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生きてるって最高

引き続き『ミンストレルソング』です。

まずアイスソードですが、結局ガラハドから奪いました。吹雪はどうしたかと言うと、アイスソードを購入するつもりで貯めていたお金を使って試しに最高級の鎧を購入してみたところ、これが冷気に対してもかなりの耐性を持っていたので、もしやと思い再戦したらギリギリのところで吹雪を防ぎきり、その返す刀で殺害しました。やりました。これで晴れて極悪人です。日本語変ですが。
ホクホク顔でトマエ火山へ行き、フレイムタイラント様にアイスソードを献上。代わりに念願の火神防御輪をゲットです。この防具はその名の通り火属性の攻撃を全て無効にする効果があります。ふふふ、これで火の鳥はもう怖くありません。さっそく騎士団領へ赴きレッドドラゴンと再戦。あっさり撃破しました。その後に出てきたイフリートもサクっと撃破。どーでもいいですがイフリートのデザインはなかなか良い感じですね。

さて、調子に乗ってきたところで、そろそろ巨人の里へ行こうかと思い、酒場の吟遊詩人に話しかけたところ、いつの間にか話が冥府がどうのって内容に変わってました。お前など地獄へ落ちろというわけです。恐らくガラハド殺害効果でしょうね。他に悪行した覚えがないですし。

本当は巨人の里へ行きたかったですが、今更取り返しもつきません。この際、デスに会ってみるのも一興かと思い、トマエ火山を抜けて冥府へ行きました。煉獄門の前を通り過ぎ、三邪神の長兄デスの部屋へ。いやー、いいですね、コイツ。デザインかなり好きです。あまりに格好良かったので勢いで喧嘩をふっかけてみましたが3秒でやられました。よく分からない派手なエフェクトの技でボコボコにされて、その上死んだ仲間はアニメートデッドで次々と操られていきます。さすが冥府の王。などと感心してる間に気がつけば部屋の外に追い出されてました。身の程知らずも甚だしかったようです。ごめんなさい。
結局何もしないで帰るのもシャクだったので自分の生命力と引き換えにガラハドを生き返えらせてもらいました。自分で殺しておきながら何をやってるんでしょうか。良心の呵責に耐えられなかったと見えます。

ちなみに冥府から現世に戻るときの選択肢が「生きてるって最高!」だったのには度肝を抜かれました。大海賊ホークが叫んでる姿を想像すると情けないものがありますな。


で、そろそろ一週目は終わりにしようかと思います。二週目以降の楽しみも残しておきたいですしね。
と言うわけで、これからサルーインをシメて来ます。某所で「裸ネクタイ」との愛称がついていたので、そうとうぶっ飛んだデザインが期待されます。

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ようやくGW突入

今日はメーデーと結婚式で終わりました。前半はただ疲れるだけでしたが、後半は懐かしい人々と会えてなかなかに楽しい時間を過ごしました。数年ぶりなんて方も多かったのですが、みんなあまり変わってなかったですね。で、私はというと「さわやかになった」とか「痩せた」、果ては「小さくなった」などと言われました。最初のは社交辞令としても最後のはどういう意味ですか?

どうでもいいですが、結婚式の会場が芝公園横の東京プリンスホテルだったので、帰りに東京タワーを見てきました。長年関東に住んでいますが、考えてみると間近で見るのは何年ぶりでしょうか。そのスケールに圧倒されました。人間の力って本当に素晴らしいですね。
連休の初日ということもあってか、思った以上に観光客が多く混んでいたので、今日は登りませんでしたが、このGW中にまた行ってみようかと思います。個人的には展望台はともかくトリックアート展が気になります。あと蝋人形館も。

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完敗しました

というわけで、昨夜ガラハドさんに挑みましたがこてんぱんにやられました。もう、為す術がないとは正にこのことです。どうあがいても今の戦力では1ターンで全滅します。ガラハドさん、お強くなりましたね。昔はあんなに純朴そうな青年でしたのに・・・・。頭髪も綺麗サッパリしてしまって。苦労したんですね。
まぁどう見ても別人ですが。

