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再度、五十路を迎えました

またしても基本パックのレベルキャップに。前回40レベルの報告をしてからたったの3週間です。
てめえメチャクチャ遊んでるじゃねえか!と思われるかもしれませんが、あくまで1日1時間です。ええ、ほんとに。
でも考えてみると毎日コンスタントに1時間って結構遊んでるほうなんじゃ・・・?とか思い始めている今日この頃。本人が気が付かないうちに廃人の域に足を突っ込んでるEQ2恐るべし。そら全米で未亡人の会とかできるわけです。ってありゃ500年前のやつか。

最近思うのですが、MMORPGってのは意外とゲーマーの懐に優しいジャンルなんじゃないかと。だってこのタイトルだけで既に3ヶ月とか遊べちゃって、月々1500円前後ですよ。単純に考えて総額4500円。携帯ゲーム機のソフト1本ぐらいで3ヶ月=90時間遊べてるわけです。同様に1本で90時間遊べるものが今まであったかといえば、まあギレンの野望みたいなのだとそれぐらいいくかもですが、それより早く飽きるものも少なくないわけで。ネットゲームで月額制のは高いって言う方もいますけど、普通に据え置きゲームやってるより経済的なんじゃないですかね。まあ普通に据え置きゲームやりながらネットゲーもってなると確かに高いと感じるのかもしれません。幸いここ数ヶ月は平行してゲームをする余裕があまりなかったので私的には安くついてる感じ。
なーんて、こんな話を展開しながらアレですが、実は先日DS版の「ファイアーエムブレム」を買ってしまい、上記のMMORPG経済効果説はもろくも崩れ去ったのでした。ゲーマーはネットゲーだけじゃ満足できんということですか。でも後悔はしておりません。FE最高!

与太話はこのぐらいにしてEQ2の話題に戻りますが、50レベルになったら今回やろうと思っていたのが、これまであまり遊んでいなかったZoneへ足を伸ばすこと。ちょっと調べてみると意外とこのレベル帯は選択肢が多いんですよね。wikiからざっとZone名を抜き出してみても以下のような感じ。

 

【Tire5】

 ■フィーロット(Feerrott)
   ・カジック・シュールの神殿(Temple of Cazic-Thule/CT)
   ・ロストソウルのオベリスク(Obelisk of Lost Souls/OLS)
 ■リバーベイル(Rivervale/RV)
   ・ドラフリング・タワー(Tower of Draftling)
 ■エバーフロスト(Everfrost)
   ・パーマフロスト(Permafrost/Pf)
   ・ミラガルの魔法展示場(Miragul's Menagerie/MM)
   ・アイススパイア峰(Icespire Summit)
   ・フォービドゥン・セパルカ(Forbidden Sepulcher)
    ※ソロ用インスタンス
 ■ラヴァストーム(Lavastorm)
   ・ソルセックの眼(Solusek's Eye/ソル眼、SolE)
   ・炎の間※インスタンス
 ■スチームフォント山脈(Steamfont Mountains)[35-50]
   ・クラッカノン(Klak'Anon)[45-55]
   ・メルドラスの鉱山(Mines of Meldrath/MoM)[50-55]

