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『ファイアーエムブレム if 』 クリア

ルナティック暗夜ルート、終わってしまいました。発売日にダウンロードしてから約2ヶ月間、平均すると一日2時間以上ほぼ毎日プレイしてました。楽しかったです。(2015/9/2追記)

結局、ロスト(カジュアルなので撤退)は序盤の5人(内2名はNPC)のみ。思うに、ルナティックの暗夜ルートではクラシックもカジュアルも関係ないです。特に終盤は、一人でもロストしたらその後が続きません。プレイ時間も短縮できず。一人ぐらい居なくてもいけるか?と続けてみても結局クリアできなかったりして余計時間がかかったこともあります。これなら最初からクラシックでやれば良かった。とほほです。

(※以下追記)

よくよく考えると認識が誤っていたので蛇足ながら付け加えます。攻略にかかる時間という意味ではクラシックとカジュアルでは恐らく雲泥の差があります。注意深い方であればクラシックでもそれほど時間がかからないと思いますが、闇夜ルートは考慮しなければならない要素が非常に多いので、私のようなうっかり野郎はポカミスも多くなりがちで、中断しかないクラシックは相当きついことが予想されます。よほど腕に自信があるか時間のある方以外は、闇夜ルートのルナクラはおすすめできません。両方ない私にはとても無理だと思いました。

 
以下、雑感をば。
 
● キャラクタ関係
 総じていつものFEだったと思います。萌えゲー化したとガッカリされた方々もいらっしゃるようですが、昔のFEはハードの制約で絵が雑だったり声がなかったりしただけで、昔からこの路線だったというのが自分の認識。まぁ確かにマイルームとかはやり過ぎ感が強くて流石に自分も引きましたけど、方向性はそれほどブレてないんじゃないでしょうか。ただ、小学生もやるゲームとしてどうなのかという議論はあると思います。自分の子供たちがこのゲームをやっていたらかなり微妙な気持ちになるでしょうね。
 あと、個性の付け方に苦労してたようにも感じます。昔のようにいろいろな国の人、立場の違う人、思想が違う人、背負うものが違う人といった深みがほとんど無いため、漫画やアニメのような極端な性格付けをして小手先の差別化をせざるを得なかったのかなと。特に暗夜ルートの女性はまともな人がいなくて嫁探しに苦労しました。
 
● 音楽
 全体的に非常に良かったです。盛り上がる曲も、静かな曲も、せつない曲も、おちゃらけた曲もどれもクォリティー高くて好感度高し。お気に入りは「いつかきた旅路」と「すべての路の果てに」。特に後者は終章で流れる曲ですが、クライマックス感がよく表現されていて気持ちが盛り上がりました。終章はゲーム的には辛く追い込まれるシチュエーションでしたが、この音楽のおかげでとてもポジティブに楽しめたと思います。
 あと余談ですが、某アイテムを追加購入すると、初代FEのアレンジメドレーが聴けるんですよ。これがまた素晴らしい曲でFE信者としては堪らない。プレミアがついてて高いのでなかなか手が出しにくいですが、クリア記念の勢いでポチっちゃいそうで怖いです。
 
● シナリオ&世界観
 最後までまったく見どころなく終わってしまいました。おそらく巷で散々に言われているでしょうから敢えて詳しくは書きません。シナリオライターだけの問題ではなく、世界観を創ったデザイナーなども含めて、パフォーマンスが出し切れてなかった印象。
 あくまで個人的な意見と予想ですが、支援会話などの日常風景は上手く描けていたと思うので、ライターさんの個性が「戦記」向けではなかったのではと思いました。恋愛ものとか学園ドラマとかミステリとか、別の分野では魅力的な話が作れる人なのではないかな。もしそうだとすれば、これは座組みの問題であって、責任の多くはスタッフ集めたプロデューサに帰結するのかも。ま、本当のところどうなのかは知りません。
 
