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Fire in the Hole!

やっと『OPERATION FLASHPOINT DRAGON RISING』をインストールしました。
時間がないので感想を殴り書きモードで。

まずWindows7には入りませんでした。とほほです。インストール中に謎のエラーが発生します。やり直すと別のタイミングで出ることから、何度かトライすればもしかしたら最後まで完遂できるかもしれませんが、時間がなかったので4回失敗したところで諦めました。ちなみにCivilization4も1回インストールに失敗して2回目に成功したので、そういうもんっぽいです。完全にダメというわけでもないところが逆にいやらしい。一瞬、メディアがおかしいのではと疑いましたが、XPに切り替えて試したところ普通にインストールできたので、やっぱり互換性の問題っぽいです。
ゲーム内容ですが、まず立ち上げてからのタイトル画面→メニュー選択などの流れ、デザインがとてもスタイリッシュで感心しました。これまでのこの手のゲームってそういうところ手を抜くというか、あんまり重要視していないイメージがありましたが、最近はそうでもないんですかね。さておき今日はお試しということでSINGLE MISSIONを選んで遊んでみました。リアル系らしくMISSION内容は「早期警戒システムの破壊」とか「味方ヘリ着陸地点の安全確保」とかそれっぽい感じで盛り上がります。コンシューマの無双系ゲームと違って、組織の一員として動く楽しみが味わえそうです。プレイヤの所属するPlatoon(小隊)の組織図みたいなのが詳しく見れるのもグッド。一人ひとりの装備も確認できます。でも見れるだけなので、「だから何?」って思う人もいるかな。個人的には無駄なディテールが多いのは大好きです。
ゲーム内容ですが大雑把なくくりで言えばリアル系FPSで、これは前作と同様。カジュアルなスポーツ系FPSと違って死んだら終わりです。数秒後に生まれ変わるとかそういうのはありません。ただしチェックポイントみたいなところからやり直すことはできるようです。このあたり、CO-OPだとどう扱うのか興味深いところ。誰かが死んだらやり直し?それとも死んだ人はゴーストになって全員死んだらやり直しかな?難易度は前評判通り、前作に比べれば少しぬるいと感じました。適当にやっていてもある程度OBJECTIVE(目標)を達成できます。敵の射撃精度もそれほど良くありません。とはいえエンゲージした状態で適当に突っ立ってれば、さすがに数秒で視界が赤くなります。まあこの手のゲームだとアンブッシュは基本。見通しの良い場所で体を晒すのは自殺行為ですね。辛かったのは途中途中で入る通信が英語でほとんど意味を理解できないこと。リアル系ゆえにその辺が味わえないと魅力半減だと思うんですよね。うーん、自分の英語力のなさが恨めしい。ちなみにNPCの行動パターンは残念ながらそれほどリアルじゃない印象でした。見つかってもあんまり追いかけてこないところとか。味方は命令を細かく出せるようなので、それなりにコントロールできるのかな。このあたりはまだよく分かりません。
基本的にこのゲームは、爽快感よりもシミュレーション的チマチマ感を楽しむタイプじゃないかと思いました。個人的には戦場の雰囲気がそれなりに演出されていて緊迫感とか役割を演じる楽しみがあるところなどが好印象です。RPG好きですので。『Call of Duty』シリーズほど演出過多でもなく、自由度が残っているところも含めてかなり好きな部類だと思いました。

あとはCO-OPが楽しいかどうかですね。早く試してみたいです。兵種は何にしようかなー。

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