« October 2009 | Main | December 2009 »

Copy that.

OFP2ですが、8回目のトライアルで無事Windows7にインストールできました。結局何が悪かったのか分からず。駄目なときのメッセージは「転送エラー」だったので、本当にそうだったのかも・・・・光学ドライブが逝かれかけてるのかしら。本当に正常インストールできているのか少し不安になりますが、少しプレイした感じでは問題なかったのでこのまま続行予定です。
いやしかしこのゲーム、CO-OPがたいへん楽しいです。昔からこういうのがやりたいなーと思ってた内容がそのまま実現しているので、個人的に盛り上がりまくっております。何が面白いってオブジェクティブ(目的)に沿ってプレイヤ同士で協力して行動するというのがやはり良いのです。ミッション開始前のブリーフィングやプレイ中の通信内容などがそれなりに理解できれば、ああ自分はいま戦争の駒になっているのだなあという気分を存分に味わえます。ロールプレイ好きとしてはこの没入感がたまりません。今主流の対戦型FPSでは世界観や舞台設定などはあまり重要でなくて、高低差や障害物のあるMAPで無秩序に撃ち合いをする「仮想サバゲー」になってしまうことも多く、それはそれで大勢でわいわい遊ぶととても楽しいのですが、たまにはこういうストーリー性のあるものも良いもんだなと。前にも書きましたが、シングルプレイでは死んだら戻ってやり直しになるため、ちまちまと戦うことになってこれはこれでリアルだなあと思ったりします。接敵している状況で壁から頭を出すのが怖いゲームってなかなか無いですよね。ちなみにマルチだと死んだら数十秒後にチームの誰かの傍にリスポーンしたりします。全滅しない限りやり直しがなくなるので、かなりカジュアルになります(もしかしたら難易度を上げると変わるかも)。
それから知り合いと一緒に遊ぶための通信方法が簡便なのも良いですね。シングルで遊ぶことを重視して作られているタイトルではマルチプレイモードがあってもオマケ程度で、仕組みが貧弱なことも少なくないのですが、本タイトルはとてもスムーズに繋げることができました。意外とCO-OPを重視しているような印象です。

このゲームの難点をあえて挙げるとしたら、味方の位置が把握し難い点、一部ミッション失敗の条件が分かり難い点、キャンペーンのミッション数が少ない点・・・ぐらいでしょうか。それと舞台がスキラ島(キスカ島がモデルの架空島)全土なので、フィールド戦がメインとなって中遠距離での戦闘になりがちなのもちょっと単調かも。あとは人によってはグラフィックの質素さも気になるかもしれないですね。最近のPS3、やX箱に比べると確かにショボイとは思います。個人的には気になりませんが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Fire in the Hole!

