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ベルウィック日記(5)

■Ⅱ章「山賊討伐」

続きです。

序盤の敵を処理して川沿いに東へ進撃します。
北の山裾に貴重アイテムと思わしき袋が落ちてます。取りに行こうか迷ってたら、その近くの洞窟からジャンジャン山賊が。。。行かなくて良かった。

とか思ってたら、固有名がついた傭兵まで出てきました。他の敵兵に比べて顔がまともです。これまでの雑魚なんて目が描かれてませんでした。顔グラのクオリティ=ユニットの強さ。これも伝統です。ステータスを覗くと攻撃力19で反撃スキルまでついてます。これは無視決定。

というわけで傭兵に追いつかれないよう急いで全軍の渡河準備をします。しかし、騎士の移動力がしょぼ過ぎて渋滞に。そうこうしてるうちに追いつかれてしまったので、仕方なしにエルバートの挑発でカイティング(EQ用語)。川の浅瀬で野郎2人で戯れてもらいます。挑発スキルは使い方によっては非常に便利ですね。頭使えばそれだけの効果が出るってところが気に入ってます。なんていうんですか、軍師気分が味わえるというか。まあ金に目がくらむヘボ軍師なわけですが。

とそのとき、東の端から新たに盗賊が登場。ドサクサにまぎれて財宝持ち逃げするぜとこれ以上ない説明口調で仰る。ステータスを見ると売れば5000円になるその名も「財宝」というアイテムを持ってます。分かりやすい。

最初は無視しようかと思いましたが、試しに弓兵の狙撃で攻撃したところコレが見事にヒットして瀕死に。お、いけるか?
そう思ったのが運のつき。
唯一動けたレオンで命中率50%の槍攻撃。
これが見事に外れ、反撃で致命攻撃27ダメージ。連続スキル発動。追加で1ダメージ。

▼レオン戦死
死因は盗賊の致命攻撃と連続スキルの発動。
辞世の句は俺がいなければ誰がやるんだ・・・みたいな感じ。
大丈夫、お前いなくてもあんまり変わらないと思った。

まあなんだ、要するに敵の武器をちゃんと見てませんでした。
ヴェスパって致命確率9%なのね。いい勉強になりました。
そうこうしてるうちに盗賊は北の洞窟に逃げ込んでフェードアウト。
レオン犬死に。

その後、南の端からこれまた破盾の斧とか持った名前つきが現れましたが、命中率が低かったので特に問題なくさばきます。主力をボスのところへ。ターン制限が近づいてきたので、ポーションを使われないよう行動順番を調整し、ディアン → クリス → フェイのコンボで沈める。例の鬼傭兵はエルバートと戯れてもらったまま砦を制圧。
なんとかクリアです。
 
 
このステージの教訓。
・敵の装備は良く確認しよう。
・そもそも金に目がくらむのはもう止めよう。
 

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