● ゲーム性
 最高です。もうこの一点において、この二カ月間はとても幸せな日々でした。このゲームを推してくれた全ての人に感謝します。自分だけならきっと事前情報で、ああFEもヌルゲーっぽくなっちゃったなと勝手に思い込んで買わなかった可能性が高い。そもそもハードも持っていなかったわけですし購入の敷居が高かったですからね。
 昔に比べて考える要素がとても増えています。武器の三竦みから始まって、攻陣/防陣、好感度による支援効果、特効、弱体効果、スキル、食事、ドーピングアイテム、各MAPのギミックなどなど。「こりゃもう無理だろ」って思った場面は数えきれないほどありましたが、その都度、一生懸命考えれば何か解決策が何か見つかる。この絶妙なバランスが素晴らしかったです。一見、突破不可能に見えた戦況がたった一つのアイデアで覆る瞬間のカタルシスは堪らないものがありました。
 ただし、その解決方法はストラテジーと言うよりも完全にパズル的なもので、こういうゲーム性をFEに望んていなかった人にとってはまったく楽しくないのであろうことも理解できます。自分にはたまたま合っていたのでしょうね。幸運なことだと思いました。
 なお自分はまだ、ルナティック暗夜ルート以外やっていないので、その他のルートではまたゲーム性が大きく違うのではと思います。考える楽しみがなくなると、ストーリーの荒などが目立って自分には辛そうだなと、ちょっと躊躇しています。
 
● 各ユニット評
 最後に、スタメンだったユニットの評価を簡単に。ついでに27章突入直前のステータスも晒しておきます。誰かの育成の参考になれば幸い。
 
 ・主人公

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SWのシス卿をイメージして、長所:頭がよい、短所:非力、素質:魔道士 でプレイ。
途中、ダークマージとダークナイトを経由して「呪縛」と「生命吸収」を取得しています。
魔力の高さを生かすため真竜石を装備(守備 +9、魔防 +7)させ、タンクとして運用。ほぼどんな攻撃に対しても耐久性が高かったので便利でした。反撃で「竜穿」が発動すれば一撃で倒せるシーンも多く、そうすると「生命吸収」で全快できる・・・イイネ!なーんて悦に浸っていられたのは中盤まで。終盤は鬼のようなMAPギミックで思うように運用できなかったなぁ。
なお、弱点はやはり剣の攻撃が空気になってしまったこと。夜刀神って何?おいしいの?状態でした(涙)
 
 
 ・アクア

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主人公の嫁。終わってみるとストーリーとのズレがあって微妙でした。夫婦になったにしてはよそよそしいというか・・・。ちなみに子供のステータス的にも微妙です。守備があまりに低すぎて、カンナちゃんが使い物になりません。がっくし。子供のステータスに影響するとは思わなかった。
アクア自体は、唯一の再行動スキル持ちユニットですので、終盤はほぼ必須ではないでしょうか。特に終章はアクアがいなかったら絶対にクリアできなかった自信があります。
2D画は胸がまな板(失礼)なんですが、3Dモデルには反映されておらず個人的にガッカリとかそういう話はいいですか。そうですか。
 
 
 ・ マークス

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お兄ちゃん。眉間にシワ寄せ過ぎ。この人は歳がよくわからんよね。
万能騎士様かと思わせて速さが低く、どちらかというと防御型ユニット。終盤には多少マシになりましたが中盤は敵から二回攻撃を受ける場面も多く、タンクとしても微妙でした。今思えばドーピングしておけばもう少し楽だったのだろうか。ただ固有武器のジークフリートが間接攻撃もできるのはやっぱり便利。自分はレブナントナイトを経由させて攻撃力の増強を図ってます。全部の騎乗ユニットに言えることですが、ビーストキラーなどの特効持ちがいるととたんに壁として役に立たなくなるところが玉に疵です。とはいってもそこは準主役、終章のラストはとてもお世話になりました。個人的に格好良いと思うキャラNo3。
 
 
 ・ カミラ

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お姉ちゃん。ぼよよーん。エンディングアニメのあざとさには失笑しました。
序盤から鬼のように強く、救済キャラかと思ってましたが、終盤は一歩足りない感がありました。力と素早さの高さから相性のいい相手には滅法強いので、やはり重宝しましたけど。
主人公同様、ダークナイトを経由してスキルを増強しています。「生命吸収」便利ですよ。狂戦士の斧を装備させてダメージを受けてもすぐに回復できたり。あとボスの横に置いて「呪縛」で回避率低下&「妖艶な花」でダメージアップなんて運用もしてました。弱点は言わずと知れた弓ユニット。求むアイオテの盾。
 
