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ベルウィック日記(9)

■Ⅳ章「撤退援護」

4章まできました。すぐゲームオーバーになると思ってたのに、案外続くもんです。ここまでやってて思ったんですが、やっぱりゲームってのは緊張感が肝ですね。やり直しできないとなると人間慎重になるもんです。リセット前提でいろいろ試しながら遊ぶのも楽しいですが、ゲーム本来のバランスが良いならノーリセットもたまには良いもんだと思いました。あくまでバランスが良ければ、ですが。

閑話休題。

ベルウィック同盟において要のひとつだったミューヘン城がついに陥落しました。敗走する同盟軍の撤退援護をせよとのご命令です。
何気にこのMAPは大好きだったりします。相手よりも少ない手駒でギリギリまで粘って目的を達成し、頃合を見計らって風のように撤退する。孔明気取りです。たまりません。

まず誰を連れて行くか考えます。ふと見るとフェイの雇用費がいつのまにか1100円に跳ね上がってました。偉くなったもんです。ちょっと癪に障りましたが有能なのは認めざるを得ないので雇用。今回の任務は同盟軍撤退の援護ですから相手を無理に倒す必要はないわけで。重視すべきは攻撃力より防御力。もしくは回避力。弓兵とかはいらんかもと思いスナイパーの小娘(シルウィス)はスルー。もう一人の傭兵枠はディアン先生が亡くなった後ぐらいからメキメキと頭角を現してきたクレイマー君に決定。弓回避スキルが地味にお役立ちなのです。

ミッションスタートすると、ブリーフィングの内容通り北から同盟軍がトボトボと撤退してきます。それを追撃せんと帝国正規兵が北西からわらわら登場。とりあえず足の速い騎兵を先行させ、間に割って入ります。同盟軍たちは、あと一撃食らったら死亡確定程度のHPしか残っておりません。敵兵の攻撃範囲を確認し、殺られる心配のある者から優先的に守ります。ここでもエルバートの挑発が大活躍。まあ実は一人二人死んでもOKだったんですが、結果的に全員逃がすことに成功しました。

気分を良くしたところで、南西から現れた盗賊を討伐。順調に住民依頼も達成したところでまたもやアクシデント。
LV6になってようやくキルソードを装備できるようになったフェイに、試しとばかりに盗賊を切らせたところ一撃目でさっそく致命攻撃が発生。ダメージ36ひゃっほいと喜んでたら、なんと怒りスキルで反撃されました。
最低ダメージ36。フェイの最大HP22。
やっぱり一章に一人は死ぬんだなあとパッドを投げかけた瞬間、奇跡の護符が砕け散りました。

装備させていたことを忘れてたというのも間抜けですが、まあ助かりました。
こんなところで使っちゃってと自分の不注意ぶりに落ち込みましたが、これもノーリセットのドラマだと思うことにします。ああもったいない。

この一件で怖じ気づき、目的は既に達成されていたので、さっさと撤退することに。まだまだ孔明の器ではないようです。
ちなみにこのMAPでドラゴンナイトのラレンティアをゲット。戦力的にはかなり充実してきたかな。
 

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