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今日のレイストーム(7日目)

13機モード。ユグドラシル到達。
やっとです。残機が1だったので勝てる見込みは限りなく0に近く、第2形態であえなく撃沈。なぜか「記念受験」という単語が脳裏をかすめました。到達したことに満足してしまっている自分が情けない。

でも得るものもありました。Stage7のボスであるスパルタカス先生は、集中ロックでダメージを与えれば発狂前に簡単に倒せそうです。今回はオーダー順を間違って、最後にR-GARY2のAUTO機をもってきてしまったのが敗因。このせいで集中ロックが使えず、発狂モードに突入してしまって1ミスしました。次は順番を調整してMANUAL機でスパルタカス先生と対峙すれば恐らくノーミスで倒せ、ユグドラシル様に注力できるはず。

こうやってジワジワと攻略していく感覚が堪りません。
これぞゲームです。

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今日のレイストーム(6日目)

13機モードで、やっとスパルタカスまで到達できるようになりました。ポイントはオーダー(順番)とエクストラアタック。個人的にロックオンレーザーの扱い難いR-GRAY0とR-GRAY1は難易度の低い前半に使用し、どうしても安全に回避できない攻撃を迷わずエクストラアタック(ようするに無敵ボム)でスルーすることで、アラリックまでに平均7機を残すことができるようになりました。あとは怒涛のエクストラアタック(ようするにミスしまくりながらボムを連発する捨て身戦法)でアラリックを下し、残りの3機ぐらいでスパルタカスまで粘るという感じです。

しかしStage7の道中もボスのスパルタカス先生も十分難しいのよね。

地上砲台の弾がどの高さでヒットするかがイマイチ分かりません。

ここを越えても、最強のユグドラシル様が待ってるしなあ・・・。何度もプレイしてパターンを覚えるしかないですね。

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HATETRIS

イライラしたい人に最適なゲーム。ちょっと古いネタですね。適当にやってると2行とかが限界です。
一見ただのいたずらアプリですが、理詰めで攻めればそれなりのスコアは出せるので立派なゲームだとは思います。すごいイライラするけど。

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今日のレイストーム(5日目)

今日も今日とて13機モード攻略。
あんまりアラリックが倒せないので攻略動画を探してみました。

あったにはあったのですが・・・。

なんですかね・・・この絶望感は。昔、ゲーメストという雑誌の、何かの攻略記事に「気合で避けろ!」って書いてあったのを思い出しました。「気合」て。

あと何気に5面のボスのパターンも未だに読みきれません。開幕一発目の攻撃方法ってランダムなんでしょうか。

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今日のレイストーム(4日目)

昔から思ってるんですが、STGって「その日の調子」というやつがありますよね。いつも避けられない弾幕がある日突然「見え」たり、逆にありえないところでポカミス連発したり。こういうのって英語のヒヤリングでもあるんですよね。冠詞が聞こえる日と聞こえない日みたいな。ようするに「集中力があるかないか」という凄く単純な話であって、最初からそう書けば良いと思わないでもない。

さておき今日の13機モードはアラリック止まりでした。途中まで調子良かったんだけどなあ。2WAYとレーザーがどうしても避けられない。あれ、レイフォースのラスボスみたいに安地あるのかしら。上級者のプレイをダウンロードして勉強することにしますか。。
ちなみにオンラインプレイの方は結構順調にいって、ARCADEモードで初めて10位になりました(ただしR-GRAY2でソートした場合)。最下位は細かく確認してませんが400以上だったと思います。パターンとかまったく考えずにプレイしているので、真面目にやり込んでる人からすると問題外なスコアのはずなんですけどね。コンシューマーってやっぱりゲームセンターに比べて温度差があるんだなあと思ったり。古強者はこんな懐古ゲー、もう眼中にないのかしら。一般人が真似できないようなスーパープレイがまた見たいです。

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千葉へ行ってきました

GW最終日(5/5)に千葉方面へショートツーリングに行きました。関東エリアの超定番ツーリングコース。とりあえず目的地は犬吠崎で、あとは例によってプランB(※適当)です。忘れないうちに、その顛末をまとめておきます。

