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『The Elder Scrolls Online』 初期感想

4日ほどプレイしてみました。
 
ひとまずアルゴニアンというトカゲ人間で始めています。
クラスはTemplerで、例によってピュアヒーラーを目指す所存です。
 
容姿は今のところこんな感じ。
Screenshot_20140416_221611
けしてMobではありません。あくまでプレイヤーキャラクターです。
まごうことなき洋ゲーですね。なにやら古巣に戻った感あり。
前回やってたFF14とあまりにビジュアルの方向性が違うため少し戸惑いましたが、元々こちらの世界観の方が馴染み深いのですぐに慣れました。といっても昨今の洋ゲーは昔に比べればずっと親しみ易くなってると思います。このゲームでもやろうと思えば美男美女も作れなくはないですし、特に女性は日本人好みの容姿にしやすい気がします。実際NPCにも美人さんが結構います。もう初代EQとは雲泥の差です。
 
とりあえずチュートリアルのコールドハーバーを抜けて、Daggerfall Covenant陣営の開始ポイント?であるGlenumbra近辺でクエストをやりながらいろいろ試しつつレベルを上げているところです。
ちなみにコールドハーバーは例によって牢獄ちっくなところでした。もう伝統ですね。
 
 
ここまでの雑感を適当に並べると・・・
 
【良いところ】
・操作が従来のシリーズ作品を踏襲しているので理解しやすい
・世界の箱庭感、作りこみが秀逸で歩いているだけで楽しい
・戦闘がアクション重視で、慣れると面白いかも?
・やっぱりElder Scrollsを友人と一緒に遊べるのが嬉しい
・パブリックダンジョンがある
 
【悪いところ】
・UIが質素で情報不足
・ところどころにバグがある
 
【未だよく分からないところ】
・成長システム
・デスペナルティ
・生産
・各アクションのターゲット方法
 
【諦めているところ】
・英語全般
 
 
今のところ予想以上に普通のMMORPGです。序盤のお使いクエストやPvE、レベル上げ、レアアイテムの入手、クラフト、etc・・・といったものに目新しさもあまりないです。ただ、戦闘のアクション性が高いところや、セットできるスキルの数が少ないかわりに選択肢が広いところなど、従来のMMOPRGとは少し違う「匂い」もします。他がオーソドックスな作りなのは、意図的にデザインされたものなのかも?
 
もしかすると、このゲームはPvPないしはRvRがメインなのではないかなーという気がしてきています。ちなみにTESOの場合、RvRはAlliance vs AllianceでAvAと呼ばれます。タムリエル大陸はCyrodillの崩壊とともに3つの勢力が覇権を争っているようでインペリアルシティを中心とした旧Cyrodillの領地がAvAの戦場となる模様です。(レベルが10を超えると、入れるようになるそうな)
 
まだダンジョンなどにもあまり行っていないので、ひとまずそれらを一通り遊んで、余裕ができたらAvAもトライしてみるかなと考えています。が、GW2のようにどこかのコミュニティに入らないと楽しめないような、がっつりした仕様で、かつそれがこのゲームのメインコンテンツだとすると、チトきついかもしれません。はてさて、どうでしょうか。
 

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『The Elder Scrolls Online』

表題のゲーム(以下TESO)を始めてみることにしました。またしてもMMORPGです。「よく飽きないね」って思われそうですが、まあ昔から大好物なジャンルですので。既存ゲームの単純なクローンは流石にやる気が起きませんが、少しでも新しい要素があるなら貪欲にプレイしたいところ。

 
それでTESOですが、実はまだネットで購入したばかりで手元に届いていません。月曜日の夜あたりからかなと思ってます。今は到着を楽しみにしながら情報を集めているところです。
 
ただ、このゲーム、私の要領が悪いだけかもしれませんが、体系的にまとまった情報がなかなか見つからないんですよね。そもそも今のところ英語版しかないようで、日本人のプレイヤが少ないらしく、定番のwikiのようなWebサイトも貧弱であまり参考になりません。個人のBlogを巡った方がまだ役に立つ情報が得られそうな印象です。
 