【Tire6】

 ■シンキングサンド(Sinking Sands/SS)
   ・サンクトリウム(Sanctorium)
   ・ルジャーク渓谷(Clefts of Rujark/ルジャーク)
     ・埃の魔窟(Vault of Dust)
     ・スコーンフェザー・ルースト(Scornfeather Roost/スコーン)
   ・隠された宝物庫(Hidden Cache/宝物庫)
   ・リビングトゥーム(Living Tombs/LT)
   ・沈黙の都(Silent City)
 ■ピラー・オブ・フレイム(Pillars of Flame/PoF)
   ・エンシェント・テーブル(Ancient's Table/AT)
   ・幻影の城(Shimmering Citadel)
     ・詩人宮廷(Poet's Palace/詩人、PP)
   ・キャゼルの踊り場(Cazel's Mesa/キャゼル)
 ■グレーターフェイダーク(Greater Faydark/GF、Gfay)[1-20]
   ・ニュー・テュナリア(New Tunaria)[55-65]
 ■ブッチャーブロック山脈(Butcherblock Mountains/BBM)[20-35]
   ・カラディム(Kaladim)[60-70]
 ■スチームフォント山脈(Steamfont Mountains)[35-50]
   ・クラッカノン(Klak'Anon)[45-55]
     ・コート・オブ・イノベーション(Court of Innovation)[50-60]
   ・メルドラスの鉱山(Mines of Meldrath/MoM)[50-55]
 ■レッサーフェイダーク(Lesser Faydark/LF、Lfay)[50-60]
 ■シンの村(Village of Shin)
   ・ミスティック湖(Mystic Lake)[54-68]
   ・見捨てられし者の都(Forsaken City)[60-68]

 

とはいえ、最大4人グループでやってることを考えると、まだ50台のZoneは正直厳しいと思います。そうなるとひとまずTire5が中心になるかと思うのですが、如何せん街からのアクセスが微妙な場所が多いのが難点。ドルイドのGGなどで行きやすいZoneとなると結局スチームフォントがメインになちゃいそうな感じです。クラッカノンとか嫌いではないのですが、前回も結構行ったところなので、できれば今回はエバーフロストやラヴァストームでブイブイ言わせたいところ。GGのドルイドリング増えないかしら。

どなたか何かいい案がありましたら教えて下さい。
個人的にはブラッドクロニクルとかアドヴェンチャーパックに手を出すのもアリかと思ってるのですが・・・もう旬が過ぎちゃったかなあ。

 

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ギルドメンバー

息子が珍しく昼寝しまくっているので、暇つぶしにギルドメンバーの紹介でもしたいと思います。
本人の承諾はまったくとっておりません。問題のある場合はご一報ください。即刻削除いたします。

 

 ■Trogir
 ■Monk
 ■Dwarf

我らのギルドリーダーにして唯一のタンク。考え方が合理的で効率を重視するため、プレイのテンポが早い。お任せしてついて行く分には楽だが、たまにメンバーのコンセンサスを得る前に戦闘が開始されるなど単独行気味な点はやや心配。求む「報・連・相」。あとMTにしては柔らかめなクラスなのでヘルスの変化が激しく、ヒーラーとしては面白い。自己ヒールがあるが、過信して放っておくとたまにそのままお亡くなりになったりする。ヒロイック・チェーンのトリガーよろしくね。

 

 ■Volfrd
 ■Wizard
 ■Human

優秀なダメージディーラー兼ボケ役。自らの魔力を全て放出して攻撃するマナバーンをはじめ、桁が一つ違うダメージを一瞬でたたき出す。が、こういったDPS職にありがちなイケイケ思想はあまり持ち合わせておらず、どちらかというと慎重派なためMobが跳ねることはまずない。安心印の優良アタッカー。でも、木の棒でポクポク叩いてる暇があったらDOTの1つも入れて欲しいのが本音。あと会話のレベルは常に中の下ぐらいでお願いします。レベルが高いと意味を考えてる間にヒールがおろそかになったりして危険。

 

 ■Chanter
 ■Illusionist
 ■Gnome

500年前からお世話になってるメンバーの要。各種情報から高性能生産品の提供、金銭面、ギルドの発展、何もかも面倒を見てもらってて頭があがらない人。しっかり者の影のボス。組織というものは、たいていこういう人が裏から支えて成り立っていることが多いという典型的な一例。戦闘においてはパワー補助による持久力の底上げ、ADD処理などのクラウドコントロールによって安定した戦局を作り出す。EQ2再開当初は、3人で何処までいけるか不安だったが、この4人なら80レベル完ストするまで遊べるかもという希望が湧いてくる。Mezがレジストされたときにヒーラーである自分が的確にフォローできるかどうかが今後の課題。

