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年の瀬の近状報告

お久しぶりです。半年ほど放置していましたが、近状報告だけでも今年中にと思い、ひっそり更新です。

 

■ 仕事の話
 
 私自身としては可も無く不可もなくやっています。もう少し大きな成果が出せればとも思うのですが、今は仕事よりも家にウェイトをおきたい時期なので別の方法で将来に向けて準備中。それよりも会社の経営の方が笑っちゃうほどまずい状況です。一年以上前から薄々予想はしていましたが、実際は予想以上でした。来年あたりに大きな問題になるのではと思います。さてどうしたものか。
 
 
■ 私生活の話
 
 楽しいです。将来のことは分かりませんが、今は素直に幸せだと感じています。
 
 
■ マラソンの話
 
 膝をかなり悪くしてしまったため、青梅マラソンは避けて今年は立川マラソンに参加します。ハーフなんで楽勝だろうと思ってますが、その慢心がトレーニング不足を呼んで自滅しそうな予感。我ながら相変わらずのヘタレっぷりです。
 
 
■ NFLの話
 
 ご存知の方もおられるかと思いますが我がアトランタ・ファルコンズの今年の Standing はなんと13勝2敗。リーグTOPの勝率です。プレイオフにも第一シードで進出。今年はWRのロディ・ホワイトから始まって、同じくWRのフリオ・ジョーンズ、TEのゴンザレス、そしてQBのマット・ライアンらがとても好調で攻守ともに隙なしです。これまで何度かプレイオフに進出しながらも明らかに場慣れしていないプレイで1回戦負けを喫していましたが、さすがに今年はもう少し上に進めるのではないでしょうか。もちろんここまできたらスーパーボールへの進出、優勝をファンとして期待しています。NFLを見るようになって5年ほど経ちますが、ファンになりたての頃のファルコンズとはもう別のチームのようですね。何より一つ一つのプレーの安定感が段違いです。今年は試合を観ていて非常に楽しかったです。
 
 
■ 自転車の話
 
 震災後に大活躍してくれたESCAPE君ですが、5月の連休後に、なんと盗まれました。マンションの駐輪場にカギをかけて置いておいたところを持って行かれ、その3ヶ月後に家のすぐそばで無残な姿で発見されました。鍵のチェーンを火であぶって切断しようとした痕があり、結局果たせず、腹いせに壊されたという体でした。後輪が失われ、前輪はスポークの8割が破損し、サイクルコンピュータとライトは取り外され、チェーンは完全に錆び、ディレーラーも壊されていました。奇跡的にフレームは無傷のようでしたが、ボトムブラケットが怪しい状態で、GIANTの直営店に連絡して相談しましたが、修理するより買い直した方がずっと早くて安いとのこと。廃棄しました。警察によると手口からしてプロではなく子供の悪戯の可能性が高いそうです。とても残念ですが、地球ロックをしなかった、という点で自分の過失でもあります。普段していることを、ちょっとぐらい大丈夫だろうとサボったのが致命的な結果につながりました。高い授業料だったと思います。
 
 
■ 自動車の話
 
 9月頃に普通自動車を買いました。自転車の代わりにというわけではもちろんなく、家としてそろそろ必要だったのと、オートバイによる通勤を禁止されたことなどが理由です。車種はアルファロメオのジュリエッタ。最後までMTにするか迷った挙句、妻が「運転するかも」というので泣く泣く2ペダルマニュアルに。デュアルクラッチミッションは技術としてとても面白いし、実際乗ってて、アクセルを踏み込んだときのスムーズな加速感は素晴らしいの一言ですが、それでもやはり自分でクラッチをコントロールしたいという思いが捨て切れません。恐らく次を買うとしたらMT、それが望めないならオートマチックかCVTの方がむしろ未練が残らなくて良いかなと思ってます。
 
 
■ オートバイの話
 
 通勤に使えなくなってしまい、めっきり出番が少なくなってしまった125DUKEですが、車に乗るようになってオートバイの素晴らしさをより感じられるようになったこともあり、逆に愛着が増してしまいました。最近は時間のあるときにふらりと乗って1時間ほど人気のない大通りを走って帰るといったことを2週に1回ほどの頻度でしています。こう書くとまるで暴走族のようですが、もちろん無意味にエンジンを吹かしたりしているわけではありません。おっさんなのでおとなしいもんです。興味のない方からするとまったく理解できない行動だろうと思いますが、オートバイの運転は本当に楽しいのです。最近はいつかサーキットで走ってみたいなあと考えています。
 
 
■ 映画の話
 
 先日、地元の映画館で念願の「THE HOBBIT」を鑑賞しました。映画は1年ぶりぐらいでしょうか。吹き替えの評判も上々との噂ですが、まずは3D字幕です。0時あがりのレイトショーで客層の平均年齢が割と高かったのが印象的でした。
 内容はもう・・・「最高」の一言に尽きます。子供の頃、毎日そればかり考えていた世界がそのままスクリーンに繰り広げられるわけですから、楽しめないわけがありません。マニアの心をくすぐるエッセンスがこれでもかと散りばめられていましたしね。恐らくこの手の世界観に興味がない方には全く通じないであろうくどい演出や美術の数々も当然のように受け入れられました。大事なことなのでもう一度書きますが、「最高」です。一般にこういう人を信者といいますので、特に思い入れのない方におかれましてはこのようなレビューを参考にしてはいけません。
 書きたいことは山ほどあるのですが、とりあえず2つだけ。
 一点目、ガラドリエル様役のケイト・ブランシェットが神がかっていて心が震えました。時を経てまったく衰えないあの美しさはこの世の方と思えません。実は本当にエルフなんですと言われても、「やっぱりね」としか感想が浮かばないでしょう。
 二点目、相変わらずグワイヒアらしき大鷲が美味しいところを総取りして颯爽と去っていくところが笑えました。あれだととても気安く下界の出来事に干渉(ガンダルフに加担)しているように見えますね。またぞろ「最初から大鷲に乗って目的地まで行けよ」とか言われてしまうのではと心配で仕方ありません。原作の全てを説明することは難しくても、大事なポイントはしっかり伝えた方が誤解がないのではと思います。大鷲達はガンダルフと同等かそれ以上の存在だったはずですが、映像だけみるとファミリアーのごとく使役されているようなのが個人的にはイマイチです。彼らにも彼らなりの意思や主義主張があるわけだし、少なくとももう少し友達っぽく扱ってあげて欲しい。
 まあ、そんな些細な好みの違いもあったりしますが、西洋の典型的なハイ・ファンタジーが好きなら Don't miss it な作品だと思います。いや、ほんとうに最高でした。
 
 
 さて、あとは漫画と小説と、そしてもっとも重要なゲームの話を書きたいのですが、長くなりそうなので年明けにまわしたいと思います。
 
 というわけで今年もお世話になりました、来年もまた変わらぬご厚誼のほど、よろしくお願い致します。
 

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