは勘違いでした)

えー、それで試合結果なんですが、とりあえずサマリーはこちらを。
要するに惨敗ですわ。それ以外に表現のしようがない。自分のような素人から見ても力の差は歴然としていました。
だいたいなんだあのサック数は。一試合で6回って、まるで初めてMaddenNFLをプレイしたときの自分のようです。違法闘犬疑惑でパクられた前QBを意識してるのか知りませんが、スクランブルが多すぎる。特に終盤。地上戦も全体的に精彩を欠いていたし、パスプレイはほとんどロング無し。いや、それがペトリーノ新HCのカレッジ戦略とやらなのかもしれませんが、それは成功率の高いショートパスを繋げて確実に前進するのが目的じゃなかったのか? 3rd down conv 50%って良い方なの?うーん、よく分かりませんが、ファンはもうちょっと大胆なプレイも見たいんですよ。たまにはビッグプレイも望めるようなタクティクスを選択していただきたい。
まあしかし、この初戦に関してはファルコンズの動きが悪かった以上に、バイキングスの選手が好調だったようにも見えましたね。特に新人RBのE・ピーターソンが凄かった。どんなジャイロ内蔵してんだってぐらいのボディバランス。一人や二人のタックルでは絶対に倒れない。あれよあれよという間にファーストダウン獲得ですよ。ほとんどあいつ一人にやられたといっても過言ではないように思えます。
それとアウェイの厳しさもよくわかりました。アメフトは戦術命のスポーツです。毎プレイごとにHCの指示を受け、チーム全体が決められた動きを完璧にこなすことでゲームが成り立っているのです。ところがアウェイではQCがHCの指示を伝えようとするとき、観客の大きな声援によってかき消され、意思の伝達を邪魔されることがあります。これをクラウドノイズといい、一般に認められている行為です(ある程度までは)。この試合でも歓声にかき消されてチームの意思統一が乱され、フォルス・スタートの反則を何度も取られました。仕方のないこととはいえ、見ていて非常に悔しいものでした。

ということで、全体的にかなりガックリな試合でした。でもなんだかんだ言って、これまでゲーム画面でしか見たことのなかった選手たちが、生き生きと動き回っている様を見るのは面白いものですね。なんかファンタジーゲーム好きの人間が始めてヨーロッパ旅行をして、まるでゲームみたいだと感動するのに似た本末転倒ぶりも感じますが。

次の試合は9月18日(日)。対ジャガース戦。今度はホームです。

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MaddenNFL07

寝る前にちびちび遊んでいたMaddenNFL07ですが、最近やっとこさ内容が理解できるようになってきました。
面白いには面白いのですが、ゲームとしてバランスが良いかといえば正直イマイチな気もします。もちろん、まだ全てを理解できていないので、これから化けることも考えられますが。
ところで「Madden」ってなんなんですかね。人名ですか?それともただのゲームタイトルだろうか・・・。うーん、気になる。

このゲームは初回起動時にお気に入りのチームを聞いてきます。たしかにスポーツ観戦は贔屓のチームがあったほうが断然面白い。勝ち負けを楽しむものだから当たり前ですね。
というわけで最初の作業は贔屓チームを決めることでした。とはいってもNFLはアメリカのリーグなので、地元や出身といった理由で決めることができません。日本人ライクに有名選手がいるところにする、という手もありますが、選手を全然知らないのでそれも無理。
で、考えた末にNFCのアトランタ・ファルコンズをとりあえずの贔屓チームとすることにしました。理由は木下典明という選手が今年のロースター(たぶんスタメンみたいなものだと思う)に入れるかもしれないチームだから。もしゲームに出場できたら応援のし甲斐もあるかなと。結局は選手で決めたってことですね。ちなみに今まで日本人がNFL選手に登録されたことはないらしいです。ぜひ頑張っていただきたい。

Maddenではいくつかのゲームスタイルが選べて、単発で試合をするモード、シーズンを一通り戦ってチームの経営なんかもするフランチャイズモード、NFLのいち選手となって試合に出場し、チームを渡り歩きながら架空の人生を楽しむスーパースターモードなんてのもあります。
とりあえずは試合の流れを勉強したかったので、最初は単発試合モードで何度か練習しました。チームは当然ファルコンズ。事前に本で勉強していたこともあって、ある程度は何が起こっているのか分かるのですが、ツー・ミニッツ・ワーニングや、チャレンジと呼ばれる回想シーンみたいなのは、意味不明だった。今はもうだいたい理解してますが、やっぱりNFLを実際に見ていないと分からない部分もかなりありましたね。

