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そういえば

先月、青梅マラソンに参加しました。特に書くこともないんですが、いちおうご報告ということで。
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完走した記念にもらえるフィニッシャーストラップ。去年のと並べてみました。
疲れたけど去年より楽だったなあという感じ。といってもペースを間違えて前半ゆっくり走り過ぎたからなんですけどね。後半ペースをあげたのですが及ばず、タイムは3:08:53。まあ、おかげで後遺症もたいしてなかったので、無理しすぎた去年より良かったかな。準備なども慣れてきたので来年はもっと楽になりそうです。ちなみに職場でもなんで走るのかとよく聞かれますが、なんだかんだで走ってるときは楽しいからだと思います。これも価値観の違いってことでひとつ。

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セイクリッド中毒

相変わらず『Sacred2』な毎日を送っています。ここ3週間ほど自由時間のほとんどを費やしてるおかげで、部屋が微妙に荒れてきたり、バイクのエンジンオイルが交換時期にきているのに放置されていたり、仕事中に意識が飛んだりするようになってきました。なにげに最後のは素で問題です。
ところでここ最近、息子の就寝時間が変化してきて、23時になってやっと自由時間なんてこともあるため、CO-OPが難しくなっています。いつもの時間に入って私がいなかったら、いる人でやっててもらえればと思います。レベル差はご連絡いただければ、夜中に睡眠時間を削ってソロで挽回します(<駄目な発想)

ちなみにこちらの主な状況は以下のような感じ。

【ドライアド】
 ・レベル31
 ・ライト側
 ・ソロ&CO-OP用

【ハイエルフ】
 ・レベル15
 ・シャドウ側
 ・CO-OP用

【シャドウウォーリア】
 ・レベル10
 ・シャドウ側
 ・CO-OP用

一番下は絶賛放置中なので実質2キャラしか育てていません。ドライアドは時間があるときに好き勝手に遊んでるので、どんどんレベルが上がる予定。ちなみにビルドは典型的な「弓ドライアド」。非常に楽です。ソロだとCAボタン押しっぱなしにするだけで敵が視界に入る前に死んでくれます。なんも苦労せずに経験値ウハウハ。CO-OPだと急に硬くなって進みが遅くなるので、このキャラだと爽快感はソロのほうが圧倒的に上ですね。戦い方はインパクトショットというCAに全てをかけるスタイル。ドライアドの定番らしいですが、ようするにこのCAのリチャージ時間をあの手この手で短くして0.3~0.4秒にすることで、全ての攻撃をインパクトショットにしてしまおうという身も蓋もない戦略。スキルはリチャージを縮めるものから優先的に投入。装備もリチャージ時間が減少するものだけ。当然CAレベルは1キープ。コンボボタンにインパクトショットだけ入れる。ユニークマウントも重要。できればヒットごとにリチャージ時間が減る魔法のかかった装備があるとなお良しです。ちなみにやってみた感想としては、確かに強いけど面白みはないかも、というところ。戦闘のテクニカルさという意味ではハイエルフの方がずっと楽しいですね。
このゲーム、オンラインではラグも酷いときがあるし、敵も硬くなって経験値の入りも渋い、なんてことから、ともするとソロのほうが良いと思ってしまう人もいそうですが、やはりワイワイやりながら遊ぶ楽しさというのは何ものにも変えがたいと思ってますので、私がオンラインのときはどしどし声をかけてもらえればと思います(自分はプレイするときは常にサインインするようにしてます)。

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『ミミズクと夜の王』 読了

先日、雪が降ったので、2日間、電車で通勤しました。せっかくなので久しぶりに本を読もうと思って、友人からずいぶん昔に借りていた表題の小説にトライ。

貸してくれた人がもし、この本を気に入っているのなら申し訳ないと最初に謝っておくけど(でも多読な人なので、多分もう話の内容も、貸したことすら忘れてる、そんな程度なんじゃないかと予想したうえで)、自分には合わない作風でした。

昔、「フルーツバスケット」という漫画が好きで読んでいたのですが、あるとき、少し間をおいてから読んだら、そのあまりの「温室的内容」に気持ちが悪くなって、二度と読まなくなったことがありました。世界観、登場人物、話の展開、すべてが一人の人間の狭い嗜好によって構成されていて、たとえ表面的には三人称で書かれていても、腹話術と同じで実質的には一人称になってしまっている。そしてそれが意識的に行われているのではなくて、無自覚な創作なのではと感じるところが気持ち悪かったのです。それに気がつかず、良いと感じていた自分も。

