RED BULL AIR RACE 世界大会2015 in 千葉

土曜日に日本で初めて開催されたレッドブルのエアレースを観てきました。

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初走行会

先日、GWの最終日に兄とサーキットの走行会に参加してきました。

コースは筑波のTC1000。当日、筑波は朝から大雨で、コンディションは最悪のフルウェット。午後に入って雨が止み、最終的にはドライに近いセミウェットという感じ。
 
乗ったのはもちろん自分の車です。メーカーこそ有名どころですが、所詮ファミリーカー。車重が1.5t超 のノーマル車ですからタイムが出ないことは承知の上での参加です。(腕もありませんしね)
ちなみに兄はトヨタの86で来てました。こちらも買ったままのノーマル仕様ですが、さすがにスポーツをうたってるだけあって速かったですね。車重も軽いうえにMTミッションのFRなので、走ってて楽しそうでした。
 
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こちらは走る骨董品。ジネッタG4。初めてみました。
恐ろしく速かったです。その性能も腕も桁違いなのですが、なにより凄いのはこの車を維持管理できるメンテナンス技術だと思いました。
 
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手前が兄の86。奥は今回いろいろお世話になったKさんのS15シルビア。過給機をいじっているらしく、MAX仕様で400馬力を超えるそうです。この日は調整の関係で300強のセッティングだったそうですが、それでも助手席に座らせてもらったところ、まったく未知の加速体験をさせてもらいました(うつろな目) 本気のターボエンジンって、暴力的としか表現のしようのない加速をしますね。素人にはあれでタイヤがグリップしてるのが理解不能です。とても貴重な経験でした。Kさん本当にありがとうございました。
 
さてこの日のリザルトですが。午前中は前述したとおりフルウェット~ウェットだったので、路面ミューが低く、さらに初心者丸出しのおっかなびっくり運転でタイムが伸びず、50秒台後半。午後からコンディションが回復してくると徐々にタイムが良くなり、最終的には50.9秒に落ち着きました。私の走った初心者②クラスでは7台中5位。タイムが早い順に、RX-8、トヨタ86(兄)、K11マーチ、三菱アイ、私、EP82GTスターレット、MINIジョンクーパーワークスといったところ。まあ自分としては頑張ったと思います。ドライコンディションであと数回走れれば、あのどんくさい車でも50秒は切れるかな。この日のベストタイムは上級クラスの42.1秒でしたので、我彼の差は8秒となります。この差は果てしなく大きいです。
ちなみに私のタイムに一番影響したのは、主催者のKTさんに自分の車で同乗走行してもらったことかもしれません。その後から自分でもわかるぐらい速く走れるようになりました。
 
最後に初サーキット走行の感想ですが、とにかく安全にスピードが出せることの喜びがとても大きかったです。信号もなく、人や自転車が飛び出してくる心配もいらず、他の車への十分な配慮さえ怠らなければ、自由に車の性能を堪能できるわけです。公道ではとてもできないレッドゾーンの手前までの踏み込み、急ブレーキ、急旋回、なんでも試せます。正直、それだけでとても楽しいです。
今回、初めて自分の車のタイヤを鳴らすこともできました。それまでそろそろ限界かなと思ってたところより、もう少し踏ん張ってくれるんだということも分かりました。やっぱりFFは安定してますね。
ただ、サーキットではFRの方が、コーナーのコントロールは楽しそうだなとは思いました。できれば次回はMTのFR車に乗って行きたいところです。
 
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主催者の方々および参加した皆様、お疲れ様でした。
またどこかでお会いすることがあれば、よろしくお願いいたします。
 

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10月あたりからコツコツと組み立てていたRGガンダムが、先日とうとう完成しました。何気に今、自分の中でガンプラ熱があがっていたりします。

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パッケージ。昔はけっこう気合の入った絵を使うことが多かった気がしますが、今はCGが主流のようです。旧ガンプラ世代のおじさんとしてはちょっと寂しい。

