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ベルウィック日記(10)

■Ⅳ章「下町の英雄」(依頼出撃)

下町に住む孤児が山賊にかどわかされたというので助けに行きました。どーでもいいですが、いつまで山賊の相手をしなきゃいけないんでしょうか。いい加減むさい男共は見飽きました。

このMAP、上下が川で隔てられていて、渡れる場所は東にある浅瀬と西にある橋の2箇所。ところが東の浅瀬を渡ると、そこには帝国軍が駐屯しており、その攻撃範囲に入ってしまいます。今回の任務は誘拐された娘を助けることであって、帝国軍と事を構える必要はありません。君子危うきに近づかず。
当然、西の橋を渡って帝国軍は無視しましょう。
 
そう思って何も考えず西へ進軍しました。
難なく橋に到着。よく見ると跳ね橋でした。
どうやら向こう側から操作しないと橋が降りないご様子。
まいったなー。(<最初に気づけ)
川は「泳ぐ」スキルをもってる盗賊系ユニットか、竜騎士でないと渡れません。当然どちらも出撃しているわけがない(何も考えてなかったので)。残された道はやはり東の浅瀬を渡って、帝国軍の前をちょっくらごめんよと通るしかないのですが、どう考えてもただで通してくれるとも思えず。念のため帝国軍のステータスを覗いてみると、全員LV20以上。まいったよー。
 
依頼出撃でまさかの全滅かと暗い気分になったそのとき、頭の上に電球がともりました。(<古典的表現)
よく見ると帝国軍の目の前に茂みが点在しているのです。はやる気持ちを抑えつつ、このミッションを依頼してきた下町の小僧(コソドロ)のステータスを確認します。すると・・・・パンパカパーン、なんと「潜む」スキルがあるではないですか。勝った!(<気が早い)
さっそくそれまでMAP端で継続待機させていたコソドロに出動命令を。茂みから茂みへと潜ませ帝国軍に気づかれることなく前を通り過ぎ、跳ね橋を下ろすことに成功しました。あとは、少数の山賊どもを大勢の騎士団で大人げなく蹂躙するだけです。最後のボスが例の「気合」コマンドでMAX状態でしたが、ディアン先生の二の舞いにはもちろんしません。こんちくしょう!
 
というわけで、一瞬ベルウィック日記(完)かと思いましたが、無事このMAPもクリアー。
いやはや今回は嬉しかったですね。絶望的な状況で起死回生の策を思いついたときの興奮といったらないです。後から考えると、まあ予定調和というか、自分のような浅はかな人間を救済するための処置だったんでしょうが、あらためて良く出来てるなーと思わされるMAPでした。

■Ⅳ章「カラーコード」(依頼出撃)
策敵MAPです。港町を占拠してる海賊を懲らしめて酒場のねーちゃんの竪琴をゲットせよとのこと。また海賊かよ。
このゲームはいつの時代も組織の底辺にいる人間は辛いものだということを教えてくれます。それはさておき、たいして敵も多くないのでサクッとクリア。
といきたいところだったんですが、最後のボスで問題が。相手は「待ち伏せ」スキルもち。戦速が早いためこちらからしかけても相手のターンで戦闘が始まります。しかも何ちゃらの竪琴の効果で100%睡眠。その仕組みに気が付くのが遅く、ボスの周りに4人寝転がるというていたらく。やっとのことで5人目のシロックが攻撃を命中、というかイベントが発生して強制戦闘の後、竪琴が壊れました。あとは適当にタコ殴って終了。

イベントを起こさないと倒せないボスという新システムにより全滅するところでした。
要するに丸ボタン連打してねえでストーリーちゃんと読めってことです。

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