 
 ・ レオン

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よくできた弟君。性格的には大好きな部類で中盤ぐらいまでは好感度No.1だったんですけど、実際のところユニットとしての性能はイマイチだったかなぁ。長兄と同じで速さが低いのがネック。暗夜王族の男性は皆おっとり型なんですかね。
リザイアで面白い運用ができるかと期待したのですが、やり方が下手なのか効果的に使えませんでした。マイキャッスルでオーディンの黒書が偶然複数拾えて、この魔法には助けられたと思います。肝心な場面で必殺が出て嬉しかったことが何度か。FEのお約束でその逆も多かったですけど(涙) なお、終章にマリク直伝のエクスカリバーを使おうと思ったら武器レベルが足りずに泣いたりもしました。この人に限らず、今回は武器レベルが上がりきっていないユニットが多くて困るシーンがちらほらありました。やっぱり外伝やるべきだったかな。
なおストラテジストを経由させて「戦闘指揮」を覚えさせたのは地味に役立ったと思ってます。
最終的には個人的に格好良いと思うキャラNo.2。
 
 
 ・ エリーゼ

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妹君。戦闘予測で不利な時の顔にいつも笑ってしまう。記号的キャラではありますが、個人的にはフェリシアよりはマシ。CMの「どちらを選ぶか」がエリーゼとサクラのどちらを選ぶかみたいに聞こえて笑ったのは内緒です。エバークエストで言えばピュアヒーラーの立ち位置でアクアに次いで必須ユニットでした。男性限定ではありますが「可憐な花」+「深窓の令嬢」+「戦闘指揮」で被ダメージが 7 減るのは使い勝手が良かった。予め誰かと防陣を組んでガードゲージMAXにしておいて、ここぞという時にタンクの横に配置してましたね。EQのウォード的な使い方。あと、魔力が高いので反撃を受けない状況であればアタッカーとしても優秀です。斧持ちとかノスフェラトゥなんかは格好の獲物だった気が。あとは忘れちゃいけない七難即滅、フリーズ、神風招来。終章は彼女の特殊杖が頼みの綱でした。
 
 
 ・ エルフィ

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ポスト、ドーガ。恐らく今回一番の功労者。彼女なしには始まらないぐらい戦略の中核を担ってたと思います。ハンマー持ちがいるときは如何に彼女に近づけないかを最優先に考えながらプレイしていました。
速さがそこそこあるので「守備隊形」を付けるかどうか悩ましいところでしたが、最終的には防御面を重視して付けています。今思えばストラジストやメイドを経由させて「戦闘指揮」とか「魔殺し」をつければもっと楽できたのかしら。経済的な問題でプルフをケチったのは悪手だったかもですね。機動力と守備の底上げのためにサイラスとセットで運用していたらいつの間にか好感度MAXになってたのでそのままカップルに。何気にこの人の支援会話は面白くて好きです。なお、貴重なブーツはこの人に一つ贈呈しました。
 
 
 ・ サイラス

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使うかどうか迷って最終的に使った人その1。エルフィと夫婦になったからというのもある。でも育ててみたら案外強くなって結局はそれなりにお世話になりました。攻撃も防御もぼちぼちこなせるのと、なにより「救出」のスキルが便利でしたね。というかこのスキルがないとお話にならないMAPもありましたしね。
ただグレートナイトにしたのはちょっと失敗だったかも。獣特効とアーマー特効の両方を受けるというのはあまりにデメリットが大きすぎます。この人は唯一、上級職になってもパラメータの成長率が落ちなかった印象あり。もうちょっと経験値あげてLVMAXにしてあげたかったです。
 
