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『アーカム・ホラー攻略日記4』

家庭内パンデミック(※インフル大流行の意)を乗り越え、満を持してお届けするアーカム・ホラー攻略日記第四弾!

 
好評をいただいている基礎データ紹介、今回は予告通り『場所』のイベント傾向についてです。
誰に好評なのかは聞いてはいけません。(真顔)
 
 
だんだん日が空きすぎて攻略日記の目的を忘れかけてますが、あれです、あいつを倒すんですよね。ヨグ・ソトース。
 
勝利の為に必要なものは、まあ、「運」を筆頭にいろいろあるんですが、その一つにゲートトロフィーがあります。覚えてますか?ヨグ様の攻撃は探索者のゲートトロフィーを奪い、所持数がゼロになるとでぼあーされるんです。でぼあー。
 
珍しい単語だったので、ちょっと調べてみました。

devour

【他動】
  1. 貪り食う、ガツガツ食べる
  2. 食い入るように見る、貪り読む
  3. 破滅させる
  4. 〔資金などを〕吸い上げる
 
すみません、どうも「ディヴァウアー」って読むらしいです。でぼあーじゃなかった。でもたぶん日常生活では一生使わない英単語だと思うので覚えなくていいです。
 
というわけで話を元に戻すと、ヨグ様が目覚めるまでにできるだけゲートを閉じてトロフィーをゲットする必要があるということです。
 
で、どうせ何ターンもかけて苦労してゲートを閉じるのだから、ついでに封印したくなるのが人情ってもんじゃないですか。あわよくば目覚める前に「封印勝利」も狙えますし。
 
そこで必要になるのがクルートークンですよ。ぶっちゃけ、極端な話、他のアイテムやらリソースが全然なくとも、クルートークンさえ潤沢にあればどんなエンシェント・ワンに対しても「封印勝利」できてしまうわけで、言うなればアーカム・ホラーはクルートークンゲーとも言えるわけです。
 
そこでです、やっと本題に入るわけですが、クルートークンをもっとも効率良く手に入れられる「場所」を調べてみました。苦節、数時間。睡魔との闘いに勝利してまとめあげた力作です。こんな貴重なデータをタダで掲載していいんでしょうか。
 
眠気で何を書いてるのかだんだん分からなくなってきましたが、要するにやったことはこうです。
場所カードは「場所」ごとに7枚ずつあります。一つのカードに「クルートークンa個を手に入れる」と書いてあった場合、a/7として計算し、それを7枚分足してみました。
その合計値が一番高いところが、単純に手に入る確率の高い「場所」ということになります。
 
で、いきなりですが、栄えあるクルートークンゲット率第一位の「場所」を発表!
 
『The Witch House』
 
その取得率は、実に0.79
 
どういうことかというと、1ターンに得られるクルートークンの期待値が0.79ということです。魔女の家に10ターンぐらい居座ってると、だいたい8個ぐらい神話についての証拠がころがり込んでくるということで、たしかに尋常な場所じゃありません。尋常ではないんですが、正直ちょっと足りない。というか全然足りません。10ターンもかけて8個ゲットだぜ!なんてやってたら、あっというまにヨグ様にでぼあーされます。あ、でぃばうあーだっけ。
 
とはいえ、残念ながらこれ以上クルートークンが得られる場所はありません。このことから分かるのは、単純に「場所」イベントだけでクルートークンを集めるのは難しいということです。
 
よって他の取得方法との併せ技で集めるしかないということなんですが、それだと話が終わってしまうので、今回まとめていてまあ有用かなと思える「場所」が分かってきたので、そのベスト3を紹介しておきましょう。
 
 
【第三位】
 
Independence Square
(独立記念公園)
 
クルートークン取得率は0.57です。
ただこの「場所」では2/7の確率でユニークアイテムを引くイベントが発生します。上手くいけばエルダーサインがゲットできる可能性があります。また、1/7の確率でAlly(協力者)が手に入り、このときクルートークンが2つ手に入ります。その後、同じイベントが再発した場合、何回でもクルートークン2つもらえます。またこのAllyはLuckを+2してくれるのですが、この「場所」で要求されるチェックはその50%がLuckなので、居座ると次第に居心地が良くなるという特典付き。
 
 
【第二位】
 
Graveyard
(墓場)
 
