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よし、街を創ろう!(4日目)

4日目です。今日は激動の日でした。

 
時間がないのでこれまでの出来事を箇条書き。
 
 ・ ちまちま区画整理を行い、市民の満足度向上に努めたところ
  なんとか人口14万人越えを達成
 ・ 高効率ソーラーパネルの研究が完了し、電力問題がやっと解消
  の方向へ。
 ・ しかしそのころから地下水が枯渇し始め、水不足が深刻になる。
 ・ 上水、下水の再整理をしていたところ、勢い余って大学を撤去
 ・ しばし呆然とする。
 ・ 取り消せないか調べるも、常時オートセーブというオンラインゲー
  の性により不可能だと悟る。
 ・ 大学がなくなった副産物?として毎時の支出が激減し、一時的に
  公庫が潤う。
 ・ が、学力の低下により徐々に熟練労働者が減り、工場が軒並み
  廃墟と化す。
 ・ 半ば自棄気味に観光都市へ大きく舵を取ることを決意。
 ・ 荒廃した工場区画を整理してエキスポセンターを建設。
 ・ 意外においしく、毎晩、イベントを開催して観光収入ががっぽり。
 ・ しかし企業からの法人税収入が激減しているため、毎時の収支は
  大きくマイナスに。
 ・ なんとか観光収入で大学をもう一度設立。(←今日はここまで)
 
なんといいますか・・・・。もし、この街にローカル紙なんかが発刊されてたら、間違いなく一面トップに市長錯乱とか書かれていたと思います。いやあ、リコールのない世の中でよかったよかった。
 
Sim_4_1 
意外に観光収入が大きいので、もしかしたら、このまま頑張れば20万人いけるのでは?とも思えてきました。
ただ、インフラその他がグダグダなので、もう一度最初からやり直したい気もします。
あとやっぱり、地域に他の都市が一つもないのが寂しいですね・・・。折角のオンライン化の恩恵をまったく受けていません。
 
Sim_4_2 
現在の街並み。
中央手前にあるのが、むしゃくしゃして建てたエキスポセンター。後悔はしていない。
左手に林立するのが中所得者の住宅街。思ったより発展してくれて嬉しい。
反対に、あからさまに荒廃しているのが右手に見える工場地区。熟練労働者を失って活力が完全に低下しています。労働者問題だけでなく、危険物による火事(通常の消防署では対応できない)も頻繁に起きており、ひとたび火が付くとなすすべなく爆発事故に発展します。超カオスです。
 
うーん、やっぱりやり直したい。
でもこのまま20万人狙ってみたくもある。
 
どうしようかなあ。
 
【現在の街】
 人口 : 123,841人
 支持率 : 75%(<!?)
 
Sim_4_3 
みごとなまでの赤字経営。夕張も真っ青?市民の満足度を犠牲に税率を上げてもまだこれです。債券もあるしなあ。やっぱこのまま続けても20万人は無理かしら。
 

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よし、街を創ろう!(3日目)

3日目。

 
早くも限界を感じてきました(笑)。
 
というか、どうも勘違いをしている気がしてきたのですが、今作は一つの土地で完結した街を作るのではなく、複数の土地で連携して初めてまともな社会として機能するようデザインされているような気がします。主に土地のスペースの問題で、一つの土地ではまともな自己完結都市が作りにくいのです。
 
さておき、まずは現在の街の様子を晒します。
 
Sim_3_1 
かなり発展してきてはいます。人口も7万人を突破しました。
途中、夜中にゾンビが大発生して住宅街の4割と工場の2割近くが壊滅しましたが(笑)その後の復興は意外と早かったです。
よく見ると建物の密度も低いところがまだあるので、伸びシロもあるのではと思います。
 