唯一勝機があるとしたら火術法のリヴァイヴァで吹雪を乗り切るか、オーバードライブで瞬殺するかだと思いますが、残念ながら現時点ではどちらも使用できません。悔しいですが、アイスソードは素直に20000金を払って買うことにしました。フレイムタイラント様もずいぶん首を長くしてお待ちのようですし。ああぁ、これでまた赤貧生活に逆戻り。脱レザーアーマー計画が遠のいてしまいました・・・。がっくり。

今日はこれから気を取り直してレッドドラゴンと再戦してきます。「火の鳥」さえ使ってこなければ勝てそうな予感がします。負けたら今夜は自棄酒です。

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休息日

ただいま帰宅。今日は会社の新人歓迎会でした。といっても他の部署から異動して来た方で、前から一緒に仕事をしていたので新鮮味はほとんどありません。でも話してて楽しい人なのでウチの部署に来てくれてちょっと嬉しかったり。今日の飲み会は楽しかったです。明日が休日だったらもっと楽しかったのですが。。。

これから『ミンストレルソング』をちょっとやって寝ます。

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調子が出てきました

3日連続更新です。このBlog始まって以来の快挙でしょうか。この程度で快挙とか言ってる時点で終わってます。

さて『ミンストレルソング』ですが、資金に余裕が出てきたので全員に「集気法」を習得させました。ついでに気術法のスキルを全員LV2にしたところ、4BPで集気法を使用できるように。これでほぼ毎ターン自力回復が可能です。

さらに戦力的に不安のあったミリアムを泣く泣く解雇し(結構気に入ってたのですが)、代わりにちまたで大評判のアイシャをスカウト。初めからBPの初期値が12、回復量が5とぶっ飛んだスペックでムフフですな。最初のターンからクリムゾンフレアが撃てるかも。人気が出るのも頷けますね。あのアニメ声だけは勘弁していただきたかったですが・・・まぁ聞かなかったことにしました。

今日は帝都メルビルを襲撃していた謎の軍団を追い払いました。ボスは大きな翼竜でしたが、集気法をマスターした私たちの敵ではありません。というかレッドドラゴンに比べたら屁みたいなやつでした。一回だけ、強風(?)などという50×3ぐらいの全体攻撃をしてきましたが、その程度で中ボスを名乗る気か!と思わず叫びそうになりました。傍らに嫁がいなかったら実行に移していたでしょうか。末期ですね。
さておき報酬に10000金も貰えたのでホクホクです。このお金で防具でもそろえることにします。未だにレザーアーマーとか着てるやつ多数ですし。貧乏はしたくないですね。

そういえば、そろそろガラハドからアイスソードを奪おうかと画策中。吹雪にどのぐらい耐えられるかがポイントになりそうです。

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3連敗中

引き続き『ミンストレルソング』をプレイしてます。
家事をこなしつつ、嫁のご機嫌を伺いつつ、ということでまったりペースですが、それでも中盤ぐらいまできたでしょうか。このゲームには決められたストーリーというものがないので進捗状況がはっきりとは分からないのですが、パーティメンバーのHPが平均400程度になっていることから恐らく中盤ではないかと思われます。

