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起動が遅くなりました

一難去ってまた一難と申しますか。数日前までは2、3秒で通り過ぎていたWindowsXPの起動画面に、1分ぐらいかかるようになってしまいました。ぶっちゃけ昔の98並です。
でもまあ、あんまりカリカリWindowsの旗を睨みつけてても仕方ないので、電源を入れたらお茶を入れに立つ習慣をつけることにしました。
目指せ、ゆとりのある大人。

さておき今日は某EQ2サイトで仕入れてきた有意義な情報を横流しもとい紹介しようかと。

EQ2にはメンターというシステムがあります。
弟子制度とか言われてるやつですが、ようはアレです、ハハ、どうしたんだい、俺がちょっと手加減して手伝ってやっても良いよ?んん?という制度です。ウソです。あながち間違えてはいませんが。

要するにレベル差があってもグループが組めるようにするシステムです。旧EQではグループメンバー間にレベル差があると、レベルの低いキャラクターには経験値が入らない仕組みでした。これによって俗にPL(パワーレベリング)と呼ばれる行為ができないようにしていたのですが、友達間でもレベル差があると一緒に遊べない等の弊害もあったわけです。
メンターシステムでは、高レベルのキャラクタが「師匠」となって低レベルキャラクタを指導する立場になります。その際、師匠は弟子にレベルを合わせて、本来自分が持っている体力、パワー、基本能力値、そしてアーツやスペルを封印します。つまり一時的にレベルを下げることになります。これによって、レベル差があってもグループが組め、なおかつPLにならないことになるのです。めでたしめでたし。

さて、このシステムを利用すると誰もがまず思うことは、ホットキーの再登録が面倒だということです。自分の本来のレベルで使用しているアーツやスペルなどは使えなくなるため、メンターした弟子のレベルに合わせて登録しなおす必要があるからです。これが本当に面倒くさい!
恐らくほとんどの方がメンターした直後に『登録しなおすからちょっとまってね☆』と言ってることでしょう。☆はつけないと思いますが。

しかし!そんな面倒くささを解消してくれる素晴らしいコマンドがあったのです。
それが以下の2つ。

 /savehotkeys ***
 /loadhotkeys ***

もうお分かりだと思いますが、上のコマンドを打つことで、現在のホットキーの状態を***という名前で登録します。そして下のコマンドで呼び出すのです。***のところにLV10とか、LV12とか入れ、そのレベルで使用できるホットキーをあらかじめ登録しておけば、メンター時の面倒が少なくてすみます。どうでしょうか。

なかなか素晴らしいコマンドなので是非活用してみて下さい。

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Comments

>ハハ、どうしたんだい、俺がちょっと手加減して手伝ってやっても良いよ?んん?

それで死んでちゃ、恥ずかしいね?

Posted by: 血気盛んなバーサーカー | January 16, 2006 at 00:42

まったくだ。

Posted by: 通りすがりの管理人 | January 16, 2006 at 07:42

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