やっと『OPERATION FLASHPOINT DRAGON RISING』をインストールしました。
時間がないので感想を殴り書きモードで。

まずWindows7には入りませんでした。とほほです。インストール中に謎のエラーが発生します。やり直すと別のタイミングで出ることから、何度かトライすればもしかしたら最後まで完遂できるかもしれませんが、時間がなかったので4回失敗したところで諦めました。ちなみにCivilization4も1回インストールに失敗して2回目に成功したので、そういうもんっぽいです。完全にダメというわけでもないところが逆にいやらしい。一瞬、メディアがおかしいのではと疑いましたが、XPに切り替えて試したところ普通にインストールできたので、やっぱり互換性の問題っぽいです。
ゲーム内容ですが、まず立ち上げてからのタイトル画面→メニュー選択などの流れ、デザインがとてもスタイリッシュで感心しました。これまでのこの手のゲームってそういうところ手を抜くというか、あんまり重要視していないイメージがありましたが、最近はそうでもないんですかね。さておき今日はお試しということでSINGLE MISSIONを選んで遊んでみました。リアル系らしくMISSION内容は「早期警戒システムの破壊」とか「味方ヘリ着陸地点の安全確保」とかそれっぽい感じで盛り上がります。コンシューマの無双系ゲームと違って、組織の一員として動く楽しみが味わえそうです。プレイヤの所属するPlatoon(小隊)の組織図みたいなのが詳しく見れるのもグッド。一人ひとりの装備も確認できます。でも見れるだけなので、「だから何?」って思う人もいるかな。個人的には無駄なディテールが多いのは大好きです。
ゲーム内容ですが大雑把なくくりで言えばリアル系FPSで、これは前作と同様。カジュアルなスポーツ系FPSと違って死んだら終わりです。数秒後に生まれ変わるとかそういうのはありません。ただしチェックポイントみたいなところからやり直すことはできるようです。このあたり、CO-OPだとどう扱うのか興味深いところ。誰かが死んだらやり直し?それとも死んだ人はゴーストになって全員死んだらやり直しかな?難易度は前評判通り、前作に比べれば少しぬるいと感じました。適当にやっていてもある程度OBJECTIVE(目標)を達成できます。敵の射撃精度もそれほど良くありません。とはいえエンゲージした状態で適当に突っ立ってれば、さすがに数秒で視界が赤くなります。まあこの手のゲームだとアンブッシュは基本。見通しの良い場所で体を晒すのは自殺行為ですね。辛かったのは途中途中で入る通信が英語でほとんど意味を理解できないこと。リアル系ゆえにその辺が味わえないと魅力半減だと思うんですよね。うーん、自分の英語力のなさが恨めしい。ちなみにNPCの行動パターンは残念ながらそれほどリアルじゃない印象でした。見つかってもあんまり追いかけてこないところとか。味方は命令を細かく出せるようなので、それなりにコントロールできるのかな。このあたりはまだよく分かりません。
基本的にこのゲームは、爽快感よりもシミュレーション的チマチマ感を楽しむタイプじゃないかと思いました。個人的には戦場の雰囲気がそれなりに演出されていて緊迫感とか役割を演じる楽しみがあるところなどが好印象です。RPG好きですので。『Call of Duty』シリーズほど演出過多でもなく、自由度が残っているところも含めてかなり好きな部類だと思いました。

あとはCO-OPが楽しいかどうかですね。早く試してみたいです。兵種は何にしようかなー。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ニューOSは伊達じゃない!(※でも普通)

先日、Windows7をインストールしました。
当初は旧XPを削除して構築する予定でしたが、HDDがそろそろ経年劣化してくる頃だったので思いきって新しいHDDも購入し、そちらにセットアップすることにしました。最近のBIOSは(昔から?)Bootドライブを選べるので、XPの入ったHDDと共存させて、お手軽なデュアルブート環境を実現。気合を入れてお引越しをしなくても、必要なものがあれば後から移動することができて楽チンです。

まだ使い始めて数日ですが、いくつか感じたことを以下に記します。

・インストールは簡単

Windowsですので難しいわけがないのですが、XPよりもさらに簡便になってる印象でした。自分、漫画読みながらやってたんですけど、途中数回クリックするだけで、あとは完全に自動。安心してストーリーに没頭できました。FreeBSDとかLinuxでディストリビューション使わずに構築とかやってる人からしたら、何コレ?OS?みたいな感じかもしれません。あ、エディションはHomePremiumです。だからってところもあるのでしょうか。所要時間は40分かからないぐらいだったと思います。

・動作速度は意外に変化なし

XPよりも遅くなるかと思っていましたが、ほとんど変わりません。ただし、ウィンドウの開く際に余計な(?)アニメーションが入るため、たしかにモッサリとした印象にはなります。恐らく設定をいじることでクラシカルな挙動にもできるのではと思っています(未確認)。あと、透過処理(ウィンドウなどが半透明になる)されるときは若干のもたつきを感じます。これも多分変更できるんじゃないかと期待。ちなみに起動時間は20秒前後です。例によって余計なものをインストールしていくと遅くなったりするでしょうからあんまり比較しても意味ないですが、とりあえず今のところはXPより格段に早いですね。

