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デモンズソウル(その3)

心が・・・心が・・・ぽっきり折れそうです。。
今、腐れ谷の第2ステージにきているのですが、前ステージに増して酷い。個人的な辛さのポイントを挙げると以下のような感じ。

 ・ フィールド全般が沼地で動きが遅くなる
 ・ しかも一定時間入っていると毒を受ける
 ・ 沼地に入った状態で戦う場合、ローリングしようとするとなぜか数秒固まる
 ・ 薄暗く、目印が少なく、進むべき方向が分からない
 ・ 嫌いなトロール大の敵がわんさか居る
 ・ 生理的嫌悪感を強烈に受けるヒルが大量にいる場所がある(マジ勘弁して下さい・・・)

とにかく接近戦がしづらくてキツイ。前ステージは足場が狭くて厳しかったのですが、今回は動きがとれず、ローリングもできず、できないだけじゃなくて数秒フリーズするという過酷さ。にもかかわらず、敵は平気でローリングしてきたり。いったい、どういうことなの・・・。
沼地で受ける毒はHP回復系の装備をわんさかすると、ある程度は相殺できるので、それに気づいてからは回復させずに突っ切ることにしました。あとトロール大の敵は「盗賊の指輪」を嵌めれば気がつかれずに通り抜けできることを知り、無視することに。それまで何度も沼地で奮戦して釘バットでボッコボコにされてたので、むやみに戦わなくて良いと分かったときの嬉しさといったら!やっぱり道具は使いようですね。このゲームで無双プレイすることのナンセンスさを改めて思い知らされました。
それから、これまで集めたデモンズソウルを7英雄(みたいなやつら)の一人に渡して「ソウルの矢」と「完全な防護」という魔法に替えてもらいました。「ソウルの矢」は一直線上の敵を貫く攻撃魔法。D&D的に言うと「ライトニング・ボルト」ですね。狭い通路で大活躍しそうな素敵な攻撃魔法です。それから「完全な防護」の方はダメージ「軽減」。「無視」じゃなくて「軽減」。看板に偽りアリじゃなかろうかと思ったけど、でもかなりお役立ちなのでまあオススメです。どちらも消費MPが大きいのが珠に瑕かな。
と、いろいろ対策をとった結果、先日ようやくショートカットを作ることに成功し、入り口から沼地を通らずに奥まで進めるようになりました。ひゃっっほおおおおい!!(30代おやぢが深夜にガッツポーズ<末期です)
まだボスと戦っていないのですが、何回か一人で挑戦して、勝てなかったら素直に先生(青ファントム)に教えを乞うかなと考えています。このゲーム、協力プレイするととたんに難易度が下がるので、そういう意味ではボス戦はそれほどマゾゲーでもないなーと最近思ったり。むしろ一人でゆっくり探索したい道中のほうが何倍も厳しい。腐れ谷はあと1ステージ残っているのですが、今度はどんな仕掛けでプレイヤの心を折りにかかってくるのでしょうか。なんだかもう今から行くのが億劫で仕方ありません。

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デモンズソウル(その2)

全部で5つあるエリアのステージ1をそれぞれクリアしたので、また雑感でも書いてみようと思います。プレイ時間は20時間強。元旦から開始しているので、平均一日一時間ですね。これだけみると実に健康的なゲームライフです。まあプレイしている時間帯はおおむね深夜で、実情はまったく健康的ではありません。

誰も知りたくないと思いますが自己満足にステータスを晒しておきます。生まれは、兄様に序盤が楽だとオススメされた貴族です。MPが徐々に回復するリングを最初から所持しているので確かに楽は楽なんですが、2つしかない指輪のスロットの1つを使ってしまうのと、とあるエリアでMP回復のアイテムが簡単にドロップすることなどから、本当に序盤だけのアドバンテージではなかろうかと思いました。むしろ初期ソウルレベルが低いので、慣れてきたら別の生まれでやり直した方が良いような気もします。時間がないので自分はこのまま続行予定ですけど。

