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ベルウィック日記(11)

本日2回目の更新。
ちまちま書き溜めてた分です。

■Ⅴ章「城砦防衛」
同盟国だったボスニアが突然、反旗を翻しました。首都のすぐ南に位置するなんちゃらって城塞都市で大軍を迎え撃つことに。いきなりピンチです。
城とその城下町を24ターン守らねばならないのですが、城のほうはNPCの兵士たちとそれなりに成長した小娘スナイパー(シルウィス)がいるのでお任せすることにしました。この章に入ってからシルウィス雇えねえと思ってたらシナリオ的に強制参加だったからのようです。NPCになっちゃいましたが、ステータスを見てみると結構強い武器もってたり。自分が買い与えたロングボウはどこへやりましたか?

川向こうにクレインクイン級の弩弓が2台設置されています。その威力を確認するとこちらの兵隊を一撃で屠れるほどでした。とりあえずこれをどうするかを考えます。考えますというか橋を使わずに川を渡れる方が竜騎士様しかいなかったので、なりふり構わず特攻。結果、2,3回死にかけつつもなんとか破壊に成功しました。その間、なんどもシスターや魔導師が射程距離にはいっていたのですが、弩弓は前進することに一生懸命で攻撃してきませんでした。ラッキー?

城の方はというと、こちらも運が良いのか特に被害もなく、小娘の弓で敵兵をバスバス射抜いて好調に敵を減らしておりました。よって放置することにし、全軍をボスニアの援軍対処にまわします。川を渡れる場所がこれまた2箇所ぐらいしかないので、防衛サイドはかなり有利な地形です。24ターン守りきって終了。ボスを倒すという勝利条件もありましたが、欲を出すと痛い目をみるのが明らかだったのでやめときました。私も成長したものです。(<臆病になったとも言う)

クリア後に、今回のMAPで目覚しい活躍を見せていたマーセルが入隊。初のガードナイトです。最初から1人いて気をつけて育てないとあっという間に落ちこぼれる、というのがこれまでの伝統だったんですが、今回は途中入隊でした。そのかわりドーピングなしでも活躍してくれそうな性能が素敵。相変わらず移動は牛ですが。
 
 
■Ⅴ章「山狩り」(依頼出撃)
脱走した帝国の捕虜を追いかけて殺せという血も涙もないミッション。捕縛でもいんですが、アレは狙ってできるもんではないので心を鬼にして殺すことにしました。面倒くさいし。(<本音)
スタートすると瀕死の帝国兵がわらわら。Ⅳ章のミッションと立場が逆ですね。あのときと違うのは撤退を援護してくれる味方がいないことですか。まあ運が悪かったと思って諦めてもらうことにします。悪役っぽくて何気に新鮮。
ザクザクと止めをさして目的達成。北西に少数の山賊がいましたが、適当に蹴散らしてたら逃げていきました。
もう山賊は飽き飽きなので無視して終了。

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