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ベルウィック日記(12)

■Ⅵ章「前線の街」
ロズオーク公爵の孫娘エニードが母親を助けろと言ってきました。よくわかりませんが王都の北の町に取り残されているらしく、今にも帝国軍に襲われそうなんだそうな。前章は南、今回は北ですか。そんな間近にまで攻め込まれてベルウィック同盟は大丈夫なのかと心配になってしまいますが、まあ山賊退治とかが主な任務である我々には関係の無いことですね。けっ。
例によって今回も正規軍が動かせないとのことでシノン騎士団にお鉢が回ってきました。ピラミッドの底辺にすら所属していない気がしてきた今日この頃です。

正規の団員が増えたおかげで前章あたりから出撃枠に誰を入れるか悩むようになってきました。本当は成長して強力になった傭兵達を使いたい。けどお金がかかるので、正規団員を出撃させて倹約したくもある。が、負けたらそれまでだし、そんな余裕があるのか分からない。それと盗賊や飛行ユニットは今回必要なのか・・・などなど、悩みは尽きません。一度ミッションスタートして状況をつかんでから編成し直したいところですが、リセットなしの足枷によってそれもできないのです。
仕方ないのでジレンマを感じつつも何が起きても一通りは対処できるような編成でスタート。器用貧乏ってたいがい失敗するんだよなー。

MAPの中央にエニードの母親がいる街があり、そこから東西南北に街道がのびています。情報によると帝国軍は北と西、南から攻めてきているとのこと。住人が逃げ切るまで街を守るのが目的です。自軍を適当に3つに分け、それぞれ3方向を守らせます。エニードはひたすら住民に逃げるよう説得。
序盤、西からの攻勢が激しく、危うく死者が出そうになるも、足の速い騎兵をまわしてなんとか持ちこたえます。例によって住民は一撃食らうと即死のHPしかありませんので、とにかく敵の射程範囲に入れないよう注意。ぶっちゃけ1、2人死んでもいいやぐらいの気持ちでしたが、努力はしたいところです。
川向こうの住人を全て逃がしたところで橋まで後退し、ダウドに弁慶よろしく守らせます。押し寄せる帝国兵は「粉砕」コマンドで文字通り粉砕。これがなかなか気持ち良い。途中シザーアックスとかいう致命率の高い武器を装備したユニットが3回ほど攻撃してきましたが、運よく致命攻撃は発生しませんでした。発生してたらさすがのダウドでも即死だったと思います。こういうのって本当に運ですね。良く言えば現実的なんですが、死んだら終わりのシステムでこれはシビアだとか思いました。

西の守りはダウドとシスターに任せ、北と南に兵力を振り分けます。数ターンの間、特に問題なく敵を捌いてましたが、撤退完了まであともう少し、というところで南から新手の騎兵が。一騎は雷の矢を装備したアーチャー。もう一騎はランスナイトです。ついに出ました。
暗い気持ちになりながらランスの射程に入らないよう自軍の陣を後退させます。ランスは移動量がそのまま攻撃力に上乗せされる恐ろしい武器です。ランスを装備した騎兵の突進に耐えられるユニットはごくわずかしか居ません。長い助走をつけられないよう間合いの調整を試みましたが、AIが意外に小賢しく、必ず一定の間合いをとられてしまいます。そうこうしてるうちに北部戦線に異常が。2人の弓兵とともに民家を守らせていたエルバートが「反撃」スキルもちの敵兵に2回連続でヒットされ瀕死に。2回目の攻撃が当たった直後にターンが切り替わり、もう一撃で死亡確定だったエルバートに薬を飲ませました。
このとき私には、エルバートを助けることしか頭にありませんでした。
次の瞬間、ランスナイトが動きました。
あっと思ったときには既に防衛ラインの隙間を抜けられ、その矛先はなんと住民と一緒に撤退中だったエニードに向けられました。
最大の助走をつけたランスの攻撃力は35。
言うまでも無く、当たれば耐え切れません。
誇張ではなく背筋が凍りました。