以下、各ステージの感想を攻略順に。

■ボーレタリア城-1
このゲームは基本的に攻略する順序がプレイヤにゆだねられているのですが、このステージだけは一番初めにトライしなければなりません。世界が滅亡に瀕するきっかけとなった国の王城で、いきなり物語の核心を突く場所へ行くのかと驚きましたが、恐ろしく広くて複雑な構造をしているらしく、このステージでは城の外から外壁を少し登って正門を開く仕掛けを動かすところまででした。それでも分かれ道があったり最初の時点では絶対に勝てない敵がいたりドラゴンに燃やされたりして、いろいろ大変です。ここは始めたばっかりなので、いろいろなことにびくびくしながらプレイしてました。BGMがなくて、風の音とか、鎧がカチャカチャ鳴ったりするのがいい感じに寂しさを助長するのです。どこからともなく聞こえてくる足音とかうなり声とかもかなりプレッシャーでした。遠くから跳躍してきて一気に間合いをつめてくる敵や、曲がり角で待ち伏せしてる敵に本気でびびったり。「うおああっ」とか「ひゃあっ」などと夜中に奇声をあげながらのプレイ。大丈夫か30代おやぢ。

それはそうと、ここではゲームの基本的なコツをいくつか学びました。自分の戦法は前にも書いたように、射程ギリギリから魔法を撃ち込んで、倒しきれなかった場合は盾を構えて相手の一撃を受け止め、隙をみて切り返すというもの。こちらのスタミナが足りなかったり、相手の一撃が重過ぎると盾で受け止めきれないので、武器の種別や攻撃モーション(振り方)を良く見るのが非常に重要です。大きく振りかぶってたり、得物がハンマーだったり、そもそも体格差が半端ない場合はすかさずローリングで回避しないと体勢を崩されてそのままたたみ込まれて死にます。ちなみに上のような戦法を使うのは一対一のときの話で、複数の敵とエンカウントした場合は逃げの一手です。なんせ囲まれたらほぼ死亡確定ですので。いったん引いて、狭い場所におびき寄せて一人ずつ相手をするのがこのゲームの正しい戦い方だと思います。ようするに重要なのはEQばりのクラウドコントロール。心底Mezが欲しくなります。あと、せこい戦い方ですが、相手の得物が横振りタイプのときは、利き手側に障害物がくるように戦う場所を誘導できると結構有利です。たまに賢いヤツがいてなかなか意図通りにいかないこともありますが、狭い通路におびき寄せられるとベストだと思いました。

【死亡回数】 : 10回ぐらい
【BOSS】 : 初見で撃破

 

■ストーンファング-1
鉱山らしきところ。敵の動きが遅いので楽勝だと思ったら、異常に硬くてしかも一撃が重い。こりゃ魔法しかないと思ってほとんどを魔法で倒しました。途中、犬とか初のキャスター型の敵に何度か殺されましたが、最後までそれほど難しくなかった思い出があります。一番怖かったのは、やっぱり待ち伏せかなあ。一人称視点にできないので、狭い通路の曲がり角とかで待ち伏せされると、視界がうまくコントロールできなくて戦いづらいんですよね。なんで視点変えられないのかしら。このゲームの数少ない不満点の一つです。
ただ、他のプレイヤーが、罠や待ち伏せポイントの直前でメッセージを書いて警告してくれることもあるので、心の準備ができる場面も多く、このあたりはオンラインゲームの恩恵だなあと思ったりしました。このステージあたりから自分も気がついたところはなるべくメッセージを残すようにしましたね。評価はあまりされたことないですが・・・。

【死亡回数】 : 7、8回
【BOSS】 : 初見で撃破(ただし薬草がぶ飲み・・・)

 