ゲーム的にどうかといえば、とりあえずプレイヤーがやるのは以下のルーチンです。

 ① 先攻後攻を決めて試合開始
コイントスに勝てば選択権があるけど、今まで30回以上やってて4,5回しか勝ったためしがない。
 
 ② 先攻の場合、相手のパントをキャッチして可能な限りリータンする
これは結構面白いです。迫り来る11人のマッチョとそれを阻もうとする味方ブロッカーの熾烈な戦いを冷静に見極め、隙間をすり抜ける(もしくはタックルされながらも突進する)。プレイヤーの腕次第で、上手くいけはリターンタッチダウンといったビッグプレイも狙えます。

 ③ ボールデッドした地点からスクリメージライン引いて攻撃を開始
攻撃メインルーチンです。陣形と戦略を選択。チームによって使用できるものが変わりますが、だいたい20パターンぐらいある感じ。大まかにボールを持って走るプレイ、前方にパスするプレイの2パターンあって、状況や相手チームの作戦なども読みながら決める必要があるっぽいです。が、初心者の私には単純なセオリー以外はまったく分かりません。そこで登場するのが「Ask Madden」コマンド。これを選択するとMaddenさんが今の状況に適切なフォーメーションと戦略を教えてくれます。やっぱり人なのか?<Madden きっと、マニヤな方々は絶対使わないコマンドなんでしょうが私は使いまくり。今のところプレイヤーはMadden様から選手へのただの伝令係といったところ。もちろん指示された通りにしても上手くいくとは限りません。
んでスナップ後。ランプレーを選択した場合、RB(ランニングバック)を操作してタックルをかわし、出来る限りのゲインを狙います。このとき重要なのが、作戦をちゃんと理解しているのかということ。それは大前提だろう、と思われる方もいると思いますが、正直、作戦名は英語だしdiveだのsweepだの専門用語が使われていてちっとも内容が伝わってきません。R2ボタンを押すと表示される矢印でかろうじて求められている動きが分かる程度。とりあえずはその指示されたコースを忠実に守って走ることが基本かと思います。あとは相手チームの動きに応じてカットしたりスティフ(腕を伸ばして相手のタックルをいなすこと)したり、スピンで逃れたりして少しでも前に進めるようあがきます。ちなみにXボタン押しっぱなしも重要。ダッシュです。気がつくまでファルコンズのRBは牛かと思ってました。すみません。
パスプレイを選択した場合は、瞬時の判断力勝負になります(ちなみにランプレイはアクションゲームに近いです)。スナップ後にQB(クォーターバック)が数歩後ろに下がるので、その間に作戦通り敵陣に走りこんだレシーバーの中から成功率の高そうな人を選択し、その人に対応したボタンを押すとパスします。このとき押し方によってボールの描く軌跡が変わったりと意外と難しいです。ぶっちゃけパスプレイはかなり苦手ですね。初めての試合なんてサック率(パスする前に相手のタックルでつぶされること)が9割超えてました。だって誰がフリーなのか一瞬で判断できないんですもの。今はもうサックされそうになったら逃げる(もしくはスクランブル)することも覚えたし、OL(オフェンスライン)を上手く使って時間稼ぎする技も少しだけ覚えました。あと、適当に投げても結構通るってのもあったりして。確実に言えるのはWR(ワイドレシーバー)などボールをキャッチする選手の能力値が低いと、どんなに完璧なパスっぽくても失敗する場合があるということ。このあたりはシミュレーションゲームに近いなあと思ったりします。だから、よほどマークがきつくない限り、一番能力の高いレシーバーに投げるように今はしてますね。これだけでも判断するのがかなり楽になりました。サック率も俄然低下。
以上のようなプレイを4回行うことで、合計10ヤード以上進めば、また4回の攻撃権(プレイ)が得られます。これを繰返して相手エンドライン内にボールを持ち込めばタッチダウンとなって6点ゲット。その後のトライ・フォー・ポイント(PKみたいなやつ)を成功させれば追加で1点。これはかなり簡単。今まで外した事はないです。よって、タッチダウンが決まればほぼ確実に7点入ると思ってます。
ちなみに4回の攻撃で10ヤード進めなかったら攻守交替。普通は3回プレイしてファーストダウンを獲得できなかったら4回目の攻撃はパントするというのがセオリーみたいです。

