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おもろーい

MEDIUM の40レベルあたりが越えられません。

なんじゃろうか、このプレイ感覚。
シンプルだけど意外と奥が深いです。

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Hellgate:London

ちょっと前から気になっていたタイトルがありました。
それは『Hellgate:London』。

Hellgate0711171

一言で表すとディアブロの3D版です。ディアブロはディープにはまったりはしませんでしたが、その完成度の高さと、止め時の難しい中毒性から、ときどき無性にやりたくなる良作でした。Hellgateは製作者がそのディアブロと同じらしいのです。そら期待したくなるってもんです。

で、昨夜珍しく息子が早く寝たのでデモ版をダウンロードして遊んでみることに。
製品版はクラスが6種類あるらしいのですが、デモではその中のブレードマスターとマークスマンが選べます。とりあえずそれぞれ30分ほど遊んでみました。

Hellgate0711174
ブレイドマスターでのプレイ画面。

ゲームシステムはアクションRPGにFPSの要素が混ざった感じです。ブレードマスターでプレイしていると、まさに3Dのディアブロ。当たり判定が若干甘く、純粋なアクションゲームだと勘違いすると少し肩透かしに感じるかもしれません。あくまでディアブロタイプのRPGです。移動方法はFPS型。マウスで方向転換、Wキーで前進、Sキーで後退、AとDキーがサイドステップ、マウスのクリックで攻撃です。正直にいうとブレードマスターでのプレイはちょっと物足りない感じでした。モーションがギクシャクしている感覚があり、ディアブロほどの爽快感がない気がします(序盤だからかもしれませんが)。

Hellgate0711172

ところがマークスマンでプレイするとそれが一新。視点が一人称に切り替わり、それなりに緊張感のあるシューティングが楽しめます。当たり判定が半自動なのは変わらずで、これまた純粋なFPSに比べるとかなり大味です。ただし、移動中に射撃すると着弾がばらついたり、連射すると徐々に集弾率が落ちたりするところなど、ちらほらとこだわりのある作りになっていて好感が持てます。そしてなによりテクニカルなプレイ感覚がやっていて非常に楽しい。ディアブロ同様スキル制の成長システムなんですが、マークスマンではグレネードなどの独特なスキルがあり、この存在がブレイドマスターと一味ちがった戦い方を実現させています。まあ精神力を消費してグレネードを投げるというのは正直意味不明ですが、あくまでファンタジーですので気にしてはいけないところです。

ちなみに世界観は見ての通りアメリカお得意のサイバーパンク系です。「荒廃した未来」「異形の者」「魔法」「メカ」とまあごった煮。こういうのって日本人には受けが悪そうですね。個人的にはそれほど嫌いではありませんが。それと舞台がHellgateを開いてしまったLondonという設定なので、ステージのバリエーションが作り難そうだなという印象は受けました。最初から最後まで同じような場所だとさすがに滅入りそうです。

実はデモで一番知りたかったのは「マルチプレイが楽しそうかどうか」でした。EQ2を引退して以来、ネットゲームの禁断症状が出つつあったりしてまして、MMOは無理でも短時間でさくっと楽しめるMOで、何か楽しそうなものはないかと探していたのです。
んで結論からいうと、よくわかりませんでした(苦笑)

ディアブロをはじめとする「ハック&スラッシュ」と呼ばれるジャンルは、単純に言えば殲滅力を競うゲームです。押し寄せる大量の敵を捌けるかどうか、単位時間あたりのダメージを如何にあげるか、どれだけ効率良く、安定して戦えるようなキャラクタを育てるか。といった遊び方に特化されているものが多いと思います。Hellgateもそんな感じで、クラスによって様々な戦い方、育て方があるものの、それはそのクラスで完結しており、複数のクラスが協力することによって相乗効果が現れるか?というところがイマイチつかめませんでした。マルチプレイをしても、それぞれがシングルのときと同じように遊ぶだけのスタイルでは、恐らく面白くないかむしろシングルの方が邪魔がない分だけ楽しい、なんてことになりそうな気がします。そのあたりどうなんでしょうね。デモ版では掴みきれない部分でした。
なんといっても2クラスしかプレイしていないわけだし、ランクが低くて出てくるアイテムもまだまだ素っ気無いものでしたから、きっとHellgateの魅力の1/10も体感していないんだろうと思います。

いずれにしても今のところ英語版しかないので、少し様子見かなーと思っております。
などと言って来週には「買っちゃった」とか言ってるかもしれませんが(笑)

 

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俄かNFLファンの戯言(Week8&9)

残念ながら先週、今週と日本での放映がなく、Webで結果を見るのみでした。

誰も見ないと思いますが念のため・・・、Week8Week9

 

なんと勝ちました!しかも2連勝です。
今年の運を全て使い果たしましたか?
ていうか日本で放送のないときに限って勝つってどういうことだよ!空気読めよ!

相変わらずの与太はともかく、どちらもシーソーゲームの末に終盤で競り勝つという大変面白そうな試合だったので、放映がなかったことが返す返すも残念です。特にWeek9のパンサーズ戦は同地区対決だったので、この一勝は大きいですね。

しかし本場NFLのサイトに動画があるということは、当たり前だけどアメリカでは放送してたんですよね。日本も全試合放映して欲しいなぁ。けっして安くない契約料払ってるんだし。頼むよGAORAさん。G+でもいいけど。やっぱりスポーツは結果だけ見てても盛り上がりません。

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フィーバー

Hornet0711101_4

何年バイク乗ってんだってツッコミは無しの方向でお願いいたします。

 

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R-TYPE TACTICS

一回30分とか細切れにプレイ中。
現在ミッション7まで完了。
木星でのスイングバイを無事完了して土星重力圏に到達しました。

このゲーム、チャージ武器がいいアクセントになってます。その名の通り数ターン溜めることで発動する強力な攻撃、よーするにR-TYPEおなじみの波動砲があるのですが、これが結構強い。中堅までのユニットであればほぼ一撃で屠れる力があります。そして面白いのは敵も同様のチャージ武器を持っているというところ。しかもチャージ武器はチャージ武器で反撃できるため、むやみに撃つと報復で大惨事、なんてことにもなりえます。怖いのは策敵外の見えない位置にチャージ済みの敵ユニットがいたとき。予想外の反撃で見方ユニットが一瞬で蒸発し、一気に劣勢になったこともあります。気が抜けません。
まあチャージ武器は攻撃をしかけることでリセットできるので、慎重に進めていれば大丈夫なんですけどね。こんなに策敵が重要なSLGは久しぶりです。

あと面白いなと思ったのは、MAPがシューティングゲームライクなところ。まんま昔のR-TYPEみたいなMAPがあったりしてニヤリとさせられます。
普通SLGのMAPって上からの見下ろし視点だと思うんですけどね、このゲームは横からの視点なんですよね。おまけに波動砲が右向きにしか撃てない(苦笑)
私みたいな「おっさんゲーマー」なら、まあR-TYPEだからなあと納得するかもしれませんが、常識的に考えて理解不能だと思いました。こだわりと言えば聞こえは良いですけどねえ。。

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右下の小さなウィンドウを見てもらうと分かるように、ヘックスへ進入する際に消費される移動力が設定されていたり、ZOCの概念があったりと、SLGの基本は網羅されとります。あと光学兵器の減衰率なんかも地形によって変化したりして、意外とSFちっくなのも好印象。そういえばスイングバイなんて言葉がゲームに出てくるとは思いませんでしたね。説明も特にないし、宇宙に興味のない方にはさっぱりじゃなかろうか・・・。

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