■腐れ谷-1
なんか、崖っぷちにボロボロの板を組み合わせて超不安定な足場を築いた貧民街みたいなところ。すんません表現力が乏しくて上手く説明できません・・・。ヌメヌメ光るでかくて赤い虫とか、質感が超リアルなヒルとか、次世代機のパワーが嫌な方向に発揮されてましたね。。。
いやあしかし死んだ死んだ。一番多い死に方は不安定な足場から落ちて、落ちた先に敵が大量にいて囲まれて死亡ってパターン。あとトロールのような体格の敵がぶんぶん振り回すバットにクリーンヒットしてそのまま死、とか。単純に崖から落ちてサヨナラってのも何回かありましたけどね。なんつーかこのステージは集中力が無くなったらもう終わりだなと思いました。実はここまで、言われてるほどこのゲーム難しくないなと密かに思ってたんですけど、もうそんなこと思ってごめんなさいって感じでした。あと、ここで初めて黒ファントム(敵対的な他プレイヤー)と闘ったんですが、もう怖いのなんのって。「黒ファントムに侵入されました」ってメッセージが初めて表示されたときは異常に緊張して、脇の下から冷たい汗が流れまくり。戦うか逃げるか迷ってる間にあっさり見つかって背中からフェイタルブローをお見舞いされ死亡しましたが、とんでもなく怖かったです。ゲームでこんな気分になったのは久しぶりでした。慣れてなかったのもあると思いますが、緊張感が半端ない。基本的に黒ファントムは殺す気マンマンな装備で侵入してくるので、一対一では自分のような初心者ではほぼ勝ち目がなくて、近くに青ファントム(協力的な他プレイヤー)のサインがなければ隠れるしかない。ただし、サインがあれば青ファントムを召喚して最大一対三で戦えるので、そうなれば勝てる可能性が高いのですが・・・・そうそううまくサインなんてないのよね。だいたい青ファントムのサインって黒ファントムが侵入してくる入り口に多いし。ちなみに隠れて、あきらめて出て行ってくれるのを待つ場合、これまたいろいろコツがあるのが分かってきてて、まず黒ファントムはこっちが侵入されるまでに倒していた敵の死体とか壊したオブジェクトの跡をたどって探しに来るわけです。こういうのって凄くリアルで面白いなあと思うんですが、それを逆手にとれば、生身のときは日頃からどっちに進んでいるかわからないようにあちこちの敵を倒したり物を壊したりしておくと、多少、居場所を悟られにくいのではと思います。それと「盗賊の指輪」とか「墓荒らしの指輪」といった、一定の距離外からは姿が見えなくなるアイテムも当然重要。MAPを熟知していれば、一方通行をうまく利用して時間をかせいだりもできます。そうしている間に青ファントムを召喚したい旨のメッセージを出して、なんとか仲間を増やせれば良しですが、まあ正直に言うと頑張っても結局見つかって死ぬ場合が多いです。相手も慣れてますからね、ハイエナのような嗅覚でこちらを追ってきますので仕方ないところ。いやしかしこのシステムは面白いです。ちなみに自分が青ファントムになって召喚主と協力して黒ファントムを倒すのも何度かやりました。このゲームは複数の相手と戦うと激しく不利になるので、ほぼ勝てます。自分が黒ファントムに倒された後は、そうやって他の人の手助けをして憂さ晴らしすることが多いです(苦笑)

【死亡回数】 : たぶん30回以上
【BOSS】 : 数回単身で挑戦して挫折、青ファントムを召喚して手伝ってもらって撃破

 

■嵐の祭祀場-1
海沿いに築かれた城か砦っぽいMAP。うーん、正直あまり印象に残っていないステージです。ほとんど苦労しなかったような気がします。罠がちょっとエグイなと思ったぐらい。敵の造形はなかなか好みで、特に空を飛んでるエイのようなMobが結構好きでした。巨大なヤリみたいなのを撃ち込んでくる攻撃も含めて、ああいうのは緊張感が増して良いです。あ、あとキラキラ光るトカゲが出てきて、何だろう?と思ってる間にいなくなってしまい、なんか"はぐれメタル的なもの"を逃したのでは?という焦燥感にかられた記憶あります。なんだったんだろうあれは。一週目はそういうの気にせずいく予定なんですが、やっぱりちょっと気になります。そういえば、見えてるのに取れなかった宝もいくつかあったな。きっとどこかに抜け道のようなものがあったんでしょうが、見つけられませんでした。あと数少ないNPCイベント的なものも達成できなかったし。そう考えるといろいろやり残しの多いステージかも。むう。