命中率49%のその攻撃は無慈悲にも命中し、エニードは初登場MAPであっさり逝ってしまわれました。
そして、そのままゲームオーバー。
あれ?っと思ったら、このミッションの敗北条件にエニードの死亡が含まれていたんですね。
完全に失念しておりました。

そんなわけでシノン騎士団の歴史はここで終わってしまいました。
正直なんで?って感じですが、まあお世話になっている公爵の愛娘を助けられなかったとなると、何かとこの後やっていきにくいということなんでしょうか。国王の敵意から唯一守ってくれていた人ですし。
 
 
かなり不本意な結果ですが、今回のプレイはここで終わりです。
結構面白かったのでまた機会があったらやるかもしれません。
でも今度は攻略本ぐらいみながらやりたいですね。
 
(ベルウィック日記(完))

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ベルウィック日記(11)

本日2回目の更新。
ちまちま書き溜めてた分です。

■Ⅴ章「城砦防衛」
同盟国だったボスニアが突然、反旗を翻しました。首都のすぐ南に位置するなんちゃらって城塞都市で大軍を迎え撃つことに。いきなりピンチです。
城とその城下町を24ターン守らねばならないのですが、城のほうはNPCの兵士たちとそれなりに成長した小娘スナイパー(シルウィス)がいるのでお任せすることにしました。この章に入ってからシルウィス雇えねえと思ってたらシナリオ的に強制参加だったからのようです。NPCになっちゃいましたが、ステータスを見てみると結構強い武器もってたり。自分が買い与えたロングボウはどこへやりましたか?

川向こうにクレインクイン級の弩弓が2台設置されています。その威力を確認するとこちらの兵隊を一撃で屠れるほどでした。とりあえずこれをどうするかを考えます。考えますというか橋を使わずに川を渡れる方が竜騎士様しかいなかったので、なりふり構わず特攻。結果、2,3回死にかけつつもなんとか破壊に成功しました。その間、なんどもシスターや魔導師が射程距離にはいっていたのですが、弩弓は前進することに一生懸命で攻撃してきませんでした。ラッキー?

城の方はというと、こちらも運が良いのか特に被害もなく、小娘の弓で敵兵をバスバス射抜いて好調に敵を減らしておりました。よって放置することにし、全軍をボスニアの援軍対処にまわします。川を渡れる場所がこれまた2箇所ぐらいしかないので、防衛サイドはかなり有利な地形です。24ターン守りきって終了。ボスを倒すという勝利条件もありましたが、欲を出すと痛い目をみるのが明らかだったのでやめときました。私も成長したものです。(<臆病になったとも言う)

クリア後に、今回のMAPで目覚しい活躍を見せていたマーセルが入隊。初のガードナイトです。最初から1人いて気をつけて育てないとあっという間に落ちこぼれる、というのがこれまでの伝統だったんですが、今回は途中入隊でした。そのかわりドーピングなしでも活躍してくれそうな性能が素敵。相変わらず移動は牛ですが。
 
 
■Ⅴ章「山狩り」(依頼出撃)
脱走した帝国の捕虜を追いかけて殺せという血も涙もないミッション。捕縛でもいんですが、アレは狙ってできるもんではないので心を鬼にして殺すことにしました。面倒くさいし。(<本音)
スタートすると瀕死の帝国兵がわらわら。Ⅳ章のミッションと立場が逆ですね。あのときと違うのは撤退を援護してくれる味方がいないことですか。まあ運が悪かったと思って諦めてもらうことにします。悪役っぽくて何気に新鮮。
ザクザクと止めをさして目的達成。北西に少数の山賊がいましたが、適当に蹴散らしてたら逃げていきました。
もう山賊は飽き飽きなので無視して終了。

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ベルウィック日記(10)

■Ⅳ章「下町の英雄」(依頼出撃)

下町に住む孤児が山賊にかどわかされたというので助けに行きました。どーでもいいですが、いつまで山賊の相手をしなきゃいけないんでしょうか。いい加減むさい男共は見飽きました。