・デザインはMac的

あくまで勝手な主観でしかありませんが、デフォルトのデスクトップアイコン、ウィンドウデザイン、フォントなどが「大きい」「淡い」「丸い」感じがして、どことなくMacっぽいです。個人的には「小さい」「鮮やか」「シャープ」な感じが好きなので、これもさっさと変更したいところ。

・ガジェットは案外良い感じ

VISTAから流行りだした(?)ガジェットですが、デフォルトでもいくつか用意されていたので登録してみました。とりあえずCPU負荷メーターと時計とカレンダーと天気予報。こういうことやってると重くなるのかしら。自分、最近はテレビをまったく見ないので、地味に天気予報がお役立ちです。住んでいるところの三日後までの天気が一目で分かるようになってます。ってあれ?そういやどこから住んでるところの情報を取得してるんだろう??

・ファイル管理システムはほとんど変わらず

エクスプローラの使用感覚は、当たり前かもしれませんが、あんまり変わらないですね。奇抜なことをやられても困るのでこれはこれで良いですけど。デフォルトではツリー構造が表示されなくなっているのですが、これもどこかのオプションで変えられるのでしょうか。あと「一つ上の階層へ移る」ボタンが見つからなくて困ってます。まさか無くなったわけじゃないよね。隠しファイルの表示方法とか、細かいところでいろいろ分からなくてモヤモヤ中。でも、そこがイイ!(<病気です)

・ソフトウェアの互換性

まず、真っ先にブラウザをFireFoxにしたかったのですが、残念ながらまだWindows7に未対応でした。調べてみたところ、11月中旬以降にバージョン3.5.6で対応するそうです。早くリリースして欲しい。泣く泣く今はIE8を使ってます。といっても最近のIEはダブも使えるので泣くほど使いにくくもないですが。
で、肝心のCivilization4ですが・・・・なんと、見事に稼動しました。数分しか動かしてないですけど、とりあえずシングルプレイは問題なくできました。あとはマルチプレイを試して支障がなければもうWindows7で良いやって気分。そこで決まるの!?って驚かれる方もいるかもしれませんが、うちのPCはゲーム機です(開き直り)。そのとき遊んでるゲームが動けばそれで良しなのです。あとはOperationFlashPointが動けば言うこと無いですね。新しいタイトルなんで大丈夫だろうとタカをくくってます。Steamも早くインストールしないとなあ。

・ハードウェアの互換性

新しいOSになって何が一番怖いかというと、やはりハードウェアとの相性ですよね。対応ドライバがなくて動かないなんて話は昔からよく聞きます。とはいえ、ウチで繋がってるH/Wといえばディスプレイとマウスとキーボードとプリンタぐらいのもんで、そんな基本的なところは大丈夫だろうと思ってたら、なんとヘッドセットが駄目でした。いや、盲点だった。2年ぐらい前に買ったLogitech製のマイク付きUSBヘッドフォンなんですが、うんともすんともいわず。仕方なく昨日新しいのを買ってきました。いや、ボイスチャットができないのは致命的なので。我ながらこの行動力が他のところで発揮されて欲しいと思います。

というわけで、今のところ概ね満足。ちまたでも言われているようにWindows7にするメリットはこれだ!みたいなところはこれと言って見つかりませんが、「新しいものに触れたい」という当初の欲求にはそれなりに応えてくれるので個人的には楽しいです。でも今のことろ思ったほどXPから変わってない印象かな。もうちょっと斬新なシステムになってもらっても良いんですけども。
え?それならLinuxとか入れろって?ゲームできないOSなんて要りませんよ、jk。
(すみません、一回使ってみたかっただけです)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