まず、こちらに当日GPSロガーで測位したデータをリンクしました。興味のある方はのぞいてみて下さい。HTMLタグの作成にはサイクル紀行様のフリーソフト『轍』を利用させてもらっています。GoogleMapに軌跡を埋め込んでますので拡大/縮小やパンができるはずです。エラーか何かで見れない場合はご一報いただけると助かります。

今回のルート。

自宅 ⇒ ニュータウン通り ⇒ 甲州街道(国道20号) ⇒ 靖国通り(国道14号) ⇒ 京葉道路 ⇒ 千葉東金道路 ⇒ 銚子連絡道路 ⇒ 下道をあっちゃこっちゃ ⇒ 犬吠崎 ⇒ 銚子ポートタワー ⇒ 下道をまったり ⇒ 成田空港周辺 ⇒ 東関東自動車道 ⇒ 東京 ⇒ 友人宅 ⇒ 往きと同じルートで帰宅

ログが東京に帰ったところで止まってるのはプライバシー保護のため(今更ですが)。細かく見ると分かるのですが、往きの20号あたりでデータがぶっ飛んでます。新宿なんてどこ走ってるのかさっぱり分かりませんね・・・。GPSロガーは基本的に受信部を天頂へ向けている状態が最も精度が良いらしいのですが、今回は適当にポケットに放り込んでいた為に上記の辺りでひっくり返っていたのではと思われます。次回までに要改善です。

以下、写真で簡単に。

Dscn3122

文字が小さくて見えませんが、飯岡刑部岬展望館という見晴らしの良い場所に寄りました。

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展望館からの眺めその1。

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その2。この日は霞がかかって水平線や富士山は見えませんでした。

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「光と風」って何ぞや?と思ったら、この辺りには風車がいっぱいあるんですね。ここを出て走り始めてすぐに巨大な風車があちこちに見えて納得しました。ま さに風の谷って感じでGOOD。写真撮るのに止まろうかなと少し考えましたが、面倒くさくなってそこは断念。

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展望館からさらに30分ほど走って犬吠崎に到着。ここが本州で最東端とのこと。元旦は初日の出を観る人で賑わうんでしょうね。

Dscn3128_2

お約束の灯台にも登りました。今回は基本に忠実なツーリングです。子供の日だったので鯉のぼりも出てました。

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灯台からの眺め。日の出が見える方角です。地球は丸い。

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君ヶ浜しおさい公園を望む。天気がとても良い日だったので結構人がいました。自分はこのあたりでもう汗だくでしたね。

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その後、銚子ポートタワーというランドマークに到達。どうでもいいですが、ここの駐車場で初めて光岡自動車のオロチをみかけて感動しました。でも後で写真撮ろうと思ったらいなくなっててがっくり。今回こんなのが多いんだな。

Dscn3131

こちらもお約束?の「ぬれせんべい」。銚子電鉄を蘇らせたそのお味は・・・・・・たいへん美味でした。いやホントおいしかった。柔らかすぎず、硬すぎず、しかも焼きたてで香ばしい。これは銚子電鉄とか関係なく売れて良いと思ったです。

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この日の昼食。天丼だったのですが、ボリュームがありすぎて自分は食べ切れませんでした。味付けが個人的には好みでなくて箸が進まなかったってのもあるかな。お吸い物はおいしかったですよ。

写真はここまでなんですが、東京に帰ってきて少しだけ首都高に乗ったとき、夕日に霞む空の向こうに異様なシルエットが見えました。そうです、今建設中の東京スカイツリーです。何気にこの日で一番感動した光景でしたね。まわりに高い建物がないのでその巨大さが際立ってました。てっぺんにクレーンが載ってて、まだ建設途中な感じがまた良いんですよ。今しか見れない、現代のオールウェイズ三丁目の夕日です。走行中だったので写真は撮れませんでしたが、あの光景は大切に心にしまっておこうと思います。
それにしても、あれでまだ半分とちょっとだと考えると、やっぱり相当高くなりますね。完成が楽しみ。

自宅についてからODOを確認したら、総走行距離は333kmでした。ビンゴ!(何も出ませんが)。

おまけの走行情報。

Chiba1

高度がいきなり500mほど上がっているところはまったくのでたらめです。ツーリングに行くたびに思うのですが、やっぱりネイキッドで高速道路は辛いです。次回こそはガイラシールドを付けたいな・・・余裕があれば。