 ④ 守備についたらひたすら押し返すことだけを考える
守備のルーチンは正直あまりやることがありません。相手チームが陣形と作戦を決めたら、それに応じて自陣のフォーメーションと作戦を決めます。陣形やゲームの状況からランプレイをするつもりなのかパスプレイなのかを見極め、どのレシーバーが走ってくるか、ゾーンディフェンスにするか、マンツーマンにするか、いっそブリッツで速攻をかけるか、などなど考えます。考えるそうです。一般的には。もちろん自分は「Ask Madden」です。自分の意思など皆無。ただ、こうやって教えてもらうことで徐々にですがセオリーが分かってきてはいます。
さておき、陣形と作戦が決まると後は相手チームのスナップでプレイが再開されるので、そのまま完全お任せです。実際はいろいろできるんでしょうけど、今のところ操作方法とか理解できてません。パスプレイだった場合は○ボタンでボールの落下地点近くの選手に切り替えて△ボタンでインターセプト狙うかとかその程度。あんまり下手なことやると折角CPUがオートマチックに適切なアクションとってくれてるのを邪魔してしまい、一気にタッチダウンされたりとかろくなことが無い。要するにディフェンス側の動きが全然理解できてないってことです。今のところ守備側にまわったら運に任せてボタン押してるだけです。

 ⑤ 1~4Q(クォーター)それぞれ5分を戦って終了
本当の試合は15分ぐらいだそうですが、ゲームのデフォルトは5分。②~④の「パント」と「リターン」と「攻撃」と「守備」を繰り返しながら規定時間いっぱいを戦って最後に得点が多いほうが勝利です。
ちなみに私はこれまで30試合ほどしてますが、勝率は8割ぐらいだと思います。よく分かっていないのに「Ask Madden」だけで勝ってる感じ。これってゲームとしてどうなの?とは思いますが、まあ目的はゲームの流れを理解することだったので、気にしないことにしました。やってる時が楽しいので良しとします。

というわけで、今のところゲームというよりシミュレーションみたいな感覚で楽しんでます。いちおう難易度設定があるので、物足りなくなったら変えてみます。それよりなによりもっと戦略とか動きの理解と練習をしたほうが良さそうです。

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ジワジワ来てます

今日はスポーツの話。

自分、実は6月ぐらいからアメリカンフットボールにはまっています。もちろんプレイするわけではなくて、観戦がメインです。
(やったら3秒で死ぬと思います)

戦略性の高いスポーツだと聞いていたので昔から興味はあったんですが、ルールが複雑なのと日本では知名度がイマイチで、どうにも踏み込めないでいました。
それがなんで今更アメフトなのかと問われるととても困るのですが、まあ正直気まぐれです。
最初はとても軽い気持ちで一般常識として知っとくかとWikipediaで調べてみたのです。そこで目にした言葉が私の琴線にクリーンヒット。

曰く、『選手はポジションごとに明確な役割がある』と。

いいじゃないですか。「役割分担」とか「適材適所」とか、自分大好きです。
いや、もちろんどんなスポーツだって役割分担はあるだろうと思います。しかし調べてみるとアメフトの専門化ぶりは他のスポーツの比じゃありません。大抵のスポーツは基本的にボールがあるところでしかプレイが行われません。ボールから遠く離れたところにいる選手は、その時に限って言えば、ゲーム展開に何も寄与していないことが多いと思います。
しかしアメフトは違います。全てのポジションに何らかの明確な役割が存在し、ボールが近くにないときも彼らは全力で自分の責務を果たしているのです。そうして11人全てのプレイヤーが自分のポジションで最高のパフォーマンスを発揮することで、初めてチームがチームとして機能し、ゲームが成り立つ。それがアメフトなのです。たぶんそんな感じです。

えーっと、ぶっちゃけまだ勉強中で、実はそんなに良く理解できてません。なんせ実際の試合がなかなか観れないこともあって、文字ばっかり追っててもイメージがわかないのです。しかし9月になれば本場アメリカのNFLが始まるので、それまでに観れる環境を整えておこうと今、地元のケーブルテレビを調べているところ。どうもGAORAか日テレG+が良さそうな感じです。

というわけでメチャクチャはまっとる、というわけでもないのですが、知れば知るほどゲーム性が自分好みであることがわかり、最近自分の中でジワジワっと盛り上がっております。当面の悩みはアメフト好きな人が周りにいないので、自分が理解した(と思ってる)事が本当に正しいかどうか分からないところでしょうか。特にフォーメーションと戦略については、まだまだ理解できていないところが多いです。
ちなみに昨日、試合の流れを理解したくて悩んだ末にMaddenNFL07というPS2ゲームを購入しました。ゲーム内がオール英語でときどき意識が飛びそうになりますが今のところなんとかついていってます。

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