とりあえず現時点で分かったことを簡単にまとめてみます。
 
・The Elder Scrolls シリーズの最新作で世界観は継承
・舞台はタムリエル大陸、お馴染みCyrodiilの首都インペリアルシティも登場
・典型的なハイファンタジー型MMORPGだけど、PvPあり
・懐かしきDAoCのスタッフが参加してるのでRvRも
・パッケージ版とダウンロード版があり、30日のプレイ無料権みたいなのが付く
・月額課金は14$ぐらい?
・クラスは4種だけどそれぞれにスキルツリーが3本
・他にも武器と防具それぞれにアビリティが付く
・よって武器6×防具3×クラス4×スキルツリー3で計216のプレイスタイルから選べる
・ただし、その中で実用的な組み合わせは数えるほどしかないらしい
・基本的に戦闘はアクション性が強い
・集団戦もヘイト管理型よりはハック&スラッシュに近いという意見も
・ということはタンクとかヒーラーとか役割は割と曖昧?
・パブリックダンジョンとインスタンスダンジョンどちらもあるみたい?
・生産が結構重要らしい(特に序盤の防具とか食料とか)
・ソロ、序盤は楽勝だけど、ランク10手前あたりから既に辛い
・デフォルトのUIが簡素(シリーズ伝統だけど)
・Add-Onと呼ばれる所謂UIのMODを入れると良いらしい
 
どうなんでしょうか、自分は例によって友人と少人数で遊ぶことになると思うのですが、そのスタイルでどこまで楽しめるのか未知数です。時間かかる仕様だと辛いかも?
まあ、せっかくなのでできるところまで楽しんでみようと思います。
 

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3月8日 22時41分 晴れ 月齢8.3

Moon83_20140408_1_2

(300mm、f/8.0、1/50、ISO100、trimmed)

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『Cars』

先日、青葉台の兄の家(昔の自分の家)に遊びに行きました。兄は、まあ、控えめに言ってもかなりの「車バカ」でして、2人の子供がいながらMT車を2台所有している奇特な人です。ちなみにどちらも2ドアクーペで後部座席にはチャイルドシートがギリギリ入るかどうかというスペースしかありません。よく奥さんが許したなぁと常々思います。子供持ちはミニバンという世間のお約束を鼻で笑い、「子供が小さい時こそMTクーペだろ」と当たり前のように堂々と主張するのを聞いていると、確かにそうかもしれないと思えてくるのが不思議です。

 
さておき、そんな兄の家へ遊びにいくと、子供たちが決まって観たがるのが『カーズ』。もちろん最近一部でホットな「石柱の男」では当然なくて、PIXARのアニメの方です。知ってる方も多いと思いますが、登場するキャラクターが全て車を擬人化したもので人間がまったく出てこないという珍しい作品です。うちの子供たちは特に車が好きというわけでもないのですが、なぜかこの映画は大好きで、ごっこ遊びに自然とこの作品のキャラクターが出てくるぐらいです。
 
で、あまりにうちの子供たちが気に入っているのをみて、とうとうBDディスクを貸してくれるということになり、昨日、自分も家で初めてじっくり観てみたんです。そしたらなんだ、面白いんですよこれが。ストーリーもキャラクタ設定も何もかも王道のベタな作りなんですが、どうしてなんでしょうね、大人が観ても面白い。最後なんて危うく泣かされそうになったぐらいです。車好きの琴線に触れるような小技がたくさん効いているのも確かですけど、それだけじゃない、セリフ回しから仕草、構図、カメラワーク、世界観、全てのクオリティが高水準な印象。さすがPIXARだなぁと感心しました。子供たちが喜ぶのも、むべなるかな。
 
ただ最後の演出だけは少しやり過ぎ感があるかもしれません。必ずしも美しいとは言い難い行為をあたかも普遍的な美徳であるかのように描写するのは、人によっては押しつけがましさを感じるかもしれないなと思いました。要するに、例によってちょっとアメリカンな映画だということで。個人的には好きですけどね。それまで一匹オオカミで、人を信用しなかった主人公が、初めてできた仲間に対して幼い(青い)感情表現や行動をとるところが、むしろ初々しくて微笑ましいと自分は感じました。
 
深く考える映画ではまったくないですが、気楽にみて最後はスカッと爽やかになれる上質の作品。疲れてるときなんかに、特にお勧めです。
 

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