なにはともあれ、今回もご一緒してくれた友人Aに感謝&お疲れ様でした。

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『第9地区』

(以下、ストーリーの核心に触れています)

 
 
 

まわりの映画好き知人から散々「B級だぞ」と言われて覚悟して観にいったつもりでしたが、結果的にまったく覚悟が足りなかったです。最近流行りの(?)ドキュメンタリー風な作りで、ハンディカメラで撮ったような揺れる映像に5分もたたないうちに酔ってしまい、さらには中盤までの気分の悪くなるストーリー展開と映像に打ちのめされ、最後まで観れるか本気で心配になりました。あえてやってるんだろうなあと思われる昔ながらのB級ストーリーが、それなりに金のかかった昨今のSF映像と「ちぐはぐな印象」で、これは本当に人を選ぶ映画だなと。後半に強烈なカタルシスがあるにはあるのですが、前半に受けたストレスを吹き飛ばすにはちょっと足りなかった。母船の一撃でヨハネスブルグが消えて無くなるぐらいならスッとしたかも。なんにしても最後まで救いのない、カオスな映画でしたね。一部でかなり評価が高かったので気になって観ましたが、自分としては残念ながらただの悪ノリ映画以上のものは感じられませんでした。たぶん、そういう映画が観たいと思って行ってれば面白かったのかも。ID4みたいなもんでしょうか。そういう意味では表面的な「まじめさ」に惑わされた感じで、やっぱり覚悟が足りなかったってことですね。最後にフォローというわけではありませんが、主人公が結局どうなったのかがラストに分かるのは良かったです。3年後にクリストファーが戻ってきて人間に戻れたと自分は信じています。

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今日のレイストーム(3日目)

ARCADEで13機モードを攻略中。
最高到達点はSTAGE7。(道中END、スパルタカスまで行けませんでした)

STAGE6に到達した時点では7機ほど残っていたのですが、やはりというかなんというかアラリックでミス連発。
まあこんな伝説もあるぐらいですからね。仕方ないですね。

明日は映画を観に行く予定なので、13機モードクリアは来週に持ち越しの線が濃厚です。

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今日のレイストーム(2日目)

昨日の結果があまりに悔しかったので、なりふり構わずクレジット数を増やしてオフラインのARCADEモードとEXTRAモードをクリアしました。使用クレジット数はどちらも7。ゲーセンなら700円でクリアです!
・・・ギャラリーがいたらドン引きですね。

それにしてもやっぱりSTGは楽しい。特にこのタイトルは演出が凝っているのでどんなに死んでもモチベーションが下がりません。パターンを覚えれば少しずつ生存率があがるのもGOOD。ちなみにオンラインでランキング上位の人のプレイをダウンロードしてパターンを勉強することもできます。しかも特定のステージだけ再生したりリピートしたりも可。自分のスコアに近い人のIDを覚えて勝手にライバル視して競ったりいろいろな遊び方ができます。ダウンロード形態だからなのか、ローディングも非常に短くストレスが溜まりません。非の打ち所がない素晴らしいリメイクではないでしょうか。

とにもかくにも「R-GRAY0」と「R-GEAR」および「13機モード」がアンロックされました。
次の難関は「13機モード」でクリアすること。ちなみに「13機モード」というのは以下のようなもの。

ゲーム設定上R-GRAYシリーズは13機が開発されたことになっているが、その設定に基づき、R-GRAY1が6機、R-GRAY2が6機(それぞれマ ニュアルとオートが3機)、そして残る1機のプロトタイプにあたるR-GRAY0の計13機を残機としてプレイするモード。コンティニューやエクステンド は無い。
(以上、Wikipediaより)

コンティニューができないので、自分にとってはかなり難易度が高いです。これが達成できたら、次はスコア稼ぎに入ろうかなと。

そういえばオンラインのランキングは、昨日20位だったスコアが42位に下がってました。そして最下位は91位に!じわじわプレイ人口が増えてますね。それでも信じられない少なさですが。だいたい適当にプレイしたスコアが42位てどういうことなの・・・。

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今日のレイストーム(1日目)

予告通り購入。

オンラインのEXTRAモードで少し遊んだところ、最高で20位に。ちなみに最下位は45位。
・・・・全プレイヤー数が45人ってこと?ま、まさかね・・・はははは。

その後、オンラインでは隠し要素がアンロックされなさそうだったのでローカルのEXTRAをプレイ。手っ取り早くエンディングを見ようということで、難易度をVERY EASY、機数を5にして開始。ただしコンティニューはダレるので無し。