ちなみにこのステージあたりでようやく魔法が買える(魔法を売ってるNPCが拠点にいる)ことに気がつき、「防護」と「エンチャント・ウェポン」の魔法をゲットしました。それまで本気で気がついてなくて、いつになったら魔法増えるんだろうとヤキモキしてました。自分でもびっくりです。

【死亡回数】 : 10回前後
【BOSS】 : 初見で撃破(ゼルダっぽい倒し方のBOSSだったので楽勝でした)

 

■塔のラトリア-1
中世の刑務所&拷問所みたいなところ。腐れ谷とはまた違った意味で怖い。凄く怖い。まずクトゥルフ神話に出てきそうな異形の監守が怖い。普段はゆっくり移動しているのに、見つかると恐ろしい勢いで迫ってくるところとか。魔法の威力が半端なくて一撃で瀕死になるところとか。あと捕まってる(?)囚人みたいなのも意味なくこっちによってきて「あー、あー」呻いてたり、壷から頭だけ出してこれまた呻いてるやつがいたり、アイアンメイデン開けたら死体がどさりと倒れてきたり。ほとんどホラーゲームです。極めつけは生身になると、5分とたたずに侵入してくる黒ファントム。ただでさえ怖いMAPなんだから自分のペースで遊ばしてくれよと何度思ったことか。でもおかげで対黒ファントムの経験が増えて、逃げるのが多少上手くなった気がします。ここで初めて見つからずに相手が諦めて去るという快挙を成し遂げました。「黒ファントムが消滅しました」というメッセージが出たときのあの安堵感は言葉では表現できません。

【死亡回数】 : 20回ぐらい?
【BOSS】 : 最初仕掛けに気がつかず何度か失敗した後に、なんとか撃破

 

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心が折れました

デモンズソウルの感想第2弾を書き途中に操作を誤って全部消してしまいました。携帯メールでもときどきやってしまうのですが、この喪失感は筆舌に尽くしがたいものがあります。ご存知の通り勢いに任せて適当に書きなぐるスタイルなものですから同じ文章が書けないのです。一度モチベーションが下がると再奮起にも時間がかかるし。。。いつまでたっても気持ちの切り替えが苦手なお子様だなあと少し反省中。

というわけで、このまま何も書かないのもなんなので、最近気になっていたことに軽く触れようかと思います。
もう旧聞の類に入りますが、ベテルギウスの活動に異変がみられる、というニュースが先週あたりにありましたね。なんでも表面がでこぼこしてきたんだとか。いよいよ爆発する兆候か?などと書かれていて、うーむと思いました。自分が小さい頃からあの星は寿命だと聞かされてきているので、何を今更という気持ちがあります。星の一生は人間の時間スケールとは、まさに桁が違うので、感覚的にはまず自分が生きているうちにはそんなことは起きないだろうという冷めた思いがあるのです。
が、それでも、もしベテルギウスが超新星爆発を起こしたとしたら、第二の月といえるほどの光源が発生し、オリオンの右肩がもがれ、冬の大三角が消えるという、大スペクタルが観られるのだと想像すると、どうしても期待してしまう自分がいるのも確かです。調べてみたら銀河系内では400年ぶりの出来事で、1等星以上では有史以来初になるんだそうですね。確率的にはドリームジャンボの1等にあたるよりも遥かに低いとしても、望まずにはいられません。何百万年も続いた星の営みの、最後の一瞬が目撃できたなら、この時代に生まれて良かったと心から思えるだろうなあ、と。
さておき、いい機会だったので重力崩壊や超新星爆発についてもググってみたんですが、なかなか興味深いですね。常々思っているのですが、実際に観測することが非常に難しい天体現象を、理論と限られた実測値とそこから組み立てられる推論で、ここまで正確に(と素人には思える)把握できているのは素晴らしいことだなあと。人間の飽くなき探究心、ロマンを感じずにはいられません。

はてさて、今この瞬間、ベテルギウスはそこにあるんでしょうか。地球から640光年以上離れた星ですから、今から600年以上前に爆発していれば、運が良ければ私の目にも歴史的瞬間の光が届くかも!
なーんてことを考えるのも、たまには面白いもんですよね。