確かに、その一人称の世界に共感できると、とても居心地の良い場所なんですよね。きっと死ぬまでそこから出る必要のない生き方ができるならば、それはそれで幸せなんだろうと思います。けど、何かのきっかけでふとそこから出て、それまでいた場所を一歩離れたところから眺めたときに、やっぱりこれじゃいけないという気持ちに自分はなった。そういう自分の感性を鈍化させて、客観的に世界を俯瞰する目を潰してまで、温室に戻ろうとは思わなかったです。

フェティシズムをもった生き方、自分の嗜好を前面に出して、好きな記号が満ち溢れた世界の中だけで生きることを否定はしません。ただ、自分がそういう生き方をしているのだという自覚がない人、そういう精神構造で創作された作品、が怖いなと思うだけです。できる限り、クリエーターには、いろいろなことを学んだり体験したりしたうえで、世間へ向けた作品を作って欲しい(同人ならどうでもいいけど)。子供のころから三度の飯よりゲームが好きで、ゲームばかりしてきた人が、そういう自分なら良いゲームが作れると思い込んでゲームを作って欲しくないということです。

ゲームばかりしてる駄目社会人が何を偉そうにと思われるでしょうが、少なくとも自分は自分が今どこまで世間からずれた特殊な生き方をしようとしているかを、できるかぎり把握していたいなとは思っています。
・・・それが成功しているかどうかは、なんとも言えませんけども。

 

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『Sacred2』

先週から始めた『Sacred2』が面白くて、他のゲームを絶賛放置中にしつつプレイしまくっています。いったい何本かけもちしてるのでしょうか。軽く5本は越えていると思われます。駄目社会人まっしぐらです。なんというか、けして「凄く面白い」ってレベルじゃないんだけど、ゆるーいシステムなのでズルズルと遊んでしまうというか、心が折れたり軋んだりするのが続いたもんで体が爽快感を求めているというか。簡単にCO-OPができるというのも大きいですね。あとはもう典型的なハック&スラッシュ系なので、そっち方面の属性がある人なら無条件ではまる作りだと思います。詳しい内容は上のリンク先を見てもらうとして、例によって雑感を少しだけ。

グラフィックはPS3としては平均的かそれ以下という気がします。ただ、町の中のオブジェクトの配置、MAPの構成、エフェクト音などがそれなりに気持ちを盛り上げてくれるので、自分としては十分なレベル。特にキャラを拡大した視点で遊ぶとけっこう良い感じです。「Oblivion」のような圧倒的な箱庭感には遠く及びませんが、そういうのが目的のゲームでもないのでこれはこれで良いんじゃないでしょうか。よく言われるように視点は明らかに日本人好みではないため、慣れが必要ですね。
音楽ですが、何がビックリしたってコレです。まんまBlind guardian。仮想ライブでしょうか?こういうコラボもありなんだなあ。どおりでゲーム中のBGMがところどころヘヴィメタルちっくだなあと思った。戦闘のBGMとか無駄にベースとドラムが響いてるし。
肝心のシステムはまだ良く分かりません。考える余地がいろいろあって楽しいけど、慣れてセオリーとか分かってくると実は一択だったりするんですかね。まあ最強キャラは何かとかそういうのは特に気にしてないんで好きにやれば良いんでしょうけど、無駄な苦労はしたくないって意味では悩みます。自キャラはとりあえずメインでドライアドを育てています。弓か魔法かって選択肢があるんですが、とりあえず今は弓です。バスバス射抜けて楽しい。

という感じで、最低限の部分はおさえてあり、ディアブロクローンとしてはまあ及第点だと思うのですが、あえて苦言を呈するとしたら、独特のもっさり感がちょっとなあと。特に攻撃力や命中率が低いキャラで殲滅速度が遅いとイライラするんじゃないでしょうか。あと下手するとボタン連打ゲーになり易いのもイマイチですね。キャラの特色が出てくるとコンバットアーツを使うタイミングとか考えるようになって、それなりにやり甲斐が出てくると思うのですが。

まだ10時間も遊んでいないので、とりあえずはこんな感じですね。

 

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