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ゲームは1日1時間

Eq20807261
突然ですが私はどこにいるでしょう?

という遊びをやろうと思ったのですがビックリするほどつまらない画像しか撮れませんでした。すみません。(ウォーデンは上のようなトレントっぽい姿にもなれたりしますって紹介のつもり)

さておき、めでたく40レベルになりました。
タイトルのような伝統的健康優良プレイにも関わらず、案外進むものです。

過去のBlog記事を見直してみると、前回のブリガンド君が20レベルから40レベルになるまでに約3ヶ月かかっていました。今回のウォーデン君はそれ以上に早い気がします。やはりEQ2はカジュアル志向が強くなってきているのでしょうか。1時間でも効率よくプレイしてるから、というのもあるとは思うんですけどね。計画的に進めないと、行きたいZoneの適正レベルをすぐに超えてしまうという、嬉しいんだか悲しいんだかよくわからない事態に陥ることもしばしばで悩ましい限りです。

さて、ウォーデン君の近状ですが、39レベルで念願の緊急移転魔法EVACを覚えました。生存率の向上に貢献できるとともに、グループゲートの呪文と組み合わせて上手く利用すれば移動時間が大幅に短縮される素敵スペルです。やっと当初の予定通りのプレイができるようになってきてちょっとホクホクです。

んで例によって40レベルまでの所感を簡単に。

【気に入っているところ】

 ・ 安定したヒールができる
 ・ 案外DPSが高い
 ・ 移動速度が早い(通常145%、スプリントで200%)
 ・ ズゴック並に水陸両用
 ・ GG(グループゲート)である程度ショートカットしながら目的Zoneへ移動可能

【イマイチなところ】

 ・ ヒール力が不足するときがある
 ・ インビジが自由にできない
 ・ GGで行ける場所が何気に少ない

てところでしょうか。まあソロでもそこそこ出来ることが分かってきて、最近は概ね満足しています。

さて、今回はおまけでヒールについてちょっと考察してみました。

ご存知のようにウォーデンのヒールスペルは全てHOT(Heal Over Timeだっけ?)なので、瞬間的にヘイトが上昇して跳ねる危険性が低い、という利点があります。おかげでどんなにラフなヒールワークをしても、よほどMTが手を抜いてない限りMobがこちらにゾッコンとかいうメロウな状況にはなりにくい。これは間違いなくHOTの良い所です。
ですがこのことを裏返せば、瞬間的なヒール量が少ないので、Namedのような強敵がダメージアーツやDDをたたみ掛けてきたときにMTがもたない可能性がある、ということにつながります。

参考までに現在使用しているHOTの仕様を以下にまとめました
(初級 I のデータですので実際はもう少し回復量があります)

単体HOT① ----- 中回復後ジワジワ型
 ・ 150-183(即時) + 25-30(1秒間隔×6)
  = MAX363(6秒間)

単体HOT② ----- 大回復後ジワジワ型
 ・ 260-318(即時) + 33-41(2秒間隔×5)
  = MAX523(10秒間)

単体HOT③ ----- コンスタントに中回復型
 ・ 166-203(即時) + 166-203(2秒間隔×5)
  = MAX1218(10秒間)

グループHOT① ----- 大回復後ジワジワ型
 ・ 271-331(即時) + 46-56(1秒間隔×6)
  = MAX667(6秒間)

グループHOT② ----- コンスタントに中回復型
 ・ 178-217(即時) + 178-217(2秒間隔×5)
  = MAX1302(10秒間)

(この他にもリキャストの異常に長い緊急用グループHOTがありますが割愛)

翻って、例えばピュアヒーラーであるテンプラーのヒールスペルを見てみると、以下のような感じでした。

 ・ 453-554(即時)
 ・ 557-681(即時)
 ・ 166-203(リアクティブ×5) = MAX1015
 ・ グループ502-614(即時)
 ・ グループ178-217(リアクティブ×9) = MAX1953

あまり変らないじゃん?とか思っちゃいけません。確かに単純に回復量だけを足し合わせば同程度に見えますが、何度もいうように問題は時間当たりの回復量なのです。テンプラーの回復呪文は即座に全ての効果が発揮されるインスタンスヒールと攻撃を受けるごとに発動するリアクティブヒールがあり、これらを全力で唱えた場合、その瞬間的な回復量は当然HOTの比ではありません。
試しに43LVのウォーデンとテンプラーが1分間にどのぐらいヒールできるか計算してみましょう。まずウォーデンの場合、前述のスペルを休みなく効率的に唱えたとすると、詠唱時間や効果時間、クールダウンを考慮して1分間に約7241ポイント回復できることが分かりました。これはつまるところMobのDPSが7241を上回っている場合はどう頑張ってもMTはジリ貧ということです。

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翻ってテンプラーはというと、単純に1分を詠唱時間とクールダウンを足したもので割って回復量を求めていくと、13707ポイント・・・・・ちょっと計算がいい加減すぎますかね。リアクティブヒールが1分間に2詠唱分しか発動しないと仮定すれば8632ポイント。まあこんなところでしょうか。
テンプラーにはこの他にも攻撃がヒットすると回復するというウハウハなBuffがあったりするで、総合的なヒールパワーはウォーデンよりずっと高いと思われます。

長々と力説して結局何が言いたいのかといえば、ウォーデンはどちらかというと瞬発力のないヒーラーだということ。ただし悪いことばかりではなくて、その分、パワー効率は最高に良いと思います。ある程度連戦をしても、グループHOTを連打しない限り、パワーが尽きることはあまりありません。陸上選手で例えるなら短距離走者ではなくマラソン選手系ってことですかね。

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Comments

ふむふむ。1分間に7000ぐらい回復しても間に合わないときがあるのか。モンクは回避できないとガツガツ削られていくせいもあるだろうし。プレートの装備できるタンクと比較してみたい。

Posted by: ササキ | July 30, 2008 at 00:29

一撃が重い攻撃をしてくる敵が苦手だな。ヘルスががくーっと減ってもすぐに回復できないから、ヤバイんじゃね?的な雰囲気になっちゃうのよね。ちょっと待ってもらえればググっと回復できるんだけど。
モンクの防御性能って話もあるかもしれんけど、基本的にはウォーデンの性質だからしゃあない気もする。でも最近グループヒールとの組み合わせも研究してるので、もう少し瞬発力あげられそうよ。

Posted by: 通りすがりの管理人 | July 30, 2008 at 00:42

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