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ベルウィック日記(3)

続きです。

■Ⅰ章「若き騎士たち」(出撃依頼)
川に毒を流してる不届き者を成敗せよとのシスターのご命令をうけ、水源の山に向かいます。難易度がEなので、今回も余裕っぽいですが、出撃数が5騎までとなっていて結構悩みます。基本的にはずっと使う贔屓ユニットを決めて出したい。しかし手塩をかけて育てたユニットが何かの拍子に死んだとき、残ったユニットがレベル低かったりすると、そこで終了になる可能性もあるわけで。まんべんなく育てるのが良いか、それとも少数精鋭か・・・悩みどころです。とりあえずレベルが低い方が同じ敵を倒しても取得経験値が多いというお得感を重視して、今のところは「まんべんなく作戦」でいくことにしました。

今回は初の索敵MAPです。敵の配置がまったく分からないうえに、序盤は初登場の騎士2人だけ。あまり深い入りしないよう一歩ずつ進みます。と思ったらあっという間に会敵。30%前後の攻撃が順調に当たり、女騎士のHPが早くも残り9に。
幸い次のターンにシノン騎士団が到着。直前に正式入隊したシスターイゼルナの力でなんとか持ち直す。

その数ターン後、味方の到着に気をよくして思わずアデルを突っ込ませすぎ、一度に6体の敵と戦うはめに。しかも戦線の構築など全然できていなかったので、敵が次々と前線を突破。イゼルナに攻撃が殺到。しかしこれまた奇跡的な回避をみせて、すべて避けきる。神がかっていて怖い。運を使い果たしている感じ。
敵がシスターに気をとられてるうちに、後ろからザクザクと攻撃して敵を減らすシノン騎士団。
騎士道など飾りに過ぎません。
 
 
順調に敵を減らしつつ北上して敵のボスを追い詰めます。途中バーサクの魔法を受けて錯乱した奴がいましたが、直前にゲットしていた鎮静剤ですぐさま治しました。親切設計なMAPです。

そして残るはボスを含めた4名、といったところでついに悲劇が。
慎重にHPを削り、とどめを刺そうとしたアデルが命中率85%の攻撃をミス。反撃で暗黒魔法スキュラがヒット。続けて相手の行動となり、当然のごとくアデルが攻撃を受け、またもやスキュラがヒット。

▼アデル戦死
辞世の句はリース様すみませんとかなんとか(ショックでうる覚え)。

さらば待ち伏せスキル。
一番命中率が高く、回避されたときも相手の攻撃が2回連続でヒットしなければ死なない計算でした。
自分なりにリスクヘッジした結果がこれ。
ベルウィック恐るべしとしか言いようがありません。

正直かなりへこみましたが、リセットはしないと決めているのでこのまま進みます。
とりあえずボスを倒せば終わりなので、次に命中率の高い経験値泥棒(シルウィス)に狙撃スキルで攻撃させます。
が、これもハズレ。70%以上の攻撃がスカスカ外れるこのゲーム。
確率から考えてみれば不思議でもなんでもないですが、この大事な局面で!と思うとパッドを握る手が震えます。

仕方がないのでレオンが命中率50%の槍攻撃。これが何とかヒットしてようやくボスが倒れ、MAPクリアです。
相方の無念を晴らしたといったところでしょうか。レオンの目に何かが光っていた気がします(妄想)。
 
 
現在3ステージクリア。
死者1名。

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ベルウィック日記(2)

続きです。

ナルヴィアの首都に到着しました。
城下町を散策していると、民衆が山賊に困っているという噂が。さっそく経験値稼ぎ、もとい、正義の討伐に向かいます。

■Ⅰ章「非道の兄弟」(依頼出撃)
勝利条件:山賊の親分撃破

縦長のMAPです。敵の数は多くありませんが、山や川に分断されていて戦場が狭いため囲んでタコ殴りがしにくい。馬の移動力があれが無理やり回り込みたいところなんですけどね。首都に到着した直後、馬泥棒に全ての馬をもってかれるというナイスな展開により不可です。馬の番をしていた兵士は打ち首にすべきだと思いました。

