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『SHUTTER ISLAND』

2本目。

これは邦題も原題ままでしたね。よく分からんですがミステリーとかサスペンス系はそのままってのが多いのかな。これまでの経験からすると。
日本でも大きく広告うたれてたので知ってる人も多いと思いますが、ディカプリオ様のサイコサスペンス。あらすじはこっ ちを参照。数年前なら嬉々として映画館に足を運んだタイプの作品なんですが、最近はなぜか気持ちが盛り上がらない。でも実際に観たらそれなりに面白かったです。たぶんスコセッシの作品を観るのは初めてだったと思うのですが、独特の世界観があって良いですね。ゆめうつつの境がはっきりしない描写や全体的に霞がかったような映像はこの作品に合ってたと思います。
ただミステリーとしてみたときに肝心なストーリーですが、正直「ふーん」って感じで、言ってしまえばよくあるパターンでした。後で調べたら日本では公開前に「硬派な推理物」っぽく宣伝されていたそうで、そういうのを期待して観た人から詐欺だと叩かれているみたい。某映画レビューサイトでは「宣伝ミス」って言葉で溢れかえってたけど、それを見てたらある意味大成功な宣伝だったんだなと思ってしまった。アフターサポートのいらない商品は、お金を出させたら勝ちなんだと思う。この作品の場合は特に、口コミに期待できないと判断されたのかもしれないですね。

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『THE BLIND SIDE』

先週今週とハードな日々が続いてましたが、やっと時間が空いてきました。
今日から最近観た映画の感想を少しずつあげておきます。ほとんど飛行機の中で観たものです。

『THE BLIND SIDE』

貧しい生い立ちの青年がとある裕福な家庭に拾われてアメフトの才能を開花させ、同時に勉学に励み見事大学に進学するお話。NFLに実在するマイケル・オアー選手の実話。こういう出来すぎた話が実際にあったのかと思うと、世の中はまだまだ捨てたものではないなと感じさせられる。素性の分からない孤児を拾って家族として育てる人も器が大きいと思うけど、それに100%の誠意と努力をもって報いる人も稀有なのではないでしょうか。ヒューマニズムに溢れるとても素敵な作品だと思いました。それにしてもサンドラ・ブロック綺麗。歳をとるごとに美しくなる女性の典型だと思います(内面も含めて)。
ちなみにブラインドサイドというのはQBの利き腕でない側のこと。QBがパスをする瞬間というのはディフェンス側のラインやラインバッカーが殺到するもっとも危険なときで、特にボールを投げるとき利き腕の反対側は背中を向けているため死角になります。そのためサック(ボールを投げる前にタックルして阻止すること)はブラインドサイドから狙われることも多いのです。よってブラインドサイドを守る人(QBが右利きならレフトタックル)はとても重要なポジション。劇中にもその説明があって、マイケル・オアーが大切な家族を守るようにQBを死守するシーンはとても感動的でした。アメフトそのものの魅力も詰まった映画だと思います。
例によって機内上映は原題のままだったので、邦題はどうなってるんだろうと調べたら「しあわせの隠れ場所」というのがそれでした。日本人が内容を想像し易いようにしたかったんでしょうね。確かに原題では感動物を期待して観にいこうとする人が少ないかもしれません。ただ本来の意味が薄れていて個人的にはイマイチ。たしかに日本はアメフトを知らない人が多いんだろうけど、作品内容と凄くマッチしてる原題の味も残して欲しかったな。

 

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ナイスフラッシズ

あちこちからリンクされてるとは思いますが。

母船の最期。

こんな間近の映像を見たのは初めてです。

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おかえりなさい

はやぶさが、予定通りカプセルを分離し、燃え尽きたとのことです。カプセルは正常にビーコンを発信しつつ降下したようなので、回収できる可能性はかなり高いのではないでしょうか。

はやぶさが最後に撮影した地球の姿。

脳内で「Last Letter」が再生されました。ゲーム脳ですみません。

ところでカプセルの中にサンプルが入っているかどうか、マスコミなどが注目していることをネット上などで小馬鹿にするような発言が見受けられますが、そこに注目するのはとても当たり前なことだと私は思います。まさにそれが当初の目的だったのですから、そこがどうでも良いわけがないし、達成されなかった場合に少なからず「失敗」と評価されるのも当然です。ただ、実際には数々の知見を(計画外のものも含め)既に得ていて、最終的に「成功」「失敗」のどちらかだけで表現できないことは、ほとんどの人が理解していることではないでしょうか。あまり感情的になって「失敗」という言葉に過剰反応しても仕方ないと思います。
松浦さんのBlogにも書かれているように、はやぶさの「次」を絶やさぬよう世論を作れればいいですね。一国民として地味にお手伝いしたいと思っています。