こちらもクルートークン取得率は0.57
名前から悪いイベントを連想しそうですが、どうしてアーカムの墓場はそんじょそこらの墓場とは訳が違います。何が凄いって、一方的に悪い事が起きるイベントが7枚中1枚しかありません。それもモンスターが現れる、というだけなので、自信がなければSneakを上げておけば良いだけです。その他の6枚の内2枚は無条件にSanityとモンスタートロフィーがもらえ、3枚はチェックに成功すればクルートークンとユニークアイテムがもらえ、残りの1枚はモンスタートロフィーと引き換えにAlly(協力者)が手に入ります。
モンスタートロフィーはある程度たまったらミスカトニック大学でクルートークンと交換してもらうこともできます。もちろんユニークアイテムは前述の通りエルダーサインを引ける可能性があり、総合的に見て無駄がありません。
唯一の不安点は、この場所にゲートが開く確率が高いということでしょうか。それも一度封印してしまえば安泰ですが。
 
 
【第一位】
 
Newspaper
(新聞社)
 
結局はここです(苦笑)。ある程度アーカム・ホラーを遊んだことがある方なら、この場所が如何に贔屓されているかご存じのことかと思います。
ずばり、7枚のイベントを全て公開すると以下の通り。
 
 
             
『編集のドイル・ジェフリーズがあなたの魅力的なネタの見返りに報酬を出すと申し出る。』
 ⇒ Retainer(定期収入)ゲット
 
『編集のドイル・ジェフリーズがあなたの魅力的なネタの見返りに報酬を出すと申し出る。』
 ⇒ Retainer(定期収入)ゲット
 
『あなたはうっかりインクの入ったビンを倒してしまい、それが編集室の床に形作った文様に愕然する。』
 ⇒ Sanityを1つ失う
 
『ネタが$5になる。』
 ⇒ $5を得る
 
『最新号に目を通すと、ある求人広告があなたの名前で始まっているのを見て驚く。読むとそれにはアーカムに迫る脅威の本質について、いくつか暗号化された手掛かりが含まれていることに気づく。』
 ⇒ ClueTokenを3つ得る(Lore(-1)チェック)
 
『あなたはネタに高額な謝礼をもらい、編集者のドイル・ジェフリーズに車で送ってもらう。』
 ⇒ $2を獲得
   さらにアーカム市内の好きな「場所」へ移動
   (そこでもイベントを発生させられる)
 
『最近の奇妙な出来事についてのヒントとなる、アーカム市民のインタビュー記事が見つかる。』
 ⇒ ClueTokenを1つ得る
 
 

どうでしょう。一方的に悪いことが起きるのは、インクをこぼした時だけです。あとは良いことだらけ。そりゃみんなこぞって新聞社に入り浸るってもんです。

クルートークンの獲得率はやはり0.57程度ですが、お金が手に入る可能性が高いので、ある程度溜まったらお隣の骨董品屋に駆け込んで、うなる札束でユニークアイテムを買い占め、エルダーサインを集めることもできなくはありません。
任意の「場所」に移動するイベントが起きたときは、「新聞社」にまた運んでもらってもう一度イベントを起こすという荒業も可能です。(ルール的にグレーではありますが)
なんでこんな偏ったイベントにしたのか謎ですが、これを利用しない手はないでしょう。
 
 
というわけで、スタート直後に新聞社へ突進して、そこを拠点にじわじわと「封印エリア」を広げて行く、という作戦はどうかと考えております。
 
いい加減考えるの疲れてきたので、さっさとゲームを始めたいのですが、次回もう一回だけ異世界イベントについて紹介予定です。眠い。
 
 

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Comments

フォトグラファーが新聞社に篭れば、間違いなくインクをこぼさない。まあ、職業的には合っているような気もする。現場に行かないフォトグラファー。新聞社の欠点はRetainerを持っていると2/7で意味ないことではなかろうか。

Posted by: S | December 26, 2014 at 23:36

おお、言われてみるとそうだね。同様にグレイブヤードでも唯一のバッドイベントであるモンスター登場を完全に回避できますな。うーん、フォトグラファーも捨てがたい気がしてきた。でもヨグ・ソトースとタイマン張るには火力不足なのよね・・・。
リテイナー既得時にターンが無駄になるってのもそうだな。そう考えるとあんまり良い場所じゃないかもしれない。

Posted by: 通りすがりの管理人 | December 28, 2014 at 23:21

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