このMAP、上下が川で隔てられていて、渡れる場所は東にある浅瀬と西にある橋の2箇所。ところが東の浅瀬を渡ると、そこには帝国軍が駐屯しており、その攻撃範囲に入ってしまいます。今回の任務は誘拐された娘を助けることであって、帝国軍と事を構える必要はありません。君子危うきに近づかず。
当然、西の橋を渡って帝国軍は無視しましょう。
 
そう思って何も考えず西へ進軍しました。
難なく橋に到着。よく見ると跳ね橋でした。
どうやら向こう側から操作しないと橋が降りないご様子。
まいったなー。(<最初に気づけ)
川は「泳ぐ」スキルをもってる盗賊系ユニットか、竜騎士でないと渡れません。当然どちらも出撃しているわけがない(何も考えてなかったので)。残された道はやはり東の浅瀬を渡って、帝国軍の前をちょっくらごめんよと通るしかないのですが、どう考えてもただで通してくれるとも思えず。念のため帝国軍のステータスを覗いてみると、全員LV20以上。まいったよー。
 
依頼出撃でまさかの全滅かと暗い気分になったそのとき、頭の上に電球がともりました。(<古典的表現)
よく見ると帝国軍の目の前に茂みが点在しているのです。はやる気持ちを抑えつつ、このミッションを依頼してきた下町の小僧(コソドロ)のステータスを確認します。すると・・・・パンパカパーン、なんと「潜む」スキルがあるではないですか。勝った!(<気が早い)
さっそくそれまでMAP端で継続待機させていたコソドロに出動命令を。茂みから茂みへと潜ませ帝国軍に気づかれることなく前を通り過ぎ、跳ね橋を下ろすことに成功しました。あとは、少数の山賊どもを大勢の騎士団で大人げなく蹂躙するだけです。最後のボスが例の「気合」コマンドでMAX状態でしたが、ディアン先生の二の舞いにはもちろんしません。こんちくしょう!
 
というわけで、一瞬ベルウィック日記(完)かと思いましたが、無事このMAPもクリアー。
いやはや今回は嬉しかったですね。絶望的な状況で起死回生の策を思いついたときの興奮といったらないです。後から考えると、まあ予定調和というか、自分のような浅はかな人間を救済するための処置だったんでしょうが、あらためて良く出来てるなーと思わされるMAPでした。

■Ⅳ章「カラーコード」(依頼出撃)
策敵MAPです。港町を占拠してる海賊を懲らしめて酒場のねーちゃんの竪琴をゲットせよとのこと。また海賊かよ。
このゲームはいつの時代も組織の底辺にいる人間は辛いものだということを教えてくれます。それはさておき、たいして敵も多くないのでサクッとクリア。
といきたいところだったんですが、最後のボスで問題が。相手は「待ち伏せ」スキルもち。戦速が早いためこちらからしかけても相手のターンで戦闘が始まります。しかも何ちゃらの竪琴の効果で100%睡眠。その仕組みに気が付くのが遅く、ボスの周りに4人寝転がるというていたらく。やっとのことで5人目のシロックが攻撃を命中、というかイベントが発生して強制戦闘の後、竪琴が壊れました。あとは適当にタコ殴って終了。

イベントを起こさないと倒せないボスという新システムにより全滅するところでした。
要するに丸ボタン連打してねえでストーリーちゃんと読めってことです。

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ベルウィック日記(9)

■Ⅳ章「撤退援護」

4章まできました。すぐゲームオーバーになると思ってたのに、案外続くもんです。ここまでやってて思ったんですが、やっぱりゲームってのは緊張感が肝ですね。やり直しできないとなると人間慎重になるもんです。リセット前提でいろいろ試しながら遊ぶのも楽しいですが、ゲーム本来のバランスが良いならノーリセットもたまには良いもんだと思いました。あくまでバランスが良ければ、ですが。

閑話休題。

ベルウィック同盟において要のひとつだったミューヘン城がついに陥落しました。敗走する同盟軍の撤退援護をせよとのご命令です。
何気にこのMAPは大好きだったりします。相手よりも少ない手駒でギリギリまで粘って目的を達成し、頃合を見計らって風のように撤退する。孔明気取りです。たまりません。