仕方がないのでレオンとアデルの赤緑コンビでチマチマ倒します。お互いレベル1の弱小ユニットですが、しょせん敵もただの山賊なのでそれほど苦戦はしません。相手の武器なんてホークとかですしね。農夫あがりの山賊ですか?
さておきこのコンビはいつまで続くんでしょうか。あっさりどっちかが死んでお払い箱になりそうな予感がぷんぷんします。アデルの待ち伏せが重宝するので頑張って欲しいところなんですが。

順調に南の山賊を倒し、ボスの兄弟と西に2人残すのみとなりました。途中、いかにも「挑発」しろと言わんばかりの会話イベントが発生していたので、ここは素直にボスの片割れをエルバートで挑発。つられてのこのこ出てきたところをアグザル(職業「船乗り」とか説明されてるけどどう見てもただの海賊)の「粉砕」スキルでHP2まで一気に削り、クリスにとどめを刺させました。大量経験値ゲットでレベルアップ。ちゃららーーん(効果音)。クリスはLV2になった。以上。
・・・・HPぐらい増えてくれませんかね。
ああ、そういえば成長率がしょっぱかったなと溜め息をつきつつ、黙々と残りの残党を成敗。

ラスト、山賊の親分の横に海賊(アグザル)を隣接させ待機。次のターンで「粉砕」を使って倒そうとしたところ、シルウィスとかいう小娘が突然横から現れて獲物をかっさらっていく。ガッデム!貴重な経験値を!

何はともあれ討伐成功で4500円ゲット。貴重な軍資金です。
被害もゼロで良かった良かった。まあこの辺は敵が弱いので全然余裕ですな。

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ベルウィック日記(1)

最近流行のニコニコ動画を見ていたら、無性にSRPGがやりたくなりました。できればFEの新作がやりたいところですが、残念ながらwiiがありません。仕方がないのでベルウィックサーガの2週目を始める事に。

というわけで唐突ですがベルウィック日記です。
前回と同じように進めたのでは面白くないので、今回は以下の制約をつけることにます。

1.何があってもリセットは絶対にしない
2.攻略本、攻略サイトその他の外部情報は見ない
3.ゲームオーバーになったら本当にそこで終わる
 (クリアにはこだわらない)
4.集中力を保つために1日1時間以上はやらない

4は正直どうでもいいです。3つだけだと寂しかったので適当に付け加えただけです。まあどうせ平日は1時間できるかできないかぐらいですが。

これらの制限の元、この凶悪なバランスのゲームをどこまで進められるか試してみることにします。
適当にオープニングを流して早速ステージ1を開始。

■Ⅰ章「戦う理由」
勝利条件:館の制圧
東の村が帝国の脱走兵に襲われてるので助けろとのこと。
1ターン目、全員馬から降ろして東に進軍。ノーリセットプレイは資金難になることが予想されるので、馬は温存したいところです。
2ターン目に強制イベント発生。イゼルナとかいうシスターが敵陣から逃げてきます。続けてそれを守る正義の人、ディアン先生が出現。伝統の展開です。

とりあえず敵の真っ只中に突っ立ってても死ぬだけなのでシスターを北に逃がします。当然、殿をディアン先生に、と思ったけど金貨を持った脱走兵が一直線に離脱しようとしてるので思わず欲が出て通せんぼに向かわせます。その隙に単独になったシスターが一撃くらい、早くも瀕死。なけなしのポーションでシスターを回復。ディアン先生で金貨持ちを攻撃するも倒しきれず。あっさり逃げられました(涙)
さらにシスターが一撃をくらいまたもや瀕死。すわ、早くも死者1名か、という状況でその後シスターが奇跡の3回連続回避。その間に北側からなりふり構わず前進させていたウォードがやっと到着。護衛スキルを駆使して、なんとかシスターを後方に逃がすことに成功。ウォード強いですね。一回目はまったく使わなかったのでありがたみが分かりませんでしたが、やるなジジイって感じです。

