溢れるボドゲ愛

赤瀬よぐという方の「ボドゲde遊ぶよ!!」という漫画にはまりました。

当人の個人HP上で閲覧できます。Let's検索。

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オルフェンズとか僕街とか据え置きゲームとか

鉄血のオルフェンズまだ見てます。ここ4,5話はMS戦がまったくなく、組合の団体交渉がどうとかいう地味な話に終始してます。もはや何アニメなのかよく分かりません。

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『鉄血のオルフェンズ』

何気にまだ視聴し続けてます。TVアニメをリアルタイムにチェックするなんて何年ぶりだろうか。ちょっと意外なほど面白いんですよ、これ。

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久しぶりにアニメの話

先日、夜中に録画していたNFLの試合を観ようとテレビをつけたら、いきなりアルファロメオの 4C がででんと映って思わず「おっ」と声が出ました。

 

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『7 SEEDS』

これ、以前に紹介してたらごめんなさい。漫画です。もうずいぶん前から読んでます。初めて読んだのは5年以上昔じゃなかろうか。

 
ある原因により人類の大半が死滅した世界に、人類存続の希望を託されて生きる人たちのお話。サバイバル物です。いろいろな分野のうんちくが含まれていて面白い。知識欲が刺激される作品だと思います。
 

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七日間戦争ではありません

ちょっと前から『ぼくらの』という漫画にはまってます。

ジャンルはSFファンタジー・・・それとも中学生日記かな。よくわかりません。キーワードは「巨大ロボット」と「思春期」。これだけだとありがちな組み合わせですね。ずいぶん大げさで突飛な舞台装置が組まれているので、話の展開についていけない(想像力がおっつかない)人も多いんじゃないかと思います。もちろん妄想力豊かな私にはまったくノープロブレムです。

たぶんこの作品は事前情報のない状態から読み始めたほうが面白いと思うので、あらすじなどは語りませんが、作品の端々に思春期の一種独特な思想が展開されるのが特徴です。誰もが一度は考えるであろう、良く言えば純粋な、悪く言えば柔軟性のない極端な思想が、読んでいて懐かしいです。ああ、こんなこと考えてたときもあったなーと。中途半端な自由しか与えられていない、暇なモラトリアム期に陥りやすい状態なんでしょうね。現実にはこういった思想って、青いなあと生暖かい目で見られて終わりだと思うんですが、この作品中のような極限の状態では重みが増すというか、ただの思考のお遊びではなくなるのがちょっと面白いです。大げさな舞台装置を組んだ理由はそこにあるのかなと勝手に解釈して感心したりしています。
ところどころに悲壮感に酔ってるような箇所があって、好き嫌いが分かれそうなところですが、個人的には興味深い作品だと思います。機会があったら読んでみてください。

ちなみに自分は石川智晶さんの「アンインストール」という歌を某所で偶然聞いてこの作品にたどり着いたのですが、漫画を読んでから聴きなおすと、なかなか感慨深いものがあります。併せてオススメ。
(アニメのほうも少し見ましたが、こっちはノーコメントで)

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たまには漫画の話でも(その2)

久しぶりに漫画の話。このカテゴリのエントリーは2回目です。だからどうしたとか言わないで。

『それでも町は廻っている』
ほのぼの漫画ですね。一年以上前、気まぐれにAmazonで買ったという個人的に珍しい購入経緯の本。実は最初あまり面白いと思わなかったんですが、最近読み直してたらジワジワきました。ジワジワ。そんな漫画です。なんか気に入ってしまったので、新刊も買ってしまいました。考えてみると今集めてる漫画はコレと『のだめ』ぐらいです。『皇国~』は終わっちゃったし『FSS』は作者が飽きたみたいだし。あ、ウソだ、『よつばと』も買ってます。三つか。

最近あまり漫画読まなくなりましたね。時間がないのが一番の理由ですが、たまに雑誌とかぱらぱらめくっても琴線に触れるものがない、ってのも大きな原因な気がします。たぶんおっさんになって新しい感性についていけなくなったのでしょう。アニメはずいぶん前からその状態。音楽も、たとえばJ-POPはついこの前までオリコンTOP10の9割ぐらいが聞いたこと無いアーティストで埋まってました。最近は休日にJ-Waveを聞くようになって割とましになりましたが、一時期はTV番組で曲紹介されてても、そのテロップのどっちがアーティスト名でどっちが曲名なのかが分からない有り様で我ながら末期だと思いました。もう少ししたらそんなことにも気にならない状態になってたかもしれません。まあ正直すでに分からなくなってもいいやという気分で、ああ、これがおっさんになるということかと思ったりもしました。なんか違う気もしますけど。

ちなみに小説と映画とゲームだけはまだその心境に達していません。未だに新しいものも好きです。っていうか、これらのジャンルって保守的な作品がまだあるからかもしれませんね。小説も一部のカテゴリにはもうついていけない気分ですし。

どれも受け付けなくなったら人生つまらなくなるだろうなぁと、この前ちょっと物思いに耽りました。
考えたくないですね、そんな状況は。懐古主義はそろそろ改めないといけないのかもしれません。

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たまには漫画の話でも

『皇国の守護者』という漫画を読みました。
個人的には久々のヒットです。
最近漫画からは離れつつあったんですが、これは良いですね。こういう作品があるというところが漫画業界の懐の深さなんでしょうか。まあ原作があるので、純粋な漫画作品ではないみたいなんですが、この手の話を漫画で表現しようとする発想、さすが漫画大国日本って感じです。ただの商売根性かもしれませんが・・・。

これは架空戦記ものというんですかね。日露戦争か第一次世界大戦に酷似してますが、翼龍や導術と呼ばれる、想像上の生き物、一種のテレパシー能力が登場するところなどは確かに漫画的です。が、その要素をあまり前面に出していないのが私には好感触。これらのファンタジー要素が軸となって戦局が大きく変わったり、非現実的な力で敵をなぎ倒すような話ではありません。龍はただ使い勝手の悪い空輸手段でしかないし、導術はレーダーや通信機(作中の文明レベルからすれば飛びぬけて高性能だとしても)以上のものでもありません。戦局を左右するのはあくまで人の知略と単純な物量であり、その戦術、戦略もいまのところ現実的です。良い意味で地味なストーリー展開ですね。個人的にはそこが大変イイと思います。

もう一つ私好みなのは主人公の性格です。頭はきれるが無慈悲かつ徹底的な合理主義者。でも内面では感情的な部分、弱さもあったりします。これだけ聞くと、昨今でありがちなダークヒーロー系じゃないか、と思われるでしょうか。うーん、恐らくみなさんが想像されるのとはちょっと違ってると思います。この毒々しい主人公に感情移入できるかどうかが評価の分かれ目かもしれません。

さておき架空戦記ものに抵抗がなければ、とりあえず一読の価値ありだと思います。

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