まず誰を連れて行くか考えます。ふと見るとフェイの雇用費がいつのまにか1100円に跳ね上がってました。偉くなったもんです。ちょっと癪に障りましたが有能なのは認めざるを得ないので雇用。今回の任務は同盟軍撤退の援護ですから相手を無理に倒す必要はないわけで。重視すべきは攻撃力より防御力。もしくは回避力。弓兵とかはいらんかもと思いスナイパーの小娘(シルウィス)はスルー。もう一人の傭兵枠はディアン先生が亡くなった後ぐらいからメキメキと頭角を現してきたクレイマー君に決定。弓回避スキルが地味にお役立ちなのです。

ミッションスタートすると、ブリーフィングの内容通り北から同盟軍がトボトボと撤退してきます。それを追撃せんと帝国正規兵が北西からわらわら登場。とりあえず足の速い騎兵を先行させ、間に割って入ります。同盟軍たちは、あと一撃食らったら死亡確定程度のHPしか残っておりません。敵兵の攻撃範囲を確認し、殺られる心配のある者から優先的に守ります。ここでもエルバートの挑発が大活躍。まあ実は一人二人死んでもOKだったんですが、結果的に全員逃がすことに成功しました。

気分を良くしたところで、南西から現れた盗賊を討伐。順調に住民依頼も達成したところでまたもやアクシデント。
LV6になってようやくキルソードを装備できるようになったフェイに、試しとばかりに盗賊を切らせたところ一撃目でさっそく致命攻撃が発生。ダメージ36ひゃっほいと喜んでたら、なんと怒りスキルで反撃されました。
最低ダメージ36。フェイの最大HP22。
やっぱり一章に一人は死ぬんだなあとパッドを投げかけた瞬間、奇跡の護符が砕け散りました。

装備させていたことを忘れてたというのも間抜けですが、まあ助かりました。
こんなところで使っちゃってと自分の不注意ぶりに落ち込みましたが、これもノーリセットのドラマだと思うことにします。ああもったいない。

この一件で怖じ気づき、目的は既に達成されていたので、さっさと撤退することに。まだまだ孔明の器ではないようです。
ちなみにこのMAPでドラゴンナイトのラレンティアをゲット。戦力的にはかなり充実してきたかな。
 

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ベルウィック日記(8)

■Ⅲ章「王女と傭兵」(依頼出撃)
シェルパが強すぎる。というかブリムランガーが強すぎる。やろうと思えばこのインチキ剣士1人でクリア可能でしたが、もちろん後方に下がらせます。代わりに初の魔導師ユニットであるアイギナにできるだけ経験値を稼がせて終了。
 
 
■Ⅲ章「仔馬と盗賊」(依頼出撃)
馬を買いなおす資金もなく徒歩で戦っていた我が騎士団ですが、なんと野生の馬を捕まえて調教するとか言い出しました。どこまで貧乏臭いんでしょうか。
さておき生息地に行ってみるとすでに先客が。どうやら同じ目的で来ている盗賊のようです。適当に蹴散らすも、相手の方が逃げ足が早く、結局ほとんどの馬を取られて終了。何しに出陣したんだか・・・。
経験値もあまり入らずトホホな感じ。
 
 
ここ数日、仕事が忙しくてあまりできません。
一日中思う存分ゲームがしたいですなあ。

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ベルウィック日記(7)

■Ⅱ章「実践訓練」(出撃依頼)

新兵の経験値稼ぎMAP。
リペアストーンをゲットしようとすると大変そうですが、もちろん無視。
ここも問題なく経験値を稼いで終了です。
やっぱり最低合格ラインさえ守ってればそんなに難しくないんですよね。出撃依頼の場合。