最高到達点はSTAGE5でした。

カルタゴ基地が抜けられない・・・。これ、MONKEYとかそういうのないんですかね。初日からかなり涙目なんですけど。

とりあえず VERY EASY のクリアが当面の目標になりました(ショボ)。

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GPSロガー

先日、自転車と一緒に、GPSロガーというオモチャを購入しました。名前の通り一定間隔でGPS信号を受信して測位し、そのログをとるものです。記録したデータはUSBケーブルを通してPCに転送でき、GoogleMapやカシミール上で軌跡を描画させたり、総走行距離や時間、速度、高度の変化などを参照&記録しておくことができます。ポタリングやツーリングでの経路を後で確認したりとか、登山やマラソン、ジョギングなどでペース配分の考察に役立てるとか、工夫次第でいろいろ遊べます。また写真や動画を撮影した場合は、それらのデータと撮影場所の情報をリンクして記録させることもできるので、ちょっと面白い形での旅の記録を残すことができると思います。

買ったのはYUPITERUの『ATLAS AL-20』。台湾製であればもっと安価で性能の良いものがあるのですが、専用のソフトが使いやすそうなのと、まあ初めてなので多少はサポートが期待できそうなメーカーにしようかということで上の製品にしました。(台湾製だとWindows7で稼動保証されてなかったってのもあります)

例えば、私の通勤路をGPSロガーで記録したものを晒すと、以下のような感じです。
Gps2
赤が往路に使っているルート。青が復路のルートです。
データをアップロード しましたので、興味があったらどうぞ)

各種情報は以下のように確認することができます。
Gps1
最高速度の情報などが抜け落ちてるのはあくまで仕様です。(キリッ

距離がバイクのODOと若干ずれていて、水平方向の移動距離しか見ていないんじゃないかと思われるところとか、高度データがかなりいい加減なところとか、何気に水平方向の誤差も軽く10mぐらいあるところとか、不満点も多々ありますが、値段相応のオモチャだと思えば十分楽しめる代物だと思います。

おまけ。
Gps3
飛行機の経路も記録可能です。上は「博多 → 羽田」。
すみません、本当は離着陸時は利用してはいけないことになっているのですが、電源を入れていたことを忘れていました。(家に着いてもずっと入れっぱなしで5時間ほど記録されてしまっています)
なお、速度がありえないことになっていて、やはり精度には疑問が残ります。ANAの旅客機がいつの間にか音速機になってるなら話は別なんですが。

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バイクチューン計画

Escape R3.1 のギア比についてちょっと考察してみました。
デフォルトのリアスプロケットは『SHIMANO HG40 8S 11-32T』で、歯数は11-13-15-18-21-24-28-32、フロントは28-38-48。よって、各ギア比は下の表のようになります。

Gear_rate_1_2

ご覧のように一番小さいのは0.88で、クランクを1回転させても後輪が0.88回転しかしません。逆にトップは4.36で、足の回転の4.36 倍後輪が回ります。また当然ですがギア比は小さい方が漕いだときの抵抗が軽く、大きいと重くなります。
こういったギア比の幅は自転車の特性を決める重要な要素で、Escape R3.1はデフォルトではワイドレシオなギアをもっていることが分かりました。余談ですがフロントをアウター(F3)に、リアをインナー(R1)に入れると、チェーンが斜めにかかってしまうため極力使用を避けるのが基本です。同様にF1とR8の組み合わせもアウト。したがって実質は 3*8-2 で 22段変速ということになります。

さて、自分はこの自転車を主に通勤に使っているため、俗に激坂と呼ばれるような急勾配を攻める気もなければ、オンロードで自動車やバイクとスピードを張り合うつもりもありません。よって22段シフトがあっても実際によく使うものは限られてきます。だいたい一ヶ月乗った経験では、ギヤ比1.8~3.0ぐらいの間のものがあれば十分なようです。

ただし、マラソンと同じで、自転車はペースを乱すと非常に疲れる乗り物です。よって出来る限り足の回転数は変えずにシフトチェンジで負荷をコントロールしたい。その為には前述の1.8~3.0のギヤ比の間にいくつシフトがあるかが重要になってきます。