グラボがお逝きになられました

数日前のことです。ゲーム中、突然画面にノイズが走り、続いてキュビズムのごときアバンギャルドな映像が飛び出しました。それは一瞬のできごとで、すぐに元に戻りましたが、良くみるとポリゴンが欠けていたり、色がおかしかったりと完全に直ってはいない模様。3年ほど前にも同じような現象があったので、またか、という気持ちになりましたが、敢えて無視してゲーム続行しました。わりと頑張ってくれて、それから1時間ぐらいは動いていたでしょうか。最後はやはり画面がフリーズして終了。ため息をついて再起動するも、案の定Windowsのログオン画面まで進みませんでした(というか画面が表示できませんでした)。

電源を落としてコンセントを抜き、恐らく元凶であろうグラフィックボードを引っこ抜いて溜まった埃を落としたり、ファンの羽にこびりついたゴミを取ったりしてもう一度挿しなおしてみたところ、意外と普通に立ち上がったりして。ああ、このまま何事も無かったように動いてくれたら嬉しいなあと淡い期待を胸にCvilization4を立ち上げるもやはりすぐにフリーズ。

次の日、諦めてさっさとグラフィックボードを買いに行きました。息子が寝ている間に近くのPC-DEPOへ。数ヶ月前にできたお店で、何かあったら行ってみようと思っていたところでした。バイクを10分ほど走らせて到着。入ってすぐのところにパーツコーナーがありました。今回は調べる時間も気力もなく、ノー知識、ノープランだったので、まずは適当に値段とチップセット名を眺めました。いつもどおりコストパフォーマンスの良い価格帯を狙いたいところ。最多価格は1万前後。2万円を超えるとアイテム数が激減し、明らかにコアな人向けというゴテゴテした外観になります。察するに1万円ちょっとぐらいが妥当な所だろうとあたりをつけ、nVIDIAとATIそれぞれでチップセットを確認すると、9800GT、GTS250、HD4850、HD5750という名前が。規格がPCI-EXPRESS 2.0となっているのもあって、自分のマザーボードはPCI-EXPRESSには対応していたけれど、2.0というのはどうだろう?と不安に思い、兄に電話してみることに。結論としてはスロットの形は同じだから本来の転送速度が出なくてもまあ問題ないだろう、というお告げを受けました。最終的にGeForceにするかRadeonにするかで少し迷いましたが、筐体の電源がそれほど容量大きくないのと、電力消費が激しい=熱疲労が激しい=また2、3年で壊れるかも、という嫌な連想が頭をかすめて、結局Radeonに落ち着きました。

今回購入したのはコレです。実際に使ってみて挙動も安定していて、音も静かですし、熱も今のところそれほどではないので、まあボチボチいいんではと。2,3日しかたっていないのでこれからどうなるかはわかりませんが。

んで、今回、同時にWindows7を買ってしまいました。しまいましたというか実はこっちが本命だったんです。ずっと前から買おうと思っていて、その理由はいろいろあるんですが、一番大きいのは「XPもう飽きた」ってことだったりします。単純に新し物好きってこともありますけども。なのでクリーンインストールしようと思ってた矢先にグラボが壊れたので、ある意味、渡りに船という感じでしたね(<言葉の使い方が盛大に間違ってますが)。うちはVISTA未導入だったので、約8年ぶりぐらいの新OSになります。結構ワクワク。最初は何をしようにも操作が分からなくてヤキモキするんだろうなあ。ウフフ。

というわけで、近日中にPCを再構築する予定です。目下の心配事はCivilization4が動くかってことぐらいでしょうか。まあ駄目なら駄目でデュアルブートにするかとか、例によって相当適当な計画です。ノープラン万歳。

あ、あと、新グラボ導入記念に隊長オススメ(?)の『OPERATION FLASHPOINT:DRAGON RISING』を購入予定です。久しぶりに戦場でひゃっほいして来ようと思います。けっこう難しいらしいですが、前作よりはぬるくなっているようです。ちなみに前作は3歩進む毎にどこからともなく鉛弾が飛んできて視界が暗転するという鬼仕様でした。良い反戦ゲーだったと思います。Steamで買おうと思ったら、パッケージ版に遠慮してか未リリースなんですね。1月まではさすがに待てないぞ。うむむむ。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

« October 2009 | Main | December 2009 »