■Ⅲ章「司祭三人」

でました。ここは1回目のプレイで非常に苦労した覚えがあります。3人のジジイ(司祭)がてんでバラバラのルートで勝手に歩いていくのをみんなで守らなければなりません。まず戦力を分散させなければならないところが難しい。しかもジジイ共は自殺願望でもあるのか容赦なく敵陣に突っ込んでいくので慎重に進むこともできません。移動距離3歩というところが唯一の救いでしょうか。

とりあえず予想される敵の数、地形、ゴールまでの長さなどから兵の適正を判断し、分散配置させてスタート。
序盤、真ん中のジジイが勝手に海賊どもの懐に入り込んで一撃くらいさっそく瀕死に。次の瞬間、弓兵の攻撃であっさり昇天。と思ったら奇跡の護符とやらを持っていたらしく、一命を取り留めます。ちっ。
ちなみにジジイどもは1人でも生き残っていればクリア可能のようです。だから何とは言いませんが。

どうやら真ん中のルートが最も攻撃が激しいようなので、北ルートをウォードとクレイマーのみに任せ、残りの戦力を中央にまわします。中ボスちっくな魔導師も真ん中のルートに移動してきて激戦区に。しかし戦力増強作戦と増援が湧く砦をアグザルで抑えてなんとかしのぎました。

北ルートはウォードの護衛スキルだけで十分なので途中から放置してたのですが、思いの他ジジイの足が速く、気が付けばゴール間近に。ところがゴールの神殿には気合スキルMAXでやる気満々のボスが鎮座しております。大変危険なので、急遽、ディアン先生に登場してもらうことに。まずは気合を消すためにハンドアックスで間接攻撃しようと近くまで移動させたところ、なんと、ボスが動きました。

・気合充実したボスの攻撃力
 → 39
・命中率
 → 99%

・ディアン先生の体力
 → 39

ビンゴです。

 
1%の確率で生き残る可能性があるところが非常にドラマチックでしたが、あっさり逝ってしまわれました。現実はいつも残酷です。

▼ディアン戦死
死因はボスの気合攻撃。
辞世の句は「お、俺はまだ戦える・・・」(やっとメモれた)
さよならディアン先生。
あなたは本当に強かった。

ここ数ヶ月で一番のショックを受けつつ、気合の抜けたボスをタコ殴りに。弱い。慎重にやっていればなんてことなかったんですね。後悔先に立たずとはまさにこのこと。

その後、半分やけっぱち気味に敵を倒し、それでもなんとか住民依頼を全て達成してクリア。
終盤、南から現れた賞金首はもちろん無視です。

直前のレベルアップでHPが増えていたらとか、ジジイを見殺しにして安全策をとってればとか、まあいろいろ詮無いことを考えながら今日は終了。
なんか一章に一人死んでる気がする。
このぶんなら15人死んでクリアですか(希望的観測)。

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ベルウィック日記(6)

■Ⅱ章「馬泥棒を追え」(出撃依頼)

狭いダンジョンMAPです。前回と違って索敵はなし。
あまりに敵が少なくて弱いので逆に怖かったです。
何か仕掛けがあるのかとビクビクしてたのですが、特に問題なく終了。
盗まれた軍馬を2頭取り返し、お尋ね者討伐で2600円をゲットしました。

クリア後に、なんちゃらって2文字の小娘(盗賊)が正式入隊。
正式団員に盗賊がいる騎士団ってどんなだよとか思った。

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ベルウィック日記(5)

■Ⅱ章「山賊討伐」

続きです。

序盤の敵を処理して川沿いに東へ進撃します。
北の山裾に貴重アイテムと思わしき袋が落ちてます。取りに行こうか迷ってたら、その近くの洞窟からジャンジャン山賊が。。。行かなくて良かった。

とか思ってたら、固有名がついた傭兵まで出てきました。他の敵兵に比べて顔がまともです。これまでの雑魚なんて目が描かれてませんでした。顔グラのクオリティ=ユニットの強さ。これも伝統です。ステータスを覗くと攻撃力19で反撃スキルまでついてます。これは無視決定。