今回ガンプラに手を出したきっかけは、友人Aからリアルグレード(RG)の樹脂成型技術が半端ないという話を聞いたことでした。わりと強くオススメしていたので、それじゃあまあ最近のガンプラってやつを試してやっか?的な微妙に上から目線な態度で購入してみたのですが、これがもう本当にごめんなさい甘くみてましたとあやまりたくなるようなクォリティでして。勤めている会社が樹脂成型も行っているため、それなりに今の成型技術というものを知っているつもりでしたが、まあ、なんというか井の中の蛙でしたね。単純なサイズではウチの製品の方がずっと小さいとはいえ、一つの型で多色成型をしていたり、間接のユニバーサルジョイントが組み上がった状態でランナーについていたりするのには本当に驚きました。特に後者はどうやって成型しているのか自分では想像がつきません。成型に詳しい友人によると異なる材料で複数回成型して、それらの融解温度の差(?)を利用しているのではとのことです・・・うーん、実際に金型と成型しているところを見てみたい。

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内容物。2k弱のキットにしてはパーツ数が異常に多い気がします・・。少なくとも1/144スケールのランナー数じゃない。

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噂の多重インサート成型。指の根元だけでなく第1(か2)関節も動きます。しかも、しっくり。

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デカール。昔みたいに水で剥がして貼るタイプではありません。1mm前後の米粒みたいなシールが目白押し。くしゃみ一発でサヨウナラです。個人的に目と胸部のフィンに貼る金色のやつが苦戦しました。

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絵が分かりやすくて説明も親切な説明書。今はこういうところにもCAD使ってるんだろうなあ。

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同時購入したニッパーと墨入れペンとトップコート。購入後、ニッパーは実家からまったく同じ物が発掘されました(涙)

しかし今回あらためてガンプラって凄いなと思いましたね。自分はもうずっと前にGP04ガーベラテトラを作った記憶があるぐらいで、こういったものにはここ十数年遠ざかっていたので、全てのパーツがスナップフィットで簡単に組めるというのが既に感動的でした。もう臭いセメダインとか使わなくていいんですねえ。ゲートの位置も、組んだときに目立たないよう工夫されているし、昔のようなモナカ合わせじゃないからパーティングラインだってパテで埋めて紙やすりで跡を消す必要も特になし。もちろんパーツには既に色がついているので、こだわりが無ければ塗装も必要ありません。最低限ニッパーさえあれば誰でもそれなりのクオリティで完成してしまうのです。これは昔のプラモデルから考えたら革命的なことだと思うのですが、大げさでしょうか。
まあ、ある意味、腕の見せ所がなくなってつまらなくなったという見方もあるかもしれませんが、暇のない社会人にとっては、非常に嬉しい進化だと思わずにはいられません。ただしお手軽感が増した結果、ひとつ完成するとすぐに次が欲しくなるというわかりやすい罠が待ち受けています。やってくれるぜバンダイ。

最後にRGの問題点ですが、これは良い所と表裏一体なんですがとにかくパーツが細かすぎるという点に尽きます。あれはもう寄木細工ならぬ寄プラ細工です。自分は冗談じゃなく、拡大鏡が欲しくなりました。それと手元を照らすスタンド。必須です。デカールを綺麗に貼りたい人は精密なピンセットも用意しておいたほうが無難でしょう。

1/144スケールでこの凝縮感と精密さはとても魅力的ですが、それなりの精神力も求められるのでご注意下さい。

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次は、今が旬のシナンジュかもしくはクシャトリヤかなあ・・・。迷い中です。

 

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感無量です

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先日ようやく完成しました
総作業時間はだいたい20時間ぐらいだったと思います。当初予想していたよりは早かったかな。なんだかんだで慣れて途中からペースがあがったのが勝因でしょうか(勝因?)。

ジグソーパズルって基本的には忍耐と集中力の勝負なんですけど、それでもやっぱりコツみたいなものはあるもんで、今回やってていろいろな発見がありました。当初は、ようするに絵をあわせれば良いんだろうなんて簡単に考えていたのですが、これだけピースが多くなると絵をあわせるのも一苦労なんですね。なんせ自分が今見ているピースがどの部分にあたるのかを探すのがまず難しい。「たぶん海の一部だな」とか当たりをつけても海のピースなんていくらでもあるわけで。特に最初の大枠を作ってからが一番大変で、正直途方にくれました。
それでいろいろ考えて、まずは色分けしようということにしました。
今考えるとこの作業が一番役に立ちました。今回の作品では「空」「建物」「明かり」「暗がり」「海っぽいところ」「その他」みたいな感じで分けたんですが、おかげでそれぞれの領域ごとに手分けして作業ができて効率が良かったと思います。ざっくりとフィーリングで分けた割りに案外当たってましたし。
それ以外にポイントになったのは、筆の使い方、印刷の質、夜光塗料の着き方とかそんな感じです。筆の使い方っていうのはなんていうのか、作者の色の塗り方にやっぱり特徴があって、海は横に筆を動かして書いていたり、建物はベタな感じだったりとかそういうことです。かなり重要なヒントになりましたね。写真が題材のジグソーパズルはそういうのがないので難しいだろうなと思いました。
あと絵画ってものすごく微妙に色を使い分けていることが分かったりして面白い発見でしたね。黄色い部分を集めてじっと眺めてると、さらに3種類に分けられることに気づいたりするんですよ。それがそれぞれ建物と地面と海だったりして。こういったところも絵画の利点でしょうか。そうでもないか。