なんにしても、はやぶさとはやぶさに関わった全ての人、7年間ほんとうにお疲れ様でした。

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帰還前夜

明日、工学試験衛星「はやぶさ」が地球に戻ってきます。6/10に最後の軌道修正が成功したというニュースがあり、これにて7年に及ぶエンジン/スラスタの運用が完全に終了しました。決して及第点とは言えない成績ではありましたが、エンジン部門スタッフにとってはこの日が迎えられて心底ホッとしたことでしょう。実質的にはこの時点でもう「おかえりなさい」と言ってもよい状態になったわけですから。本当に良かったですね。お疲れ様でした。

JAXAによると今日の予定は以下のようになっているそうです。

 ・6月13日 19時51分(JST)頃:カプセル分離
 ・6月13日 22時51分(JST)頃:カプセル再突入

各種イベントも予定されています。
個人的な目玉はやはりNASA 観測用航空機からのライブ中継ですね。というかリンク先のマニアックさが既に堪りません。

ちなみに、望遠鏡による観測についてはこのような告知がありました。アマチュアレベルでは難しいようですね。空力加熱で燃えているときは肉眼で確認できるでしょうが、そのころには高度がかなり下がっているので落下地点周辺でしか観測できないようです。NASAのDC-8もしくは誰かがWeb上にアップしてくれることを期待することにしたいと思います。

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今日のレイストーム(9日目)

13機モード。ARCADEやっとクリアしました。
こんだけ苦労してますが、ランクはVERYEASYという驚愕の事実。笑いたければ笑って下さい。
でも、あれがVERYEASYというのは正直どうかしてるよね。
そう思うのは私だけ・・・?


今回は音付き。キャプチャボード欲しいけど、正直そこまでやってる暇なし。

オーダー順は前回と同じです。各ステージ開始時の残機数は以下の通り。

STAGE1.残機12
STAGE2.残機12
STAGE3.残機12
STAGE4.残機12
STAGE5.残機11
STAGE6.残機10
STAGE7.残機8
STAGE8.残機5

ぶっちゃけアラリックを2ミスで下したときに勝ちを確信しました。今まで一番ミスの多いところだったので。どう考えてもあいつが真のボスだと思う。
で、残り2STAGEで残機8なんて楽勝だろう!とかって余裕ぶちかましてたらユグドラシルであれよあれよという間に削られてクリア時の残機数は0です(笑)ちょっと気を抜きすぎました。あー、嫌な汗かいた。

途中、1週間ほど海外出張が入ったり普通に仕事が忙しくなったりして何度か中断しましたが、この1ヶ月間は非常に楽しかったです。STGは短い時間でやり込めるので社会人でも充実感が得られて良いですね。これに味をしめて次はこれをやりたいなーとか思ったんですが、残念ながらXBoxのLIVEでしか出てませんでした。うーん、そろそろボーナスだし、買っちゃう・・・?

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今日のレイストーム(8日目)

13機モード。ユグドラシルに残機2で到達するも、最終形態で全滅しました。


リプレイをハンディカメラで直撮りしてみました。音がないのはご容赦下さい。

あと少しなんですけどね。小心者なのでラスボスだと思うと緊張してしまって変なところでボムを使ったり、我ながらみっともないプレイです。

ちなみにオーダー順と各ステージ開始時の残機は以下の通りでした。

1.R-GRAY0
2.R-GRAY1_AUTO
3.R-GRAY2_AUTO
4.R-GRAY1_MANUAL
5.R-GRAY2_MANUAL

STAGE1.残機12
STAGE2.残機12
STAGE3.残機12
STAGE4.残機12
STAGE5.残機10
STAGE6.残機8
STAGE7.残機3
STAGE8.残機2

STAGE4のポカミス2連発が痛い。STAGE5は道中のレーザーを乱射するビットとボスでそれぞれ1ミスだったかな。STAGE6は相変わらずのショボさ。いつまでたってもアラリックが苦手です。STAGE7は道中で1ミスしましたが、スパルタカス先生は予定通り安定したパターンでノーミス。
他にもいつミスしてもおかしくない場面がいくらでもあったので、今回は正直、運が良かった方だと思います。でも、この調子で何度かトライしてればそのうちマグレでクリアできるんじゃないかとか思ってきました。まったくの希望的観測ですが。

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