というわけで傭兵に追いつかれないよう急いで全軍の渡河準備をします。しかし、騎士の移動力がしょぼ過ぎて渋滞に。そうこうしてるうちに追いつかれてしまったので、仕方なしにエルバートの挑発でカイティング(EQ用語)。川の浅瀬で野郎2人で戯れてもらいます。挑発スキルは使い方によっては非常に便利ですね。頭使えばそれだけの効果が出るってところが気に入ってます。なんていうんですか、軍師気分が味わえるというか。まあ金に目がくらむヘボ軍師なわけですが。

とそのとき、東の端から新たに盗賊が登場。ドサクサにまぎれて財宝持ち逃げするぜとこれ以上ない説明口調で仰る。ステータスを見ると売れば5000円になるその名も「財宝」というアイテムを持ってます。分かりやすい。

最初は無視しようかと思いましたが、試しに弓兵の狙撃で攻撃したところコレが見事にヒットして瀕死に。お、いけるか?
そう思ったのが運のつき。
唯一動けたレオンで命中率50%の槍攻撃。
これが見事に外れ、反撃で致命攻撃27ダメージ。連続スキル発動。追加で1ダメージ。

▼レオン戦死
死因は盗賊の致命攻撃と連続スキルの発動。
辞世の句は俺がいなければ誰がやるんだ・・・みたいな感じ。
大丈夫、お前いなくてもあんまり変わらないと思った。

まあなんだ、要するに敵の武器をちゃんと見てませんでした。
ヴェスパって致命確率9%なのね。いい勉強になりました。
そうこうしてるうちに盗賊は北の洞窟に逃げ込んでフェードアウト。
レオン犬死に。

その後、南の端からこれまた破盾の斧とか持った名前つきが現れましたが、命中率が低かったので特に問題なくさばきます。主力をボスのところへ。ターン制限が近づいてきたので、ポーションを使われないよう行動順番を調整し、ディアン → クリス → フェイのコンボで沈める。例の鬼傭兵はエルバートと戯れてもらったまま砦を制圧。
なんとかクリアです。
 
 
このステージの教訓。
・敵の装備は良く確認しよう。
・そもそも金に目がくらむのはもう止めよう。
 

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ベルウィック日記(4)


■Ⅱ章「山賊討伐」
ようやく次の章に入りました。しかし国王の覚えが悪い主人公はまだ正規の軍事活動をさせてもらえないらしく、またもや山賊討伐を命じられます。しかも今度はかなり大規模で強力な山賊とのこと。会話の中にさらりと1000人規模とかいう言葉が出てきましたが、気のせいでしょうか。こっちはせいぜい100騎程度という設定なので、10倍ちかい戦力差なんですが。

街に出てみると章が進んだ為か武器屋に新しい得物が並んでいました。しかし強力な武器は値段が高く、今の所持金では十分に買い揃えることができません。仕方なくメインのユニットにだけ何本か新型を買い与えます。それから前章に続きディアン先生を雇用。経験値泥棒(シルウィス)も雇おうか悩みましたが、まだ正規軍に弓兵が2人いるので保留にしました。あと酒場に如何にも初心者救済用と思わしき傭兵(ウィロー先生)がおられましたが、懐も寒くなってきたのでこちらも保留。どうせ出撃数的に2人以上雇うとその分の正規軍ユニットが出撃できない計算になるので、もったいないのです。

一通り準備を整えて、いざ出陣。横長のMAPです。ところどころに強そうなユニットが配置されていて嫌な感じ。スタート直後イベントが発生して傭兵のフェイと野郎が1人、盗賊の小娘が1匹、これまた敵陣の真ん中にでてきました。宝物を探しにきたが見つからないからトンズラとかよく分からんことを言ってます。野郎と小娘はともかく、フェイはかなり強いユニットだった記憶があるので、慎重に敵から逃がしたいところ。ひとまず下手に動かずに敵に攻撃させてから反撃で倒すという、野球で言えば打たせて取るみたいな作戦を実行。これが功を奏し序盤はたいした被害もなく淡々と進みます。

といったところで時間になったので中断セーブ。
最近30分ぐらいしかできません。

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