なんだかんだで楽しめました。
また機会があったらチャレンジしようと思っています。


さてさて、今年ももう終わりですね。社会人になってから時間のたつのがなんと早いことか。この一年もあっという間でした。
来年からは公私共にいろいろ忙しくなりそうなので、また明日から気合を入れていこうと思います。

本年もありがとうございました。
良いお年を。

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雨の日は(進捗状況その2)

パズル日和です。
晴れたら自転車で映画を観に行こうかと思っていたのですが、結構強く降っていたので断念。
今日も今日とて家に篭ることにしました。
 
 
パズルはCDかけながらやることにしています。そのほうが肩の力を抜いてできるからです。始めは集中するために何も邪魔のない状況でやろう、ということにしてたのですが、それだとピースがなかなか埋まらないときなどに精神的に追い詰められることが分かったため、やめました。

最近のお気に入りはFauntain of Wayneの『Welcome Interstate Managers』とBonnie Pinkの『Every Single Day』です。前者は某サイトに影響されて試しに買ってみたらガッチリはまってしまいました。ここ数日はヘビーローテーションです。後者は嫁が昔から好きで聞いているもの。どちらも王道Popですね。
昔はよく音楽聴きながら過ごすことが多かったのですが、近頃ではなかなか機会がなかったので、パズルにかこつけて昔のCDを掘り起こして聞いたりもしております。

 
てなわけで、今日の成果。

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ようやく絵の全体像が見えてきました。
このペースなら年内中になんとか終わるかな。

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進捗状況その1

今日は家に篭ってパズル三昧。

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↑途中経過。
 
 
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今現在こんな感じです。
結構埋まってきたかな。

左上の空と下端の海の色が似ていて、なかなか苦労させられました。
でも慣れてくるとパッと見ただけでその微妙な色の違いを見分けられるようになるんですよね。あ、これは空だ!って。
絶対色感とでもいうのか。そんなのが鋭くなってきたような気がします。

ただの「慣れ」って言えばそれまでですが。。。

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目標は年内完成

突然ですが、ジグソーパズルを初めてみました。
 
 
先日、吉祥寺のムラウチへ嫁が手芸用品を買いに行くというので一緒についていきました。
暇だったので何気なくジグソーパズルのコーナーを眺めていたら、昔から好きだった笹倉鉄平のイラストがパズルになっているではありませんか。
たまにはこういうのも良いなあと思い、さっそく嫁に相談してみました。するとまんざら嫌いでもないとのたまうので、いっちょやってみるかということに。

大きさが1000ピースと2000ピースの2種類あったのですが、大きいほうが見栄えが良いだろうという至極単純な理由で2000ピースを購入。最初なんだから小さい方が無難ではと嫁は反対してたのですが耳を貸さず。今思えばジグソーパズルを甘く見すぎていました。

帰宅後、居間のテーブルの上に台紙を広げてみると、微妙にはみ出しています。だいたい1.00m×0.75mぐらい。持って帰るときに既に大きさは分かっていたのですが、テーブルに乗せてみると感じが違うものです。
説明書を読むと、なんでも最初は端っこの枠を探すのが良いとのこと。嫁と二人でせっせと端っこのピースを探しました。

そして・・・・

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なんとか枠が完成。
ここまでで約2時間ほどかかりました
時間が遅くなったので、この日はこれでおしまいに。

二日目、会社から帰って夕食を食べてから再開。
2時間後・・・・

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実に手強いです。
 
 


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