 
 ・ ゼロ

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個人的に格好良いと思うキャラNo.1。といったら非難轟々ですかね。まぁ一般的にはひねくれたセクハラ野郎かもしれないですね。でもお約束な設定とはいえ、こういうダークヒーロー的性格はとても好みなんです。支援会話を一番楽しみにしていたキャラでした。
ユニット的にも終盤こそパラメータ不足に陥りましたが、そこまでは非常に優秀なアタッカーでとても重宝しました。とにかく速さが高いのが良い。上忍のような通常では一撃で倒しにくい(そして弱体化されたくないので一撃で倒したい)敵に対して圧倒的に有利なのが快感。なにせ「暗器殺し」持ちです。暇な時もおまじないに「技の叫び」を使ったりして。それと足が早いのもやはり大きなメリットだったと思います。
終章で強者の弓を買い与えてみましたが、次の攻撃時に力が大幅に減るため、あまり使いどころがなかったです。結局、モズメにラスボスを攻撃させるのに使っただけだったなぁ。
 
 
 ・ モズメ

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堂々の戦闘力200超え。間違いなく我が軍のエースです。モズメで一撃で倒せない一般ユニットは「守備隊形」持ちのジェネラルぐらいじゃなかろうか。ちなみに支援会話がツボだったのでゼロの奥様になってもらいました。
キャラの地味さに使うのをためらう人がいそうですが、もったいないと思います。スキルが非常に強いので是非、弓聖にすべき。ニンジンマークのスキルはついぞ発動しませんでしたが、その他は掛け値なしに有用です。終章ではうっかりラスボスに攻撃すると殺してしまうので、主人公に止めを刺させるためダメージ調整するのが大変なほどでした。
あと、地味に京都弁が可愛かったと思います。はい。
 
 
 ・ スズカゼ

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ゼロと並び個人的に格好良いと思うキャラNo.1。一般的にはこの人の方が人気高いんでしょうかね。ビジュアルも好きなんですが、性格も好みだし、おまけにユニットとしても個性があってしかも強い。もう言うことないです。エルフィとは違った方向性の壁として運用してました。最終盤では流石に通用しない局面が多かったですが、命中率のそれほど高くない相手や、剣装備の相手であれば、カゲロウの幻惑針でほとんどの攻撃を回避しつつ、必殺や「流星」、「滅殺」で返り討ちにしてくれるという気持ちの良い活躍を見せてくれます。自分は戦闘アニメをほとんどカットして遊んでましたが、唯一この人だけはLボタンを押して表示してましたね。あとどうでもいい事ですが、この人がロスト(撤退)するときの「すみません、避けきれませんでした」という台詞がとても好きです。回避に命をかけるユニット特性とよく合ってると思います。
フェリシアとの支援会話がこれまたツボで夫婦にしたのですが、終章でうっかりフェリシアが敵の攻撃範囲に入ってしまい、これはもうロストかと思ったら攻陣の後衛に入っていたスズカゼのスキル「絆の祈り」が発動してHP1を残してフェリシアが生き延びたときには本当に鳥肌が立ちました。今回で一番、FEらしいカタルシスを得た瞬間でした。こういう偶然のドラマがあるとFEって最高のゲームだなと感じます。
 
 
 ・ フェリシア

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ドジっ娘メイド。すずかぜの奥さん。ビジュアルは嫌いじゃないんですけどね。性格が受け付けません。というかメイドなのにドジってキャラ作りは必要?この組み合わせの面白さが自分には理解できません。あ、でもゼロとの支援会話は紳士として笑わせてもらいました。ほとんどエロゲーのノリでしたけど。あそこはやっぱり小学生がやるゲームじゃないと思った。
スタメンに入れる必要があるのか、他にもっと良いユニットがあるんじゃないか、と思ったことも何度かありましたが、結局、杖要員として最後まで使いました。「魔殺し」を覚えてからは対魔法ユニットとして活躍した時もあったかな。意外とフェリシアの氷皿が魔法武器として優秀なので、要チェックです。マイキャッスルの拾い物なので運が悪いと手に入りませんけど(他にも入手方法あるのだろうか?)。あと「魔防の叫び」は使える場面が多いので活用した方がいいと思う。
 
 
 ・ ジョーカー

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使うか迷った人その3(その2はフェリシア)。でも終章の鬼仕様を考えれば、杖要員として入れておいて良かったと思えました。
フェリシアと同じく「魔殺し」を覚えるのですが、魔防が低いのと、速さが低くて回避力が芳しくないのとで、対魔法ユニットとしては怖くて運用できませんでした。杖要員とは書きましたが、魔力も低いのでヒーラーとしても二流。反撃のできない敵に暗器でデバフかけるのと、スキル「名家の令息」で女性ユニットの被ダメを減らすのが主な仕事だった気がします。今考えると、主人公と防陣組めばもっと活躍できたのかも。本当に今作はいろいろ考えられることがあるなぁ。
 