が、より人口を増やし、当初予定していた観光都市への転身を図るには、絶望的なほど土地のスペースが足りません。原因は以下のような点が考えられます。
 
 ① 円形の土地であるため、基本的にデッドスペースができやすい。
 ② クリーンなイメージを守ろうと環境に優しいパワーソースを選択
   した結果、発電量/スペースの比率が悪くなっている。
 ③ 観光の目玉となるスタディアムやカジノ等を建設するのに必要な
   スペースが予想外に大きい。
 ④ そもそもパブリックでプレイしているにも関わらず、他の土地が
   全く開発されていないため、都市外からの労働力、観光者などが
   期待できない。
 
①は最初からある程度覚悟していたのでまあ仕方ありません。②も大学で急ピッチで高効率型のソーラーパネルを研究しているので、いずれは解消されることが期待できます。④はちょっと意外でした。プレイ人口はかなり多いのですが、リフレクション環礁が人気ないようですね。まあこれもしょうがないかな。
問題は③です。例えばスタディアムは中央の丸い区画の2/3ぐらいを占めます。他にも恐ろしくでかい観光施設が目白押しで、明らかに観光都市はそれだけで完結できないデザインになっているように思います。
 
対策案をいくつか考えてみました。
 
 a) 観光都市は諦めて、オーソドックスな街でどこまで人口を増や
   せるかトライする。
 b) ダメもとで工場区画を徐々に閉鎖し、大規模な区画整理をして
   段階的に観光都市への転身できないか試してみる。
 c) 一都市を諦める。
 
ってところでしょうか。うーん、どれもいまいちですね。 a) は結構苦しい戦いになりそうな気がしますし、b) は工場の働き口がなくなった分だけ観光業の働き口が増えるのかどうか分からず、仕事と労働力のバランスが崩れる恐れがあって、かなり不安です。c) はとても難易度が下がりそうですね。極端な話、今日ぐらいの都市をあと2つ作れば合計20万人になるわけで、ただのノルマ作業になってしまいます。もし、c) を採用するなら目標値をもっと上げないと面白くありません。
 
ひとまず a) で様子をみて、やはり厳しいようなら c) かなあと考えています。
 
【現在の街】
 人口 : 79,694人
 支持率 : 78%
 
Sim_3_2 

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よし、街を創ろう!(2日目)

二日目です。

 
早速ですが、街を最初から作り直しました。理由は地域をプライベートに設定してしまっていたからです。
 
今回、最終的には観光都市を目指しているため、自都市以外の都市がないと観光客が増えず、収入も期待できないのでは?と考えました。
実際のところどうなのかは分かりません。ただ、今作は他の都市との相互関係がかなり強いので、十分ありえるのではと思います。
 
例えば、デフォルトで地域内に張り巡らされている鉄道網は、活用すると人々の行き来を促進し、他の都市から働き手を呼んだり、自分の都市の余剰労働者を他の都市へ派遣することもできるようです。
であるならば、観光客も然りではないかと。
 
地域がプライベート設定では、自分で造らないといつまでも都市が増えません。ここはパブリック地域に指定してあわよくば他プレイヤー(の都市)を誘致したいところです。
 
以下、今日やったことを簡単にまとめ。
 
① 高速道路から大通りを伸ばして地域へ接続。
 
基本的な形状は昨日同様に環状ですが、環を3つにし、渋滞緩和を意図して中規模の道路も追加。
 
② 基本インフラの整備
 
貯水塔を2か所、下水パイプを風下に2か所、太陽光発電所を1か所(風力から太陽に切り替えました)、ゴミ収集所も風下に1か所建設。
 
③ 大まかな街の区画整理
 
まず街を均等に二分。高速道路に近い方の半分を住宅地区にし、街の中心に向かう大通り沿いのみに商業地区を指定。残りの半分、高速道路から遠い方(風下方向)をすべて工業地区に指定。
なお、街の中心区画は行政区および学区としました。
 
④ 病院、消防署、警察署を設置
 
どうもこれがないと市民の不満が大きく、人口が増えにくいので早めに作りました。
 
⑤ 公園、図書館、小学校、高校の設置
 
公園は地価を上げて、中流階級の住民を増やします。主に「並木の歩道」を設置。好評です。
図書館と学校は市民の技術レベルを向上させ、工場の質を上げます。さらに病気や犯罪、火事なども減るようです。スクールバスを沢山走らせ、停留所の数も増やし、さらに教室数も1000人近く収容できるよう拡張にしました。学園都市を目指します。
 
