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よし、街を創ろう!(1日目)

今年のGWは若干暇ができることが予想されたため、がっつりゲームをやることにしました。とはいえクリアに何十時間もかかるタイトルはさすがに辛い。そこで、もともと目的のないゲームにGWで完結しそうな目的を作って取り組めば自分のスタイルに合った楽しみ方ができるのではと思い、箱庭系のゲームをチョイスしてみました。

Sim_1_1_6
 
『SIMCITY2013』です。どんなゲームかはここなどを見てください。導入してから知ったのですが、今いろいろとHOTな一品らしいです。バグとか巻き戻しとか(笑) まあ、ちょっとプレイした感じ、深刻なものはなさそうなのでノープロブレムです。それより突然の不正終了の方が怖い。他のゲームでも起きるので、これは自分の環境が原因と思われます。今は数時間に一回あるかないかですが、あまりに頻度が高くなるようなら対処を考えることにします。
 
さて、一日目の今日は目標設定です。
 
うーん、どうしましょう。SIMCITYほどシミュレーションという言葉が合うゲームもありません。言ってしまえばただリアリティのある都市の仕組みを再現させるだけですから、通常のゲームでいうところのクリアというものがないのです(たぶん。あったらすみません)。そんな中で目標といえばやっぱり「街の人口が○○になりました!」みたいな感じでしょうか。というかそれ以外に思い当たらなかったので、それにしました。
ちょっとやった感じでは人口を10万人にするのが最初の壁っぽかったので、それを超えた20万人達成を目標にしてみたいと思います。今年のGWは10日間ありますので、その間になんとか実現させたいところです。
 
街づくりは土地選びから始まります。
 
『SIMCITY2013』は予め8つの地域が用意されています。だだっ広い平原や森、起伏のある渓谷、島国などなど、それなりにバリエーションがあります。
 
Sim_1_2
 
そしてそれぞれの地域に街を作れる土地が3~16箇所ほどあり、その中から選択してゲームを開始します。ちなみに同一地域内に複数の都市を作ることもでき、その場合は実際の社会と同様、相互に影響を受けます。ユーザーは地域の中の一つの土地で完結した都市を作っても良いし、複数の土地を利用して、商業地区、ベッドタウン、資源採掘用地などと都市機能を分けて造成し、全体で一つの社会を築くこともできるようです。また、今回は例によってオンラインが売りなので、地域をパブリックに設定して他のユーザーにも街を作ってもらい、インフラや警察、医療機関などを補い合ったりして、協力しつつ繁栄させていくこともできます。ただし、ちょっとやってみたところ、見知らぬ方々と街づくりをすると犯罪者が隣街からやってきたりと、一概に良いことばかりでもありません(笑)。個人的にはそういったマイナス面も含めて面白いシステムだとは思いますが。
 
前置きが長くなってしまいましたが、私はまだまだ新米市長ですので易しめの土地を選択することにします。起伏が少なく、環境のよさそうなリフレクション環礁のグランド・ヘイブンを今回の開発場所としました。
 
Sim_1_4
 
地域の他の土地へ鉄道と船を利用して接続することができ、水も豊富。風もまあまあ吹いているので風力発電もできそうです。ただし、鉱石や石油、石炭などの資源はまったく期待できそうにありません。
というところで、さっそく開始してみます。
 
まずは土地の下調べ。
これがこれから開発する土地の外観です。
 
Sim_1_5 
まず風向きを見てみます。
 
Sim_1_6
 
どうやら高速道路から海へ向かって風が吹いているようです。高速道路付近に住宅地を造り、公害が出そうな工場やゴミ処理場、下水処理場などはそこから遠い海辺に配置するのが得策でしょうか。
 
ちなみに地下水はこんな感じ。
 
Sim_1_7 
たっぷりありますね。これなら当分はポンプで汲み上げでもよさそうです。
ちなみに鉱石や石油、石炭も一応調べましたが、事前情報通りこれっぽっちも埋蔵されておりませんでした。したがって資源に頼った都市運営はできません。
 
そこで、序盤は通常通り住宅地と商業地、工場をバランスよく配置して、ある程度資金に余裕が出たら観光都市を目指してみたいと思います。
 
何はともあれ、まずは地域への接続。
 
高速道路から道を引き、住宅地区を設定します。車にとってはここが唯一の玄関口になりますので、後々のことを考えて大通りを設置。
 
Sim_1_8
 
土地の形にあわせて円形にしてみました。
まずはその外内すべてを住宅地区に。
しかし、いきなり大枚はたいて大通りを造りすぎたらしく、この時点ですでに公庫が尽きかけてます。市民から「市長が気前よく散財中?」などと揶揄されてしまいました。
まあ、序盤はまだ支出がないので財政が破たんすることはありません。気にしないことにします。
 
その後、収入を増やすため少しの商業地区と工業地区を設定。この頃から電気と水、下水が全くなってないと市民からお叱りを受けるようになります。ばれたか。というか引っ越して来てから気づくというのがちょっと(笑)。
さておき、そのあたりの基本インフラを大急ぎで整備しました。電力はのちのち観光地のイメージを損なわないよう風力を選択。
 
Sim_1_9 
環状の大通りを内側にもう一本追加。
緑のラインが住宅地区、青が商業地区、黄色が工業地区です。割り振りは後から変えられるので今は適当です。基本的な街の姿が完成したので、中央に町役場を建てました。
この時点で人口は8,000人を突破。病院がないだの労働者の働き口が少ないだのと文句を言われていますが、まあ順調です。というかここまでは誰がやっても順調に人口が増えるようになっている気がします。このゲーム、序盤はあまりリアリティのない発展の仕方をしますね。正直、電気も水道も下水も整備されていない土地に移り住んで住民税9%を支払う人の気がしれません(苦笑)。
 
Sim_1_10
 
現在の満足度マップ。
まあ、それなりですね。ところどころお怒りの方がいらっしゃいます。
 
市長はフットワークが軽くなくてはいけません。
実際に街を歩いて市民の声を聞いてみることにしました。
 
Sim_1_11
 
適当な人に話しかけてみます。
この方は電力が足りないと不満げです。
 
えっ?足りないんだっけ?
 
Sim_1_12 
電力マップだと特に不足していないようなんですがね・・・。と思ったら、よく見るとピーク時間帯で、ところどころ停電しているところがある様子。どうやら電力量は足りていても、発電所からあまり遠すぎる場所へは十分に送電できないみたい。
というわけで、街の中心からみて反対側にも風力発電所を建設しておきました。
 
Sim_1_13 
再度、夜中の街を散歩して市民の声に耳を傾けます。電力問題は解決したようですが、今度は死者が多いとのこと。そりゃ病院ないもんな。ハッハッハ(※笑う所じゃありません)。
 
あと仕事の口がないらしいです。就職率どんなもんかなー。調べるコマンドがありそうですが、分かりません。いずれにしても商業地区か工業地区が足りないようです。
 
気がつくと人口が8,000人を割ってました。
あれま、減るのも早いですね。
 
というところで時間が来てしまったので、一日目は終わりにしました。
 
 
【現在の街】
 人口 : 7,977人
 支持率 : 62%
 収入 : 3,942(単位不明/時)
 支出 : 560(単位不明/時)
 
さて、10日で人口20万は達成できるでしょうか。
 

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