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日光へ遊びに行きました

家康公のお墓。

Dscf0314

東照宮の奥社、霧の深い山道を登った先にありました。
修学旅行で一度訪れていると思うのですが、まったく記憶がなく。

考えてみると、今後これだけ立派なお墓を作ってもらえる人もなかなかいないでしょうね。人を神格化することがもうないでしょうし。

あらためて徳川家康公の偉大さと権力の強さに感銘を受けました。

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当たらなければどうということはない

今回はDDOのお話。

嫌になるほどマニアックで分かりにくいDDOのシステム。始めてみたけど不親切すぎてやる気が萎えた。そんな方も多いかと思います。
DDOの楽しみ方は色々あると思いますが、とりあえず手っ取り早く遊ぶなら、やはり戦闘に強いキャラクタを作るのが基本でしょう。
もちろん、このゲームの目標はクエストを達成することであって、必ずしも敵を倒すことではありません。しかし、実際問題、目標を達成するにあたっての障害物として敵(Mob)がいないことは稀です。ある程度戦闘をこなせる能力があれば、とりあえず難しいことを考えずに遊ぶことができるのです。グループプレイやソロでのより高度な遊び方は慣れてからでも良いと思います。

と、そんなわけで、DDOを始めた人がとりあえず戦闘のできるキャラを作る為に気をつけるべきところを、つらつらと書いてみたいと思います。ちなみにココで言う「戦闘のできるキャラ」というのは、ミリー(接近戦)能力が高いキャラという意味ですので悪しからず。


【種族/クラス】
まず種族はなんでもOKです。
各能力値に修正、ACにボーナス、セービングスローがどうのと、いろいろ違いはありますが、どの種族であってもそれぞれ長所があり、それなりの戦い方ができます。ただしウォーフォージドだけはちょっと特殊です。大きなメリットとデメリットを持っているため、理解できないうちは避けたほうが良いかもしれません。
クラスは、「ファイター」か「バーバリアン」、「パラディン」、「レンジャー」を選びましょう。次点として「クレリック」、「バード」、「ローグ」という選択肢もありますが、難易度は上がります。「ソーサラー」、「ウィザード」は上級者向けです。最初はお勧めできません。

クラスによって影響するのは以下の点です。

 ① HPの量
 ② 装備できる武具(ダメージ量、被ダメージ量が変わる)
 ③ 攻撃の命中精度
 ④ その他

①のHP量は後半にならないとそれほど差がつかないので気にしなくてOK。個人的に重要だと思うのは②と③です。ACが低いキャラクターはとにかく前に出られません。このゲームではHPの回復手段が限られているので、できる限り被ダメージ量は減らさなければなりません。とにかくACの高いアーマーを着て、1でも高くしておくことが重要です。
そして同じぐらい重要なのが攻撃の命中率です。どんなにダメージ出力の高い武器を持っていても、当たらなければ意味がありません。そして、ここが一番理解してもらいたいところなのですが、D&Dの攻撃はなかなか当たらないように設計されているのです。昨今のRPGのように、攻撃が当たることが当然、という戦闘スタイルではありません。このあたりは『ウィザードリィ』などの古いゲームをやられたことのある方は理解しやすいのではないでしょうか。要するに、ダメージを高くすることよりも、命中率を上げることの方が重要なゲームなのです。クラスにはそれぞれ、基本攻撃ボーナス(BAB)と呼ばれるものが決められており、上でお勧めしている「ファイター」か「バーバリアン」、「パラディン」、「レンジャー」はレベルが1上がるごとに、命中修正が+1つくようになっています。つまりレベルが10になればそれだけで攻撃ロールの目に+10がつくのです。ところが、「ウィザード」などの魔術師タイプは、レベルが10になっても+5しかつきません。この差は非常に重要です。
4つ目のその他というのはフィートやスキルの取得、呪文の使用可否などがクラスによって変わる、ということなのですが、フィートやスキルがミリー能力を劇的に変えたりはしないので最初は気にしなくて良いかと思います。ただし後々馬鹿にならなくなるので、慣れてきたらそのあたりも含めてクラスを考えましょう。

【能力値】
上で重要だと書いた「攻撃の命中判定」に直接影響するSTRをあげましょう。最低でも14(+2)は欲しいところです。ただし弓やクロスボウのような遠隔武器の命中判定にはDEXの修正値が適用されるので、遠隔武器で戦うのならDEXをあげましょう。正直このゲームの遠隔武器はかなり有利なので、弓だけで戦うというスタイルも十分アリだと思ってます。(その場合は弓に関するフィートがとりやすいレンジャーだとなお良し?)
またDEXの修正値はACにも影響しますので、そういった意味でもDEXは重要な能力です。
それとあまったポイントでCONをあげておきましょう。HPが上がりますので、単純に死ににくくなります。
他の能力値はあえて乱暴な言い方をすれば(呪文の詠唱能力やセービングスロー、スキルポイントを犠牲にして良いと判断すれば)無視して構いません。ミリー能力には大きく影響しないからです。ちょっと極端なぐらいのキャラクタの方が、最初は楽しめるかなと個人的には思っています。

【スキル/フィート】
前述したようにスキル/フィートはあまりミリー能力に影響しません。スキルについては「バランス」と「タンブル」を、フィートでは「回避」「強行突破」「各種フォーカス」などが少し関係するぐらいです。どちらかと言うと、スキル/フィートはミリー能力以外の部分、呪文詠唱能力やセービングスロー、知覚能力といった部分に影響するものが多いので、このあたりは好みで決めて下さい。

【ゲームが始まったら】
まず、できるだけACの高い防具を買うなり見つけるなりして、装備しましょう。盾も大変重要ですので、最初は片手武器と盾を持つことをお勧めします。このとき、画面の左上に「未習熟の装備品」というアイコンが表示されたら注意です。そのキャラクタが得意ではない(プロフィシェンシーを持っていない)武器や防具を身につけていることを意味しています。このまま戦闘をすると、命中判定にマイナスの修正がつくため、非常に不利です。必ず身の丈にあったものを装備してください。
また戦うときは必ず立ち止まって武器を振るようにしましょう。移動しながら攻撃を行うと、これまた命中判定にマイナスがつき、なかなかヒットしなくなります。
囲まれたらShiftキーを押しながらバックするなりして、できる限り抜け出してください。このゲームにはターゲット囲むと挟撃ボーナスとして+2の命中修正がつきます。敵に囲まれるのは非常に不利です。
 
 
以上でコテコテ肉弾戦キャラクタの説明を終わります。コテコテですのでたぶん戦闘しかできません。でも最初はバッタバッタと敵を倒せるので、とりあえず、「なんだかよく分からないうちにやられた・・・」なんていう寂しい目には会わないんじゃないかと思います。こういう奥の深いゲームを楽しむには、最初にそういった単純な爽快感がまずはあった方が良いと私は思います。そのうち魔法を使う敵に会って直接攻撃を封じられたり、罠によって死んだりして、ミリー能力が高くても限界があるなと感じるようになったらもう一人前です。上であえて無視した「クラス」や「能力値」「スキル」「フィート」を変えていろいろ試して見て下さい。ただしどんなに調整をしても、完璧なキャラクタを作ることはできません。そのジレンマこそがD&Dの楽しみの一つなんだと個人的には思っています。

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今更ですが

これ凄いです。

個人的には大変感銘を受けました。
お時間のあるかたは是非試して見て下さい。
右上の「Get Google Earth」からダウンロードできます。


こういうのって、なかなか得がたい感覚ですよね。

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