 
 ・ ベルカ

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キャラとしては嫌いじゃないし、ユニット性能もそんなに悪くないのですが、なぜか終盤はあまり活躍できなかった印象があります。やっぱり速さの低さと魔防の低さ、それから飛行ユニットのデメリットのせいですかね。速さがここまで上がらないのは正直、計算外。きっと多くの方が同じこと思ったと思いますけど。(速さ低いのウチの子だけじゃないですよね?)
「守備の叫び」はとても有用でした。あと「切り込み」スキルも何気に役立った。このスキルのおかげで、パズル的に危機が回避できたこともあって、目から鱗な場面もあったし。ただ、いつも役立つわけではないのでスキルに余裕がなかったら外してたと思います(苦笑)
何気に守備が高いので、どうしても壁が足りないときに頑張ってもらえるのは有難かったな。
戦争が終わって一番幸せになって欲しい人でした。
 
 
 ・ シグレ

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唯一の第二世代。主人公の息子、カンナの兄弟でもあります。支援会話でカンナとしっかり兄弟として話すシーンがあって非常に驚きました。主人公とアクアが結婚した場合のみの支援会話ってことですよね。そう考えるといったい何パターンの支援会話を用意してるんでしょう。その努力をもう少し全体の世界観やストーリーの深堀りに使ってくれれば・・・なんて栓ないことを考えてしまったり。
シグレ自体はアクアの息子でもあるためか、非常に成長率が良く、当初はあまり使う気がしなかったのですが、臨時の杖要員として雇用してたらメキメキ頭角を現してきたのでスタメンに起用しました。私は気づくのが遅くて育てきれませんでしたけど、しっかりLVを上げれば一線級で活躍できるのではないでしょうか。ただし飛行ユニットなので運用には注意が必要。あと、スキルを有用なものにするためには父親もよく考えた方が良いかもしれないですね。
結局自分はこのユニットを入れて杖要員4人でやってました。ちょっと多いかなって思ってたけど、終章では本当に助かった。惜しむらくは杖の武器レベルが低かったこと。難易度高くして遊んでる人はちゃんと上げておいた方がいいです。後悔しないために。
 
 
なお、最終的な出撃ユニット数は16ですので実はもう一人出せるんですが、自分は15ユニットしか育ててなかったので、仕方なくギュンターを予備杖持ちとして出撃させてます。「救出」も持ってるので意外と役立ちました。でも最初から16人出せると分かっていたらもう一人ちゃんと育てたと思います。初見だったので仕方ないですね。
 
 
以上、こんな駄文を長々と書くぐらいにはドハマりしましたってことで。とても楽しかったです。別ルートをやるかどうかは、少し休んでから考える予定。
 
 
最後に念のため、このゲームに向いている人を書いておきます。
 
萌え要素に抵抗がなく、パズルで頭を悩ませるのが好きで、ゲーム性が気に入ればストーリーが空気でも気にしない人。そんな方は是非、ルナティックの暗夜ルートをやってみてください。上手く好みに合えば非常に楽しめると思いますよ。
 
 
以下、ネタバレ注意。
 
 
おまけ。ラスト1ターン。ここまでで、実質120時間ぐらいかけてます。この陣形になった瞬間、感無量でした。

Fireemblemif_16

 

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Comments

おーおめでとう。こっちはそのまま休憩中。そのうち思い出してやると思うけど。ゼロはなかなか格好良いと思います。前作の「覚醒」はもう少し普通の人が多かったと思うけどなぁ。村人モズメが強くなるのは前作と同じだね。

Posted by: S | September 01, 2015 at 22:37

ありがとう。そちらは忙しそうだな。体調崩さないように気をつけて。
ゼロいいよね。ちょっと根が真面目すぎて非現実的だとは思うけど、そこが好き。
覚醒はマルスっぽいのとかチキっぽいのとかが出てくるんだっけ。ifに満足したら覚醒やってみようかな。

Posted by: 通りすがりの管理人 | September 02, 2015 at 21:36

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