 
というところで現在の街の姿はこんな感じ。
 
Sim_2_1 
ところどころに大きな建物(中密度)が建っているのが見えると思います。人口を増やすには建物の密度を上げていく必要があります。最終的には、高層ビル群を林立させるのが目標になります。
 
【現在の街】
 人口 : 12,834人
 支持率 : 79%
 
 予算等は以下を参照。
 
Sim_2_2 
教育の支出が飛びぬけてますね。ちょっと力を入れ過ぎたかもしれません。
 

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よし、街を創ろう!(1日目)

今年のGWは若干暇ができることが予想されたため、がっつりゲームをやることにしました。とはいえクリアに何十時間もかかるタイトルはさすがに辛い。そこで、もともと目的のないゲームにGWで完結しそうな目的を作って取り組めば自分のスタイルに合った楽しみ方ができるのではと思い、箱庭系のゲームをチョイスしてみました。

Sim_1_1_6
 
『SIMCITY2013』です。どんなゲームかはここなどを見てください。導入してから知ったのですが、今いろいろとHOTな一品らしいです。バグとか巻き戻しとか(笑) まあ、ちょっとプレイした感じ、深刻なものはなさそうなのでノープロブレムです。それより突然の不正終了の方が怖い。他のゲームでも起きるので、これは自分の環境が原因と思われます。今は数時間に一回あるかないかですが、あまりに頻度が高くなるようなら対処を考えることにします。
 
さて、一日目の今日は目標設定です。
 
うーん、どうしましょう。SIMCITYほどシミュレーションという言葉が合うゲームもありません。言ってしまえばただリアリティのある都市の仕組みを再現させるだけですから、通常のゲームでいうところのクリアというものがないのです(たぶん。あったらすみません)。そんな中で目標といえばやっぱり「街の人口が○○になりました!」みたいな感じでしょうか。というかそれ以外に思い当たらなかったので、それにしました。
ちょっとやった感じでは人口を10万人にするのが最初の壁っぽかったので、それを超えた20万人達成を目標にしてみたいと思います。今年のGWは10日間ありますので、その間になんとか実現させたいところです。
 
街づくりは土地選びから始まります。
 
『SIMCITY2013』は予め8つの地域が用意されています。だだっ広い平原や森、起伏のある渓谷、島国などなど、それなりにバリエーションがあります。
 
Sim_1_2
 
そしてそれぞれの地域に街を作れる土地が3~16箇所ほどあり、その中から選択してゲームを開始します。ちなみに同一地域内に複数の都市を作ることもでき、その場合は実際の社会と同様、相互に影響を受けます。ユーザーは地域の中の一つの土地で完結した都市を作っても良いし、複数の土地を利用して、商業地区、ベッドタウン、資源採掘用地などと都市機能を分けて造成し、全体で一つの社会を築くこともできるようです。また、今回は例によってオンラインが売りなので、地域をパブリックに設定して他のユーザーにも街を作ってもらい、インフラや警察、医療機関などを補い合ったりして、協力しつつ繁栄させていくこともできます。ただし、ちょっとやってみたところ、見知らぬ方々と街づくりをすると犯罪者が隣街からやってきたりと、一概に良いことばかりでもありません(笑)。個人的にはそういったマイナス面も含めて面白いシステムだとは思いますが。
 
前置きが長くなってしまいましたが、私はまだまだ新米市長ですので易しめの土地を選択することにします。起伏が少なく、環境のよさそうなリフレクション環礁のグランド・ヘイブンを今回の開発場所としました。
 
Sim_1_4
 
地域の他の土地へ鉄道と船を利用して接続することができ、水も豊富。風もまあまあ吹いているので風力発電もできそうです。ただし、鉱石や石油、石炭などの資源はまったく期待できそうにありません。
というところで、さっそく開始してみます。
 