 

自己紹介はいつもしてるので割愛。

いまのことろ素晴らしくバランスの良いギルドだと思います。タンク、アタッカー、クラウドコントローラー、ヒーラーと主要職が一通りいるしね。あえて欲を言えばもう一人、スカウトがいればと思うこともあります。トラックとかね、できる人がいると助かるなと思うわけですよ。まあ正直にいうと4職ヒロイック・チェーンが使ってみたいというそれだけなんですけども。


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祝!紋章ゲット

ウォーデン君が所属するギルドが、ついに15レベルに到達しました。
これでマントにギルドの紋章を入れることができるようになりました。

EQ2のギルドはただ人が集まってギルドチャットが使える、というだけではなく、メンバーが共通に使える金庫や、ギルドホール(アジトみたいなもの)の購入、特殊な馬や家具の入手、ギルドタスクの請負など、様々な機能が提供されています。
そのなかにギルドマントという(私が勝手に呼んでいる)ものがあり、これはそのギルド特有の紋章や模様が入ったマントをメンバーが着用できるという素敵システムなのです。誰ですか、そこでどうでもいい機能だとか言ってる人は!確かにゲームを進めるうえでは何の効果も得もないものですが、ようは気分の問題です。RPGなんですから、ここは雰囲気を重視したいところなのです。

というわけで、勝手に紋章の個人的希望をここにアップしておきたいと思います。

【第一希望】

 <太陽>
Eq20808091_3

理由:おめでたい感じだから


【第二希望】

 <シーホース>
Eq20808092

理由:Coronatusは最強のボスだから
    もとい、何も考えてなさそうだから


【第三候補】

 <帆船>
Eq20808093

理由:風まかせだから

 

いかがでしょうか。基本的にギルド名にちなんだものをチョイスしてみました。ふざけているようですが結構マジです。メンバー各位におかれましては、是非ともこれらの模様も検討していただきたああい。
まあ最終的にはリーダーに決定権がありますので、お任せいたします。

ちなみに最初はメンバーが4人なので、4つの星が光ってるやつとか、4本の武器が交差してるやつとか、そういうのを考えていたのですが、イメージに近いものがなくて断念しました。残念。

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七日間戦争ではありません

ちょっと前から『ぼくらの』という漫画にはまってます。

ジャンルはSFファンタジー・・・それとも中学生日記かな。よくわかりません。キーワードは「巨大ロボット」と「思春期」。これだけだとありがちな組み合わせですね。ずいぶん大げさで突飛な舞台装置が組まれているので、話の展開についていけない(想像力がおっつかない)人も多いんじゃないかと思います。もちろん妄想力豊かな私にはまったくノープロブレムです。

たぶんこの作品は事前情報のない状態から読み始めたほうが面白いと思うので、あらすじなどは語りませんが、作品の端々に思春期の一種独特な思想が展開されるのが特徴です。誰もが一度は考えるであろう、良く言えば純粋な、悪く言えば柔軟性のない極端な思想が、読んでいて懐かしいです。ああ、こんなこと考えてたときもあったなーと。中途半端な自由しか与えられていない、暇なモラトリアム期に陥りやすい状態なんでしょうね。現実にはこういった思想って、青いなあと生暖かい目で見られて終わりだと思うんですが、この作品中のような極限の状態では重みが増すというか、ただの思考のお遊びではなくなるのがちょっと面白いです。大げさな舞台装置を組んだ理由はそこにあるのかなと勝手に解釈して感心したりしています。
ところどころに悲壮感に酔ってるような箇所があって、好き嫌いが分かれそうなところですが、個人的には興味深い作品だと思います。機会があったら読んでみてください。

ちなみに自分は石川智晶さんの「アンインストール」という歌を某所で偶然聞いてこの作品にたどり着いたのですが、漫画を読んでから聴きなおすと、なかなか感慨深いものがあります。併せてオススメ。
(アニメのほうも少し見ましたが、こっちはノーコメントで)

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