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ご新規さん向けピクロジ講座2015 その4

スキルを全部紹介する必要もないのに始めちゃったからには最後まで書きたくなってしまう管理人が贈る雑談エントリー第四段。いい加減この書き出しパターンも飽きてきました。

 

【ブレイク関連スキル】

 
 ・奥義(用心棒)
 
 敵に止めを刺すとブレイクゲージが上昇するスキル。ブレイクはダメージ、回復量、防御力ともに大きく影響を与えるため、ブレイクを制する者がピクロジを制すと言っても過言ではありません。好みの差はあれど、ほとんどのピクロジカーにとって5本の指に入るほどのお気に入りスキルなのではないでしょうか。攻撃順にも影響を受けないので2~4番目の攻撃手に最適。そもそも「用心棒」が下手なイベメモよりもステータスが良い部分があり、序盤であれば十分スタメン(スタメモ)として使えます。お金が貯まったら5000Gで10連ガチャ(自分で探索の方)をしてみても良いかと。
 
 ・算術(算術士)
 
 そんなジョブあったっけと思ったら、FFT(ファイナルファンタジータクティクス)で出てきたらしいんですよ奥さん。算術士の横列の数字と同じ順番でパズルを解いた場合に限り、ブレイクゲージが上昇します。個人的に一番面白いスキルだと思ってたり。ピクロジを始めた当初、パズルがあまりに空気で残念に思っていたところにこのスキルに出会い、考えて解く楽しみが増えてとても嬉しかった思い出があります。その後、ピクトドリルとか、クエストでも普通に難しいパズルが出て来るようになって嬉しい悲鳴を上げることになりましたが・・・・。さておき算術はジョブメモでも十分強いので、出来る限り早く揃えた方がいいと思います。実はこのスキルを習得できるプレメモは意外と少ないので、長くジョブメモにお世話になる可能性が高いです。人によっては2人いれたり、前述の奥義と組み合わせて、高ブレイク値を維持しながら戦う人もいます。定石とも言えるほどポピュラーな戦法です。
 
 
【魔法攻撃系スキル】
 
 ・魔力の泉(黒魔道士)
 
 「女神の祝福」の黒魔法版。黒魔法のアビリティチャージが15%減ります。例によって馬鹿にならない効果だと言う人もいますが、自分はこれまであまり使ってませんでした。
 が、先日某イベントで「黒魔道士の秘伝書」というアビリティが登場し、これを装備すると「魔力の泉」が「ファストキャスト」というスキルに変化するようになりました。これがなんとパズルによるチャージ量が2倍になるという壊れ性能で、物によってはほぼ毎ターン魔法が打てたりするようになります。もともと、原作のMPを意識してか連射ができない代わりに一発のダメージが大きいというコンセプトの魔法を頻繁に撃てるようになるため、とても強力との噂。今後もこういう、スキルを書き換えるアビリティ(装備品)が出てくるかもしれないですね。
 
 ・フレア(魔人)
 
 そういや魔人なんてジョブあったね!と思ったあなたはもれなくオッサン。おそらくFF3でしか出てきません。それはさておき、フレアは純粋な攻撃魔法スキルです。ただし発動条件がやや複雑。「リメントオーバー値200%以上」のとき「知恵メメントで攻撃」すると発動します。しかも一回のブレイク中に一度のみ。オーバーラッシュ同様、リメントオーバー値の倍率が乗るため、計画的に使えばそれなりに強いと思います。しかし私のようなうっかり者にとっては、半分以上が「暴発」となり、既に死にかけた敵に撃ったり、魔法の効かない敵に撃ったりと哀しい思いをしがち。動画とか見ると華麗に敵を屠ってたりして憧れるんですけどね・・・。
 
 ・ホーリー(導師)
 
 こちらはフレアの白魔法版ですね。現状、白で唯一の純粋攻撃魔法です。発動条件は「リメントオーバー値200%以上」のとき「祈りメメントで攻撃」。これも自分は暴発しやすいです(涙) もうほとんど諦めてますが。フレアが無属性攻撃なのに対して、こちらは聖属性です。したがって、氷天の聖杖のような聖属性UP効果のある装備をしているとダメージが増加します。もちろん聖属性が弱点の敵にも特効があります。フレアが、道中の戦いでブレイクゲージを上げようとして思わず使ってしまったりするのに対し、こちらはボス戦の祈り回復時に攻撃してくれたりするので、暴発してもややお得感があったりするのが特徴。まあ、それはお前だけだと言われても否定はしません。
 