そこでギヤ比の低いものから序列が分かるように並べ直してみた表が以下です。

Gear_rate_2_2

緑のセルがギヤ比1.8~3.0の範囲に入っているもの。Espace R3.1 のデフォルトでは10段程度が私の使いやすいものということになります。しかしよく見ていただくと分かるのですが、フロントのインナー(F1)とミドル(F2)はお互いかなりギヤ比の近いものがあり、黄色いセルのシフトは、ミドルでほとんど代用できてしまうのです。そもそも、例えばギヤ比2.92のシフトから、一つ下の2.67へチェンジするときに、フロントをミドルからアウターへ入れてリアは2段落とす、などといった操作をいちいち覚えるのは大変ですし、覚えられたとしても正直面倒です。結局のところ、実質的にはフロントをミドルに固定して 4速(1.81)、5速(2.11)、6速(2.53)、7速(2.92) の4つのシフトを使うのが妥当なところでしょう。

話を元に戻すと、自転車はクランクの回転数を出来る限り一定に保ちながらシフトチェンジで負荷をコントロールするのが良いわけですが、そのためには走行する道の傾斜、路面状況、風など、状況に応じて適正なギヤ比を細かく選んでいく必要があります。そう考えたときに、Escape R3.1 はワイドレシオ過ぎて使える範囲のシフトが限られてしまっているというのが今の私の感想です。フロントミドルの4速(1.81)⇔5速(2.11)はまだしも、5速(2.11)⇔6速(2.53)および6速(2.53)⇔7速(2.92)はギヤ比の差が大きすぎてなかなか適正とはいきません。少なくともあと1つ、間にあればなあという感じ。

と、いうわけで例によって前置きが長くなりましたが、スプロケットの交換を計画しています。Web検索すると同じ事を考えた先駆者がわんさかいて、おかげで目ぼしいパーツ(これとかこれとか)はチェックできました。あとは工具と一緒に購入するだけなのですが、それなりに作業時間も準備も必要なため、お盆休みまで待とうかなと思っているところ。実はオートバイの方のメンテナンスも急遽必要になったため、そっちを優先させる予定です。チェーンの交換なんですが、お店にお願いするか自分でやるかで悩み中。ここは友人の助言通り自分でやってみようかなー。工具さえ揃えられれば・・・。

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『RAYSTORM HD』

今から10年以上前、対戦格闘ゲーム全盛の時代に何故かSTGに大ハマリしていた時期がありました。八王子のゲームセンター(今で言うアミューズメント施設)に入り浸って昼夜問わずコインを投入していたわけですが、別段、弾除けのセンスがあったわけでもなく、最終的にそれほど上達もせず、ただの下手の横好きで終わってしまった感があるのは今もって残念ではあります。ただ、おかげであちこちに怪しい知人ができ、それまで知ることのなかった世界を垣間見れたのは良い経験でした。
当時は日本のSTGに勢いがあった時代で、多くの名作がリリースされていましたが、その中でも自分のSTG熱の発端となったタイトルが『レイフォース』でした。ポリゴン技術が席巻する前の時代で、ほとんど職人芸の域に達したドット絵による演出が非常に秀逸な作品。試しにWeb上で適当に動画を検索してもらえればわかるのですが、ダイナミックな場面転換とストーリー性、そして達人プレイのこだわりと美しさは今もってしても十分鑑賞に堪えます。思えばSTAGE1の何でもないところで自機をわざと殺すその理由を知ったとき、自分はSTGの深い魅力に気づいたのかも知れません。

前振りが長くなってしまいましたが、そんな自分的に印象深いタイトルの続編である『レイストーム』がリメイクされるそうです。10年近く経っているので今更感がなくもないですが、上記のような過去を持つ者としては素直に嬉しい話です。こちらもそれなりに楽しませてもらった思い出がありますし、満足にプレイできるかは疑問ですが、おっさんゲーマーとしては購入せざるを得ないところ。ただ、リリース時期が遅れに遅れて最終的にXBox360が5/5、PS3が5/6だそうで、微妙にGWを外されているのがPS3ユーザーとしては悲しいですね(苦笑) できれば『レイフォース』もリメイクして欲しいところですが、さすがにもうドット絵の作品は出せないのかなあ。

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