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デモンズソウル

今更感の漂うタイトルですが、念願叶い、ようやくプレイできたので雑感を書いておきたいと思います。ただし、4時間足らず遊んだ状態での感想ですのであしからず。
変な言い方ですが、困ったことにとても面白いです。現時点で私にとって理想のシングルRPGと言っていいかもしれません。雰囲気はOblivionと似ていて、あちらが広範囲な世界を構築しているのに対してこちらはダンジョンに特化しています。古い例えで恐縮ですが、ウルティマとウィザードリィの違いと言えばわかる方はわかるかな。ダンジョンごとに空間が独立しているので、世界がどこまでもシームレスにつながっているあの独特の箱庭感や驚きはありません。その代わりに、ねり込まれたMAP構造や敵の配置、罠、仕掛けなどによって狭いながらも濃い世界を構築しています。ゲーム性でいうとOblivionが何でもありのシミュレーターだったのに対して、デモンズソウルはアクションパズルです。自由度は低いけれど目的が明確で達成感が得られるタイプ。どちらかというと日本人好みの作りではないでしょうか。って日本製なんだから当たり前なのかな。
アクションRPGの味付けは「キャラクタのパラメータ」と「プレイヤの腕」のどちらに重きをおくかによって大きく変わりますが、このゲームは半々ぐらいというのが今のところの印象です。ゼルダほどアクションに特化してもいなければ、Oblivionほどパラメータ重視でもないような感じ・・・進めていくと印象が変わるかもしれませんけどね。レベルを上げなくても工夫すれば勝てる敵もいるし、パラメータが低いとどうしようもない場面もあります。ちなみに体力や装備品は基本的にパラメータ(レベル)依存です。成長のさせ方はプレイヤにゆだねられているため、ゼルダのように誰がやっても基本性能は同じ、とはならず個性を出せるのは良いのですが、下手に成長させると攻略が難しくなる場面が出てくることも容易に想像できます。このあたりは一長一短ありますね。アクションが苦手な人はレベルをあげれば楽になり、アクションが上手い人はレベルが低くてもなんとかなる、というバランスは単純に間口が広がって良いとは思うのですが。
Oblivionを比較対象として挙げましたが、このゲームの肝の部分はどちらかというとTomb Raiderに似ているのではと感じています。というのも敵や罠の配置がシビアで、知らないと相当不利な状況になる場面が多いからです。アクションパズルと表現したのもそのためで、逆に敵の出現場所、弱点などを知っていればあらかじめ準備をして攻略を容易くすることも可能です。可能ですというか私のようなアクション下手はそうしないとほとんど先に進めません。ようするに「死んで覚えるゲーム」ということです。言い換えると覚えればそれなりに攻略できるわけで、Tomb Raiderしかり、昔のSTGしかり、コツコツ派の自分はかなり好みです。ちまたでは「マゾゲー」の呼び名が高いこのタイトルですが、今のところ非常に楽しめています。なお、覚えゲーではありますが、戦闘システムもよく練られていて、格闘ゲーム並みの駆け引きが楽しめるのも良いです。特にスタミナの存在、その使い方が秀逸で、個人的には感心しました。待ち伏せされたり、自分よりランクの高い敵があらわれても、相手の動きを良く見て戦えば勝機が見えてくるときもあります。ガチンコで勝負を挑むのも良し、地形を利用したり弱点を狙うなどして卑怯にコツコツ倒すも良し。プレイスタイルは人それぞれ。ちなみに私は接敵したらいったん逃げて間合いをとって、遠くから魔法連打のチキンプレイです。Oblivionと一緒。一番嫌いな敵は間合いを詰めるのが早い「犬」です。ワンワン聞こえたらダンジョンから引き返します(<チキンにもほどがある)
それにしても、「Cvilization4」といい「OperationFlashPoint2」といい、最近は当たりゲームが多いです。嬉しい反面、時間のない身分が恨めしくもあり。正直、複雑な心境です。

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