まずは土地の下調べ。
これがこれから開発する土地の外観です。
 
Sim_1_5 
まず風向きを見てみます。
 
Sim_1_6
 
どうやら高速道路から海へ向かって風が吹いているようです。高速道路付近に住宅地を造り、公害が出そうな工場やゴミ処理場、下水処理場などはそこから遠い海辺に配置するのが得策でしょうか。
 
ちなみに地下水はこんな感じ。
 
Sim_1_7 
たっぷりありますね。これなら当分はポンプで汲み上げでもよさそうです。
ちなみに鉱石や石油、石炭も一応調べましたが、事前情報通りこれっぽっちも埋蔵されておりませんでした。したがって資源に頼った都市運営はできません。
 
そこで、序盤は通常通り住宅地と商業地、工場をバランスよく配置して、ある程度資金に余裕が出たら観光都市を目指してみたいと思います。
 
何はともあれ、まずは地域への接続。
 
高速道路から道を引き、住宅地区を設定します。車にとってはここが唯一の玄関口になりますので、後々のことを考えて大通りを設置。
 
Sim_1_8
 
土地の形にあわせて円形にしてみました。
まずはその外内すべてを住宅地区に。
しかし、いきなり大枚はたいて大通りを造りすぎたらしく、この時点ですでに公庫が尽きかけてます。市民から「市長が気前よく散財中?」などと揶揄されてしまいました。
まあ、序盤はまだ支出がないので財政が破たんすることはありません。気にしないことにします。
 
その後、収入を増やすため少しの商業地区と工業地区を設定。この頃から電気と水、下水が全くなってないと市民からお叱りを受けるようになります。ばれたか。というか引っ越して来てから気づくというのがちょっと(笑)。
さておき、そのあたりの基本インフラを大急ぎで整備しました。電力はのちのち観光地のイメージを損なわないよう風力を選択。
 
Sim_1_9 
環状の大通りを内側にもう一本追加。
緑のラインが住宅地区、青が商業地区、黄色が工業地区です。割り振りは後から変えられるので今は適当です。基本的な街の姿が完成したので、中央に町役場を建てました。
この時点で人口は8,000人を突破。病院がないだの労働者の働き口が少ないだのと文句を言われていますが、まあ順調です。というかここまでは誰がやっても順調に人口が増えるようになっている気がします。このゲーム、序盤はあまりリアリティのない発展の仕方をしますね。正直、電気も水道も下水も整備されていない土地に移り住んで住民税9%を支払う人の気がしれません(苦笑)。
 
Sim_1_10
 
現在の満足度マップ。
まあ、それなりですね。ところどころお怒りの方がいらっしゃいます。
 
市長はフットワークが軽くなくてはいけません。
実際に街を歩いて市民の声を聞いてみることにしました。
 
Sim_1_11
 
適当な人に話しかけてみます。
この方は電力が足りないと不満げです。
 
えっ?足りないんだっけ?
 
Sim_1_12 
電力マップだと特に不足していないようなんですがね・・・。と思ったら、よく見るとピーク時間帯で、ところどころ停電しているところがある様子。どうやら電力量は足りていても、発電所からあまり遠すぎる場所へは十分に送電できないみたい。
というわけで、街の中心からみて反対側にも風力発電所を建設しておきました。
 
Sim_1_13 
再度、夜中の街を散歩して市民の声に耳を傾けます。電力問題は解決したようですが、今度は死者が多いとのこと。そりゃ病院ないもんな。ハッハッハ(※笑う所じゃありません)。
 
あと仕事の口がないらしいです。就職率どんなもんかなー。調べるコマンドがありそうですが、分かりません。いずれにしても商業地区か工業地区が足りないようです。
 
気がつくと人口が8,000人を割ってました。
あれま、減るのも早いですね。
 
というところで時間が来てしまったので、一日目は終わりにしました。
 
 
【現在の街】
 人口 : 7,977人
 支持率 : 62%
 収入 : 3,942(単位不明/時)
 支出 : 560(単位不明/時)
 
さて、10日で人口20万は達成できるでしょうか。
 

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