 ・連続魔(赤魔道士)
 
 もう「赤魔道士」って言葉が懐かしいよね!(オッサン全開) そして赤魔道士といえばやはり「れんぞくま」でしょうね。FF5ではとてもお世話になりました。クイックで5連発とか。
 もはやスキル紹介でもなんでもなくなってきてますが、いちおう申し訳程度に説明しておくと同系統の魔法に限り、装備した魔法アビリティを一度の攻撃で連射できる、というものです。ただし使用するには2つのアビリティのチャージを足して0.9倍した分パズルを解く必要があります。正直このチャージ量の多さがネックで、ほとんどのクエストで使い物になりません。確かに瞬発力という意味では非常に高いのですが(9999ダメを2回出せたり)、いかんせんチャージを溜めている道中はただのお荷物になっている可能性が高く、総合的にみてお勧めできません。できるだけ早くリファインすべきスキルだと個人的には思っています。
 
 ・魔法剣(魔法剣士)
 
 ごめんなさい、魔法攻撃系スキルに含めてますが、実は物理系です。紹介を忘れていたのでこちらに無理やり入れました。魔法剣っていかにも魔法属性っぽいんですけど物理属性です。ピクロジ始めた当初このスキルを習得できるメモリアを引き、これで物理防御の高い魔法しか通らないような敵にもダメージが与えられる!!と思い、嬉々として使ったらダメージ1で目が点になりました。正直いまだに使いどころが分かりません。連続魔よりもこっちを先にリファインした方がいいかも。無理やりメリットを見出すとしたら、属性武器を持っていなくても属性攻撃できるようになる、というところぐらいでしょうか。といっても火・氷・雷しかまだ実装されていないんですけどね・・・どこまで不遇なんだ。
 
 ・アストラルフロウ(幻術師)
 
 召喚魔法のアビリティチャージが15%減るスキル。これでチャージ減少系スキルは出尽くしました。やっぱり自分は使ったことないですが、人によっては(以下略)。
 白黒召のどれでもそうですが、もともとチャージ数の小さい魔法をこういったスキルでさらに少なくして2,3ターンの間隔で連発できることが有効に働く場面がきっとあるのでしょう。召喚魔法の一番人気がもっともダメージが小さい代わりにチャージも軽い「チョコボ+3」であることからもそれが伺えます。カオスメモリアなんてアホみたいな倍率で召喚魔法撃ちますからね。チョコボでも十分なダメージになるんじゃないかな。
 
 ・バハムート(召喚士)
 
 でましたシリーズ最強の召喚獣。そしてピクロジでは序盤こそまあまあ使えるものの、中盤以降はダメージ不足でまったくお話にならない、名前と裏腹の残念スキルでした。そう、ついこの間までは。
 ピクロジの召喚魔法は黒魔法と差別化をするために、いくつかの特徴がつけられています。それは「チャージ数が比較的大きい」こと「全体攻撃をする」こと、そして「防御力無視でダメージが一定」であることです。特に重要なのは一番最後の「ダメージが一定」であるところで、黒魔法が、使用するメモリアの知性に影響を受けたり、リメントオーバー値の倍率が乗ったりするのに対し、召喚魔法はメモリアの「召喚特性」にしか影響を受けません。しかも「力」「知恵」「祈り」「守り」のどのメメントでもダメージは変わりません。そのため、召喚魔法の使いどころは物防も魔防も高いけどHPの低い自爆系の敵を排除することぐらいだったんです。ハバムートも基本ダメージが125なので、リディアのような召喚特性4.0倍でやっと500ダメージ。どんなに知性が高くてブレイクゲージの横に900%とか出てても500ダメージ。しかも「ブレイク中」に「力のメメント」で強制発動です。単にダメージが低いだけでなく制御も難しいとなると、そりゃ使いどころがないと言われても仕方ありません。
 それが今回のアップデートでリメントオーバー値が乗るようになったことでかなり生まれ変わったのではと期待されています。詳しくは例によってwikiの表を確認してください。リディアさんなら、リメントオーバー値300%で2000前後のダメージが期待できます。全体に防御力無視のダメージですから、上手く利用すれば攻略の要になることは間違いありません。といいつつ、自分はガーネットに「調合」を習得させる予定ですが・・・。
 
 
いじょー、例によって眠くなったので今回はここまでです。
 
 

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