はした金に目がくらんで自らピンチを招きましたが何とか建て直し、北の河を越えたところで安定した戦線を構築することに成功。その後数ターンは危なげなく敵を駆逐しつつ東の村の館近くまで進軍しました。

途中で運良くベンハーとかいう斧兵士を捕虜にすることに成功。主人公が大量の経験値をゲットです。自分の手を汚すことなく美味しいところだけかっさらうのが我らが主人公のモットー。ていうかこいつが死んだら終わりだと思うと怖くてとても前線には出せません。レベル1だし。
しばらくは温室環境でぬくぬく育てたいところ。

館に居座っていた謀反部隊の隊長はレベルの高い人々で削った後に主人公で止めを刺すつもりでしたが、ディアン先生の攻撃が盾を貫通してクリーンヒットし、そのまま昇天されました。ちっ。
館を制圧して無事クリア。

久しぶりなのでいろいろルールを忘れているところがありますが、まあ今のところなんとかなってます。
さてさて、こんなプレイでどこまで進めるやら。

次回最終回も十分ありえます。
 
 
あ、世界樹の迷宮はとりあえずラスボス倒しました。
クリア後のおまけとかあるらしいですが、とりあえず今はSRPGな気分なのでひとまず放置です。

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通勤時間が長いのも悪くないです

今週は外出ウィークです。三日間連続で海浜幕張なのです。

外出は気分転換になるので結構好きです。直帰できればなんだかんだで早く帰れますしね。できないと地獄ですけどね。

しかし今回は幕張なので移動時間が長くてたまらんです。だいたい片道二時間半、往復で5時間ですよ。そりゃDSやるしかありません(<ダメ社会人です)。

そんなこんなで『世界樹の迷宮』がいい感じに進みました。
以前にも紹介しましたがウチは前衛がパラディン二人、後衛がメディック、レンジャー、バードという変則的(?)なグループで、通常は以下のようなフォーメーションです。

  パラディン パラディン
メディック レンジャ バード

序盤から中盤にかけてダメージソースが足りず苦労してたんですが、パラディンにシールドスマイトを覚えさせたらこれが異常に強く、案外とバランスの良いグループに仕上がってきました。
ボスおよびF.O.E戦での基本的な戦法は、パラディン二人がシールドスマイトでひたすら攻撃し、メディックが医療防御Iをかけながらヒール、レンジャーはトリックステップで相手の命中率を下げた後にダブルショットで攻撃、そしてバードが猛き戦いの舞曲で全体の攻撃力を底上げし、長期戦になりそうなら安らぎの子守唄でTPの回復、通常攻撃が通りにくい敵には各種序曲で前衛二人とレンジャーに属性付加しつつ攻撃となります。
この編成の特徴は前衛がどちらもパラディンなので耐久性に優れること、特に二人が同時にパリィを使えば前衛を狙った攻撃はほぼ100%無効化できます。その間に回復やBuffの更新といった行動が安全にできるわけです。パリィのレベルは当然10です。
このゲーム、おそらく前衛を3人にする人が多いんじゃないかと思うのですが、そこを敢えて二人にし、攻撃力の不足分を後衛に弓装備のレンジャーとバードを配置することで補ってるのがミソです。

欠点は持久力がないことですかね。主力ダメージソースであるシールドスマイトが燃費悪く、そのうえパラディンのTPは基本的に低いので、現状では7ターンほどしかもちません。バードの安らぎの子守唄でなんとかカバーしたいところですが、今のところTP回復力がおっついていません。パラディンのTPブーストに少し入れないとだめかもですね。

ちなみに現在16階に到達したところです。
平均LVは44。最下層はまだまだ先のようです。

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頑張れ、はやぶさ

 
過去のストーリーから読んでると目頭が熱くなります。
 
 
リンク先の

>> 試料容器に何も入っていない可能性もある
> 空じゃない
> 行って帰って来たという実績がつまってる。

って遣り取りにちょっと感動。

ロマンですね。
 
 

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