ちなみにパーティメンバーは以下の5名。

 ・ホーク(主人公)
 ・ゲラ=ハ
 ・ジャミル
 ・クローディア
 ・ミリアム

主人公ホークの選定理由はおっさんだからです。それ以外にありません。初期装備のまま片手斧使いにしました。当初は攻撃力に特化させて常にアグレッシブに行く予定だったのですが、予想以上に敵の攻撃が激しく、回復役に回らないと続かない場面が多くなって来た為、「主人公は常に前のめり」というポリシーを泣く泣く曲げて癒しの水を習得させました。うーむ。単体攻撃力はそこそこですが全体攻撃が強力で、こいつがいると雑魚戦は比較的楽です。
ゲラ=ハは見た目がアレなトカゲ人間で、スタート直後サヨナラする予定でしたが、意外にもホークの良き相棒といった風で格好良かったので引き続き使用中です。衝槍使いに成長させましたが思ったほどBPの初期値、回復量が上がらず。アタッカーとしてはイマイチですかね。でもRPGは雰囲気作りが重要ですのでこのままチェンジなしで最後まで行きたいところ。コレといった必殺技が未だに閃かないのが最近の悩みです。早く「乱れ突き」覚えて欲しい。
ジャミルはやっぱり一人はトリッキーなキャラクタが欲しいなと思って入れました。装備をできるだけ軽くしてパーティ内最速に。もちろん武器のモードはトリッキータイプにして、クラスはトリッキーと相性の良いローザリア軽騎兵です。これで細剣のスタン技を使えはかなりの確率で戦闘開始直後にスタンが入ります。敵一体の行動を完全にキャンセルできるので、厄介な敵が多数出現して1ターンで倒せない場合などに大助かり。こいつは私の思惑どおりのキャラクタに成長させられたのでかなり満足してます。
クローディアは弓です。もうそれ以外ないですよね。相変わらず強いです。さっき影矢を覚えたら一人で1000超ダメージを出しました。しかも初期BP、回復量、共に高く言うことなし。ボス戦ではこいつとホークだけ攻撃してあと全員回復とかでも勝てたりします。開発者の贔屓キャラなのか、それとも初心者救済ですか?
で、ミリアムですがコイツは根っからの魔女って風貌でしたので、そのまま術使いにしました。クラスを帝国学術士にしたところ、術合成なる技を覚えてもとから高かった魔法攻撃力が更に倍増。単体攻撃ではクローディアに次ぐ感じです。が、BPが低い。回復量も低い。強力な術の必要BPが高いことを考えると致命的かもしれません。どうしたもんか・・・。

ちなみに先ほど某所でレッドドラゴンと遭遇。善戦しましたが3戦全敗です。とりあえず「火の鳥」で500オールってダメージには開いた口がふさがりません。
仕方ないので一度出直して、セオリー通りフレイムタイラントに火神防御輪を貰うことにします。それでも勝てそうにないですが。

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"/Consider 嫁"→"あきれているようだ"

約一ヶ月半ぶりの更新です。
ご無沙汰しておりました。

昨夜は久しぶりにゲームで徹夜しました。前回ご紹介(?)した『アンリミテッド・サガ』の流れで、先週発売された『ロマンシング・サガ』を買ってしまった為です。夕食後に始めて2,3時間で止めるつもりが、0時を過ぎ、3時を過ぎ、朝刊がポストに入る音を聞き、気がつけばスズメが鳴いてました。いや、我ながらまだこんな体力というか情熱というかおバカさが残っていたかと思うと嬉しいやら情けないやらですね。嫁なんてタイトル通りの反応で既に怒りを通り越してしまわれたご様子。一日ぐらい大目にみてよと声にならない主張をしつつ皿洗いと洗濯をこなしてご機嫌伺いをしてみたり。。。効果はまったく見られませんでしたが。


さて、このゲーム、面白いは面白いんですが、『アンリミテッド・サガ』と同じで一般受けはしないだろうなとは思います。とにかく大衆向けRPGに対する反骨精神というか敵意に近いものをヒシヒシと感じます。このシリーズは昔から斜に構えているというか、マイノリティを敢えて突っ走ってるイメージがありますが、今回もその路線はまったく変わりません。ガンコですね。
それでも『アンリミテッド・サガ』に比べればずっと妥協してる感はあります。丸くなってるところも沢山あります。が、スタート地点がアレなので結局、たいして敷居は下がってません。
実際”誰もが安心して楽しめる優良RPG”を期待して買った方はかなり痛い目にあっているんじゃないでしょうか。序盤はそれでもちょっと毛色の違うRPGぐらいな感じですが、中盤からどうもRPGスタイルのシミュレーションっぽくなってきます。俗に雑魚戦と呼ばれる、フィールド上のエンカウンタ戦が骨ありすぎで、ドラ○エ、ファ○ナルファン○ジーの感覚で○ボタン連打してるといつの間にかタイトル画面です
敵の数、それぞれの素早さ、攻撃回数、攻撃属性、耐久力を見極め、それに対して連携を狙いながらコチラの手ごまの行動を一人一人決めていかないと勝てません。この緊張感と勝利したときの達成感は格別です。

RPGは戦闘がキモだと思っている私のような人には大変素敵な家庭崩壊危機的ゲームですが、ゆったりとストーリーを楽しみたい方にはこれほど合わないRPGもないでしょうね。

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